[ぎっくり背中] 筋筋膜症とやらをやっちまいました・・・ [背中痛]

ぎっくり背中、とも呼ばれているようですが、筋筋膜症なるものをやっちまいました。

普段から、筋トレと水泳をしていたりするので、あまり気にもかけていなかったのですが。それは、唐突にやってきました。
昨日、義母からの依頼があって、地デジ未対応のアナログブラウン管TVを 3階から 1階へ下ろしました。その後、1階で捨てられそうになっていた、往年の名器X68030を 5階まで引き上げました。
この時点で、背中に何らかの違和感を感じていたのですが、まぁ、重いものをもって上り下りすれば、多少は痛くもならぁ、程度に考えていました。その後、X68030 を押入内へと持っていったのですが、このとき、少し腰をひねりながら置いたのがいけなかったのでしょうか、鈍痛が走りました。
まぁ、それでも、ぁぁちょっと攣ったか、筋でもちがえたかな・・・くらいにこの時点では考えていました。

汚い段ボールだったので、まずは手を洗って、それから次の行動へうつろうと台所まで歩いて行きました。距離にして 10m とありません。
1m 進むたびに、痛みがだんだんと強くなっていきます。おかしいです。今までに味わったことのない鈍痛へと変化していきます。最終的に台所へ着いたときには、立っていることもできず、寝転がって痛みに耐えるしかありませんでした。

ドアが開いていたので、嫁に助けを求めてみましたが、通じるわけもなくむなしい叫びと変わりました。

「これはいかん」とは言え、這いつくばって動くにも痛みがひどすぎてどうにもなりません。しばらく経って、背中だけが痛いことに気がつきました。「立てる」と信じて無理矢理立ち上がり、嫁たちのいる 4階へ。
症状を訴えますが、嫁子供になにか出来るわけもなく、最終的に救急車を呼ぶかどうかの選択へ。すでに救急車で運ばれた経験のある人にとって、救急車で運ばれる、あの恥ずかしさと言ったらありません、しかもここ商店街ですし。

でも、嫁がどうすることもできず右往左往しているので、仕方なく救急車へ乗って病院へ。
病院へ言ってみたら、あっさりと

筋膜症ですね

とのこと。原因として、(1)荷物を持っての上り下り (2)高血圧ではない (3)30代、であることから、急に筋肉を動かした事によるものと判断したそうです。
急に背中が痛くなった場合、

  • 脳梗塞
  • 胆石

なども考えられるそうですので、急な背中痛については、すぐ救急車へ。
そして、体を動かす前には、必ず準備体操を。

ちなみに、痛くない状態で安静にしていること、と鎮痛剤だけもらって病院から追い出されました。
この後、帰ることが一番の苦痛でした orz

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です