[ #qpstudy ] DevOps について考えてる(2) [2013.01]

お前はまだまとまらないのか、このうすのろまぬけめ、と罵られたら甘んじて受け入れるしかないくらいに日が経過していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ただいま、深夜 0:00です。寝ましょうよ。

というか、実のところ、ここ最近はずっと”gamification“のコトばっかり考えていたのに、DevOps のコトまで入ってきていて、頭の中ヤバイです。
そろそろ新規事業を立ち上げてもいいレベルです。誰か私を買ってください。Amazon の宣伝役員としては役に立てると思います。

さて。実のところ、考え自体はまとまっていて、課題に対して、自分がどのようにアクションをしていくかも決まりました。
問題は、まとめていたらとんでもない分量になりそうになったことです。薄い本かけるじゃんかって言う、アレです。なので、まとめ直しを余儀なくされています ((誰からやねん)) 。

DevOpsの認識
DevOpsのメリット
そうは言っても、何も途中経過を書かないのはクズなので、最近書いた図を一つだけアップしてみます。
こちらは、私が、先日の qpstudyで皆様の話を聞きながらまとめた「DevOpsしてみて、こんな良いことがあったよ(・∀・)」という図です。
どうしてもエンジニアが見ている視点としての「DevOps」が納得いかないので、バズワードになりそうだと感じている理由がココに凝縮されています。
どういうことかというと、「DevOps メリット」としてググレカスしてみてください ((as of 2013/1/31)) 。多分「Agilityが〜」と書かれていると思いますが、それでお前の客が喜ぶなら、みんな「DevOps」しているだろと言いたい。

違うの。

「Agilityが上がる」これは良いと思います。要するに、変化に対してのリスクが低減されると言いたいわけです。これ自体がバズワードじゃねぇかというのは置いておきましょう。
ただ、「Agilityが上がる」は、たしかにお客様は望んでいますが、そんなものはお前らちゃんとやれよの範囲内なんです。この言葉だけで喜ぶ人は、私と横並びできるドMです。一緒に遊びましょう。

もっと、定量的にKPIを設定して、ROIが上がらないといけないって、エンジニアからしてみれば未知との遭遇のような言葉を使うのが、お客様という名の神様です。

要するに、「DevOpsして、俺にはどんなメリットがあるの」です。
その図で示していることは、お客様にとっての効果をまとめたものです。

では、Agility が上がるとどんなメリットがあるか。先日の qpstudyで、皆様の話を聞いて、私が感じとった、お客様のメリットは次のとおりです。今回の結論はここまでです(・∀・)

短納期化
誰しもが、納期が短くなる、と言い出します。お陰様で、納期が短くなるとコストもダウンするので、これはお客様にとってメリットがあります。サービスも早く提供できるし、コストまで抑制できる。素晴らしいメリットです。
品質の向上
DevとOpsが仲良くなると、定性的な効果として「サービス品質が向上する」ことが予測されます。理由は秘密
安定した運用
お互いをよく知りあえば、自ずと、先が読めてくる。そういうことです。ホワイトボックス化されることによって、自分たちも相手の挙動も、一挙手一投足がデバッガも使わずにわかる時代が来るのです。

次の課題は「ホントにこの効果があるのか」です。

あるんじゃねぇの?

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