[秋も深まり] シェルスクリプトマガジンvol.30のご紹介 [rubyを書こう]

断酒してるのに、夜にコード書いたり、サーバ作ったりする前に寝ちゃいます、体力が最近ヤバイしょっさんです、おこんばんわ。


さんまー

サンマの季節ですね。我が家は家族が多いので「大量買いは肉」「魚は調理が大変」で、肉食です。こんな野蛮な生活を続けていたら、中性脂肪だけとんでもない値を指し示すようになりました。鯖ください。もともと、コレステロールや脂肪の値は上がりやすい遺伝なので、もしかすると計画的犯罪なのかも知れません。生保の金額が上がらないよう見張ります。

シェルスクリプトマガジン10月号でましたよヽ(´ー`)ノ

シェルスクリプトマガジン vol.30」でました。そうです、宣伝です。前回、トップページを飾った私のRubyコーナーはやや後ろです。週刊少年ジャンプ的に言うと、すこし恐怖を感じる位置です。これに懲りずにがんばります。

さて、Rubyコーナーの内容は「Hello World!」と「制御構文I」です。

Hello World!

ただ表示するだけだとアレなので、Ruby の表示関数を列記して、どんな結果になるか比較しています。お便利じゃないでしょうか。ダメですか?

制御構文I

いわゆる構造型プログラムにおいて、制御構造とは「順次」「分岐」「反復」の3つに分かれますが、そのうちの「順次」「分岐」に焦点を当てています。なんで「反復」ないねんとか言わないでください。大人の都合です。実際のところ、「反復」がない状態でも、初稿では10ページ近くあって、「ノイマン型コンピュータ」について説明している約1ページの対策がなくなってます。そのうち字数が足りなくて困ったら、コラムに書きますのでふるえて待て。

読んでいただくと分かるのですが、冗長感満載です。理由は「年寄り向けだから」です。読んでみれば分かります。是非、ご購入を。

ソースコード

git にて「40ruby/ruby002」で、ハラハラしながら公開してあります。よろしければ、こちらからも是非どうぞ。pull request もらっても困ります。

こちらのコマンドでどうぞ。

git clone https://github.com/40ruby/ruby002.git

雑誌内同様「ruby002-1.rb」と「ruby002-2.rb」ができます。空行が入っている分、こちらの方が見やすいかと。いろいろお試しになるにも良いと思われますので、どうぞ。

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