宿酔

壁紙というわけで、とんでもなく宿酔です。
昨日は長女・次女を連れて、従兄弟の結婚披露宴へ。手作り感満載で良い披露宴でした。

は、おいといて。そこら中の酒に手をつけてしまって、帰りは記憶喪失。子供二人連れなのになにやってんだ状態で、ついでに、一つ前の駅から歩かせてたらしく。歩く用の靴じゃないのにムリさせちゃってました。

すると。翌日にやってくるのはまちがいなくの宿酔。20:00 には布団はいって寝ちゃっていたようですが、1:00〜2:00 くらいには気持ち悪くて起きてしまい、トイレから離れられなく。頭はくらくらするし、気持ち悪いし、水飲んでも出しちゃうしで、もうどうにもならず。なんとか、寝られて 8:00 には起きたものの、やっかいな状態に。

仕事もたくさんあって、今日はムリしないといけない状態で「宿酔」とは片腹痛いので、なんとかして調子を戻そうと躍起になりました。これまでの宿酔対策としては、つぎの方法をとってましたが、すべて玉砕。

  • 紅茶を飲む
  • 寝る
  • 水分を多く摂取する
  • (消化によいものを)食べまくる

いっこうに良くならないので、最終手段として薬物に手を出すことを検討しました。

で、いろいろと探した結果、胃腸のぐだぐだ感にはキャベジン関係と、それから、二日酔い全般の対策としてハイチオールCが良いそうです。前者は、もともとそーゆーもので売っているので、違和感はないですし、私自身の利用頻度も高いものです。ただ、後者のハイチオールCはまったくの初耳で、「しみ・そばかすに」しか意識のない、女性向けのものとずっと認識していました。しかし、もともとは宿酔むけの薬で、確かにパッケージにも「二日酔いに」と書いてあります。成分の L-システインにはアセトアルデヒドの分解を助ける力があるそうで、効果はてきめんだそうです。
別に、ハイチオールCではなくとも、L-システインが含まれているものであれば、どれでも良いそうで、調べてみると含有量がもっと多い製品もあるようです。

とりあえず、わらにもすがる想いで呑んでみましたが、今のところ効果は現れずという感じ。さすがに、そんな即効性はないか。というか、もう昼だしな orz
次回からは、お酒の前後に利用させてもらうことにしようと考えてます。

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