[Dreamforce] 持っていくものリスト before [持ち物チェックリスト]

寒いなーなんて感じていたら、昨日今日は最高気温が20度を超えたりしてどうしたら良いのか、考え込んでるしょっさんです、こんにちわ。

明日、20年以上ぶりにUSへいくわけですが、まんま「サンフランシスコへ来ていく服がない」状態になったので、あわててユニクロで色々調達したのは良い思い出です。

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[アウトプット] お金をもらって文字を起こすということ [インプット]

これまでは、名刺を新たに注文するときは、毎年変わる部門名にあわせて新たに注文、しょっさんでした。


ネタを考える

最近は、年に2度は注文しないと、名刺の在庫がなくなるという恐ろしい生活になりました。名刺って思ったより、早くなくなるんだなぁ(うちのは分厚すぎるだけな気もするけど)

さて、タイムリミットがあって、これから 10分で何かを書かないとならないという恐ろしい状態ですが、何も思い浮かばなくてアレ。

アウトプットに必要なインプット

今日は会社で、「Facilitation Basic」の半日研修受けてました。その時の講師が「ファシリテーションと名のつく書籍は全部読みました」と聞いて「確かにそうだ」と感じたのが、今日一番の学びだったことはアンケートに書いていません。

「アウトプット重要」とは言われますが、インプットがそれ相応にあった上でなければ意味が無いんですよね。そして、それは本を読んだだけではやっぱり駄目で、それ相応の経験があることによって、裏付けがなされアウトプットに厚みが、説得が増すんですね。知識を醸成していくのは、学びと経験があってようやく生まれると考えています。そして、人に教えることができる高みに到着するんだと。

これってアタリマエのことだけれども、「アウトプット上等」の世の中では、何かが不足していることが散見されているように見えます。すげー盛り上がっている記事があって見に行ったけれども、いわゆる「車輪の再発明」だったり、ただの「キュレーション」だったり。どちらかがかけていて、特に実績も経験もない、または独自に進めていって結局何かと同じものを生み出してしまったケース。もったいないです。

何がもったいないかって、作った人の時間ももったいなければ、それを読んでしまった人ももったいない。

自分の経験をまとめたり、意見を求める上でアウトプットは上等でしょう、否定もしませんし blogに書いてある程度なら「がんばってんな」って思います。そこから知見が得られる場合もありますしね。

一番許せないのは、お金もらってるはずだろうに、そういう手抜き記事書いちゃう人がいるんですよ。お金もらって、デタラメだったり、適当な記事書いてしまう、そんなことにならないよう、自分は気をつけてがんばっていこう、そんなふうに今日は感じました。

ということで、次回の原稿はまだ手がついていません。

[お酒] 習慣をやめたときの話 [たばこ]

今日は若い女子に、「髪切りました? イケてる」って言われて調子に乗ってるしょっさんです。


特に内容と関係ない

短いほうが評判いいのは知ってるんですけど、楽しくないんです。今回も切るつもり無かったんですけど、美容院のお姉様に「あなたの髪型は堅気じゃない。サラリーマンぽくない」とか 15年通ってて今まで何だったんだと思うことを言われて、半ば強制的に切られた悲しい過去があります。

習慣を断ち切るとき

最近の Twitter でこんなこと書いてたんですけれども。

生きてて、こんなにお酒を飲まずに暮らしたことがないという、それはそれでどうなのかという状況なんですが、過去にも似たようなことがあって。それはタバコです。

たばこをやめた時の話


タバコの看板

もともとタバコってそんなに好きじゃなかったんです。味も嫌いだし、煙も。

タバコが、ちょっとかっこいいんじゃねって世代だったので、なんとなく吸い始めてしまったことが運の尽き、アレルギー性鼻炎をこじらせて、もともと弱い喉をさらに弱くしただけの扁桃肥大な私です。まぁでも、やめるに至るまでは相当長かったと思います。

タバコをやめたきっかけというのは、なんというか「なんとなく」なんですね。たまたま、吸えない機会がしばらく続いていて、忙しかったので吸わないで過ごしていたんですけれども、このときにふと思ったことが「あれ、吸わなくてもいいんじゃね」なんです。「あ、吸わなくても平気なら、このままタバコやめちゃってみようかな」と、何度めかの禁煙宣言(心の中で)です。

私が会社に入った頃は、会社の全フロアに喫煙所が二箇所あって、しかも分煙せず。場所によっては、自席でも吸えるような場所で、周りの大半のメンバーが喫煙者でした。なので、喫煙していることが当然ですし、下手すればお客様との重要な会議は喫煙所、という時代でしたし。それがタバコを辞める頃では、四捨五入して 30階建てのビルの喫煙所が二箇所になっていて、ビル内禁煙という、20世紀では考えもつかない世界でした。そういえば、20世紀末では、初めて行ったアメリカ・ニューヨークもそんな感じでしたね。

その頃はお客様先にいたようなもんですが、それでもわざわざ喫煙所へ行こうとしない限りは、タバコに近づくこともなく、飲み会へ行っても、喫煙者が半数を割っている。「あ、吸わなくてもいいんだ」っていう思いと、環境がマッチしたことで、すんなりとタバコを辞めてしまいました。「ほら吸えよ」っていう20世紀にはよく見た悪友もいませんしね。

よく喫煙者が禁煙をすると「夢に見る」って言うんですが、夢に見たことないんですよね。もともと嫌いだったんだから、まぁそんな感じでしょう。嫌いなもんをやめたらスッキリしますよね。

お酒をやめた時の話


失恋して酒に逃げたことはないけど、ガキ使に逃げたことならある

翻って、お酒は立場がちがいます。大好きです。でも、お酒が元で失敗した経験も豊富です。成功したこともありますが、そんなのは気の持ちようだったと思うので、よく考えれば失敗しかないです。とは言え、お酒は大好きです。

とは言え色々ありまして、お酒はあまり飲んでも良い状態ではなく、多分、飲んでいてもそんなに良いことはないんじゃないかという流れにもなりまして。しばらく、ちょー節制して抑制したら、持病も改善するのではなかろうかと、ちょっと考えました。まぁ、それにそれなりの年齢で、健康にも気を配っていないと、突然重い病気を患うような年齢です。厄年も過ぎたばっかりですし。とはいっても、お酒は大好きです。

そんな頃合いに年末年始がやってきました。大抵、年始に始めたものは、3ヶ月は少なくとも続くので、四半期くらいやめてみたら、身体への影響度もわかって、付き合い方もわかるんじゃないかとふと思うわけです。「一年の計は元旦にあり」さぁ、年始からやめてみよう。ということで、元日から挨拶回りで振る舞われるお酒をどう回避しようかと巡ってみたら、「お酒やめるんです」って言ったら、「お、そうなんだ」ですんじゃう始末。あれ、お酒の回避ってもしかして楽?

一緒にお酒をともにするような人たちは、私が年寄りだと相手も、まぁまぁ年寄りなわけです。とすると、大体の人が健康に不安を抱えていたり、将来を心配したり、周りでいろいろな人を見てきたりしているので、強制しないようになってくるんですね、最近のおっさんどもは。まぁ、今でも「俺の酒が飲めねぇのか」みたいな御仁はいらっしゃるかとは思いますが、ここで合わなければ、他でめぐりあいそうにないので安心です。

ということで、すんなりと「お酒をやめてみよう」という気持ちがそのまま継続するに至ったわけです。でも、お酒は大好きなんですよ、大好きだったはずです。今でも、大晦日の残りのビールが残っていて、いざというときには、これに手を付けようとは考えているんです。が、どうも、酒を飲めばいいような場面に出くわしても「今年はまだ飲んでないし」って思うと、飲酒しようって気にはならないんですね、不思議。元日から始めてみたのは、正解だったか。

まぁでも「おっしゃ、もう俺は酒飲まねぇぜ、やめてやるぜ!!」みたいな気合は一切なく、タバコのときと同じように「ああ、やめてみるか」という気楽なスタートです。まぁ健康問題は抱えているにせよ、飲み過ぎなきゃひどくなることはなさそうですし。とは言え、やめてみたら健康には良いはずだという期待値もあります。なので、ゆるくていいや、飲み過ぎなきゃという感じでのスタートです。

習慣を断ち切ることってのは

私の場合だからなのか、夜の摂理なのか、物事を始めるも、やめるも「ゆるさ」が重要なのかなって感じを常に持っています。「正月だし、これ始めてみようかな」「しばらくやめてたけど、正月だし、ちょっと」なんて感じで年始に何かを始めることが毎年の常ですが、10始めることがあったとすれば、3は習慣になっている感じです。ゆるーいスタートなので、多く始めることは多いんですが、まぁ、実際にやってみて効果があったりなかったり、楽しかったりつまんなかったり、実際にやってみないとわからないことがほとんどです。なのでまぁ、なんとなく始めてみて、相性が悪かったら途中で投げ出しても、他に相性の良いものが見つかればいいかなという感じです。

そして、この習慣は悪癖だなぁ、なんてものも「正月だし、やめてみようかな」「まぁ、そろそろやめてしまってもいいか」くらいのところからスタートして、実は悪癖でもなんでもなく、自分にとっては重要な習慣であれば、また復活するでしょうし、なくても良いものならそのまま習慣ではなくなるでしょう。

気合い入れて始めたり、やめたりするのも一つの方法ですが、始めるもやめるも、実際にちょっとやってみて、継続したほうが良いかどうかを判断するくらいで、ちょうどいいんじゃないですか。どーしてもジンクスでやめられないこともあるでしょうし。

「断ち切る」とか書いてますが、まぁ不要なら勝手にやめちゃうだろうくらいのゆるいやめ方もあると思います。禁煙できたって、今では偉そうですが、禁煙したことは何度かあるわけで、数ヶ月とかのオーダーでやめてたこともありますが、ついつい復活しちゃって、まぁ恥ずかしい。

終わりに

なんとなく、3行くらいでやめようと思ったら長文になってしまうのは、個人的に悪癖だと思うので、今後気をつけていきたい所存です。

[2017] 今年の目標 [あけおめ]

新年あけましておめでとうございます(`・ω・´)

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いつものごとく、ゆかちゃんスタートです。ゆかちゃんかわいい。

抱負ってなんや

「抱負」ってなんだろうって思うんですよね、「抱く負け」って謎すぎる言葉なんで。調べてみました。

心の中にいだいている決意や志望。「抱負を語る」
ほう‐ふ〔ハウ‐〕【抱負】 の意味

ということで、変なビジネス系の戯言に惑わされることなく、もともとの意味合いで考え見ることにします。

今年の抱負

二つ、考えいてることがあります。

  1. 健康的な生活を送り、病気知らずの身体づくり
  2. 英語をさらに注力し、講演などで通訳なく大体理解できるように

今年、後厄も終わることになります。とは言え、身体的に無理のきかない年齢であることには変わりなく、健康的な生活基盤でなければ、生きていく事自体もままならないといえます。そのため、まず重要な事項は、持病に気を遣って身体への影響を抑制すること。不摂生な生活や控えて、バランスの良い肉体を作り上げることが必要です。

次に、前の会社からもそうですが、英語が業務基盤の最低事項のようなものです。英語ができた上で、さて仕事はどうかが、今のIT系の業務構造と言っても過言ではありません。とは言え、急に英語がペラペラになるとも思えず、まずは、相手が何を言っているかを正しく理解することが先決です。だいたいなんとなく、きっとあんなことをとは思いつつも、その内容に自信はありません。

そのうえで、数値的な目標を次のように定めます。

今年の目標

先程の抱負にKPIを設定して、2017年の目標とします。

1. 健康的な生活を送り、病気知らずの身体づくり


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  1. 酒量を最低限に控える。350ml/週まで
  2. バランスのよい食事。健康診断での評価 A
  3. 健康的な体型に。体重 67kg / 体脂肪率 14%

アレルギー含めて、いろいろ持病があるんですが、どれもこれもお酒を飲むことで、悪化させるだけなのです。なので、まぁ綺麗さっぱり「もう飲みません」っていうと語弊はいいんですが、実現性に問題があるので、週に 350ml程度、会食で乾杯するくらいで抑えます。とは言え、飲み会に行かないというわけではなく、ふつーに行きます。安心してお誘いください。めっちゃ、ウーロン茶飲みます

持病絡みでは、中性脂肪が異常に上がりやすく、日々、サンマや鯖を食い続けていないと中性脂肪値が、最大基準の5倍程度には軽く上がってしまいます。おそろしいことに。なので、ビタミン剤やらなんやらに頼らずに、魚と野菜を中心に過ごせたら。

体型については、これまで生きてきた経験からの目標値です。今後は年々筋力を上げつつ、体脂肪を一定の数値で推移させていきたいものです。

2. 英語をさらに注力し、講演などで通訳なく大体理解できるように


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  1. ある程度、正しく英語を理解できるためのListening力。TOEIC Listening 400点
  2. 継続的な英会話。30分以上の英会話 20回/月
  3. 英語での Writing強化。英語で毎日4行日記

TOEIC 全体の目標としては700点なのですが、Listening 重きで行きます。400点の文章を理解するためには 300点以上の Reading点数は確保できてるはずですし。なお、今は 600点前後です。

日々の英会話は、英語での対話を忘れないために必要不可欠です。昨年も会社の英会話教室に 5回/月平均で出席していますが、若干の向上を感じるものの、TOEIC の点数には影響を及ぼさない程度です。そのため、もっと日常的に英語に触れる必要性があります。最近は安価なネット英会話もありますし、英会話バーみたいなものもあります。定期的にできる英会話基盤を、会社とは別にも準備していきたいです。

そして、Speaking はアレでも、海外とは主に Chatやメールでどうにかなる部分が大半なので、Writingはある程度力をつけていければ、Speaking にもつながっていくことはあるでしょう。そこで、これまでも日本語で毎日日記をつけていましたが、それを英語で書いていきましょうということです。4行日記とは言いつつも、可能なら英語で技術系のblogをつくって公開していけると公私混同できて良さそうです。

最後に

2016年は多く変わる年でしたが、そのチェンジを継続して、飛躍して向上させていくための基盤づくりを 2017年は作っていく所存です。今年もどうぞ、よろしくお願い致しますね。

[本厄] お誕生日おめでとうオレ [こんにゃく]

昨晩、同期の一人が退職することになって、久しぶりに同期が集まって夜更けまで飲んでいた所為で、今日は一日、寝たり起きたり、ぼーっとしてたら終わってしまいました(´・ω・`)


おいわい

そんなぼーっとだらけていた今日この頃ですが、めでたく、一つ年を取ってしまいました。

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[学習と] blog をやめれば、学習に時間が回せるなんてことはなかった [科学]

しばらくぶりですが、「めんどうになってblogを毎日書くことをやめた」わけではなく、戦略的撤退を実行していました。


Studying

つい、先週までは、毎日 blogを書いていたわけですけれども、日々 30分前後の時間はかかるわけです。調査するときとか、Evidence を取得するような日は、それはまたそれでえらい時間がかかります。オレ、暇なのかな、とか考えたりもしましたが「ちがう、そうじゃ、そうじゃない」と思い詰めることで堪え忍んできました。

しかし、まぁ、英語の学習もさることながら、他のことも含めて、全く学習に身が入っていませんでした。「これはどこかで時間の無駄遣いをしているな、オレ」なんてことを考えていて「blogが諸悪の根源かも知れない」と試しに blogを書くことをやめてみたのです。

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[毛布] ダメになる毛布術を編み出したから、お前らに教えてやる [毛布に挟まれて快適すぎて起きれない]

一時期、話題になった「毛布の使い方で変わる、布団のあったか度 | ねむりラボ」による「毛布を敷き布団の上に敷く方があったかい」について、どうにもこうにも納得のいかないことがあったので、とある術を試してみました。


毛布もふもふ

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[肌荒れ] ユースキンA の効果ハンパなくてワラタ [あかぎれ]

みなさま、おはようございます。
なぜか、昨晩遅くに、”『ワールド・ウォーZ』” と”Phone Booth” を見てしまい、今朝は早起きできなかったしょっさんです。

▶ World War Z – Official Trailer (HD) – YouTube” しか知らずに見てみたら、まさかゾンビ映画とはおもわず、True Lies 依頼の衝撃を受けてひっくり返ってたりしたわけですが。”Z”って書いてあるやんね。ホント。まぁ、あれです。BIO HAZARD みてる感じでずっと奇妙な感覚があったけれども、電話ボックスの映画面白かったですね。

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[仕事] 多忙とは何か [心を亡くす]

「心を亡くす」と書いて、「忙しい」と書きます。
「忙しい」は「心を亡くす」事です。

働くくまさん
働くくまさん

4月より、おもーい案件にかすってしまったために、けっこうしんどい調整ごとや、アーキテクチャデザインなんかをしていました。
お陰様で、1-3月までは、コンスタントに blog記述数が 30を超えていたのですが、4月は 17、5月は…あれ?

毎年、「よし、blog書くぞ( ゚д゚ )クワッ!!」と取りかかりながら、このような傾向にあります。3日坊主、3週間坊主、3ヶ月坊主とありますが、それぞれ、その日数が経過すると「がんばったから、少し緩くても良いか( ´ー`)y-~~」と簡単に諦めてしまうのが、この私です。

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[言葉] エンジニアたるもの、用語の意味を間違えることなかれ [定義]

エンジニアに限らないんだけれども、単語・用語、そして言葉の意味をまちがえる、というコトは、相手との意志・疎通を阻害する要因にしかなりません。
IT用語など、特にあいまいに語られやすい用語がたくさん使われている業界においては、「用語集」を作って、相手と齟齬がないように会話・対話を進めることが肝心です。

わたしは、ずっと ITアーキテクト、と言う職務についていますが、「用語の定義」については、最初からきつく学ばされています。そもそも「アーキテクト」「アーキテクチャ」とはなんぞや、と明快に答えられることが望まれています。用語や単語といったものは、自分の思いで勝手に定義してはいけないです。勝手に定義した言葉を使うことで、相手と認識に祖語が発生し、意思の疎通ができなくなるからです。

難しい漢字を並べてみましたが、言ってみれば通じない言葉を使わないことが大事だと言うことです。

そんな中、欺瞞に満ちた文章で、用語どころか日本語自体をまちがえた blogを見つけて、とても悲しい思いをしました。
その内容自体は悪くはなかったですし、訴えたいことはよく分かるので、あえて日本語の言葉尻をとって「ありゃぁダメだ」と言う気はさらさらありませんでした。しかし、完全にちがう意味合いになってしまい、その所為でじっくり読む気も失せてしまった人は、私一人ではないと感じています。

あえて、それを祭り上げる気もありませんが、まちがいやすい点についてご紹介します。普段、自分の接しない部分では、用語の使い方をまちがえてしまうことは往々にしてありますから。
正しいだろうと思いながら使っている言葉が、よくよく調べてみたら、まったくちがう意味で恥ずかしかった、と言う経験はないでしょうか。例えば、「ぞっとする」「ぞっとしない」のように反意語でない使い方や、「確信犯」の様にまったくちがう意味で使われていたり、「なおざり」「おざなり」のちがいが不明確だったり、あえて自分が慣れない言葉を使うときに、このような失敗をする傾向にあります。

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