好き嫌い

自分の小さな「箱」から脱出する方法毎日いくら読んでも本がなくなりません><
ということで、自分の小さな「箱」から脱出する方法を最近読んでみたわけですが。ものすごく要約すると「自分が好きな・興味のある相手は、自分のために応えてくれる」があてはまりそう。
とはいえ、人とのうまい付き合いかたや、どうしてうまくいかないのか、それは自分の持っている小さな「箱」が。という部分の具体的な説明において、今まで説明できなかったいろいろなものが、この「箱」で説明できる気になるところはひじょうに巧妙な気がします。

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SAW3

ソウ3 DTSエディションまちにまった、猟奇系最高峰な SAW3。やっと見られました。続きものは失敗か駄作がおおい、という流れを払拭して完結できるかどうか、がみものの本作品です。
さてどうでしょう。最初からものすごい痛いです。これまでは、逆に痛い部分を極力さけて精神的に痛かったんですが、今回は映像自体が痛いです。とても痛いです。猟奇好きな俺でもすこし頭かかえますw
そして、本作品では 1〜2 で明らかになっていなかった部分についても、回想シーンで判明していくのですが、「こいつ誰だっけ」的なシーンがおおく、連続してないときついのは、オレの記憶力の問題だけなので気にしません。それでも、不可解な点というか、なぜ今に行きついているかははっきりするので、それはそれで多少なりとも安心します。わかりにくいけど。

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DEATH NOTE

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set昨晩、ものすごい勢いあまって前・後編と連続でみてしまったオレが頭痛くなりましたw
前編はコミックスの流れをうまくくんで、必要なトコだけうまく廻してる感じがして好感度は高い。みさみさとかLとかはまだまともにでてくるトコじゃないし、最後がとんでもないとこで終わる感じは、実際に映画見にいったヤツにはたえがたいコトと感じたりw

後編はLの物語なんだけど、もともとのコミックスのいろんな部分をうまくつかって、ある意味予想外の持っていきかたにしているけど、映画としてはよくできてる。この流れもありというか、コミックスの途中のぐだぐだ感を知らずにすむのはありがたいw

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空の境界(下)

空の境界 下空の境界(下)

読了。
それなりの厚さがあるので、さすがにお時間かかりました。基本的に、電車+一人で夕飯、というときにしか読んでないので、下巻のみで1週間ってトコですか。

さて。だいぶ評価が良すぎるので、自分がおかしいのかと思いますが。

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空の境界(上)

空の境界 上空の境界(上)

ここんトコ最近は、軽すぎるライトノベルばっかり読んでたんですけど、なんとなく手に取ってみました。奈須きのこを。よくよく考えたら、なぜか月姫やってないという、変な境遇にいます。そんなわけで、久々にこの分厚い伝奇小説を読んでみたわけです。

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