[M570t] Digio2 Q: さしあげます [Digio2]

人生は長期的に見るものではありますが、個人の精神的には短期的なものの位置づけが重いことを、最近実感しているしょっさんです、こんにちは。


ボールが重要

入金されるお金の総計が、1年では大差なくとも、毎月の入金が多いほうが精神的ゆとりが断然にちがうことを最近学びました。関係ないですけど、歯の矯正は自費診療となりますし、やたらめったらトータルでは高いんですけど、医療控除として返ってくる程度が思いの外良いので、最初に愕然とする割には、なるほどこんな感じかってわかるので、親御さんは必要な子どもたちには積極的にやってあげてほしいです。あたしゃ、できなかった側にいるので、今からでもやってみようかとか考える程度にはあれです、ほんと。

Digio2 Q は最終的にどうだったのか

そんなお金の話とは関係なく、以前に述べた「Digio2 Q は結局どうだったのか」の最終的に至った結論を追記します。

結論

(オレは)いらない

なんで?

ちょっと加速度が上がると、カーソルが飛ぶのが許せないです。加速度を抑えると、今度は画面の端っこへ行きません。「ここだ」という設定に至らないのがしんどいです。とは言え、この部分はソフトウェアでなんとかなりそうな部分なので、より制御をうまくやっていけば、もしかしたら良い程度ができるかもしれませんが、次の理由で諦めました。

物理的に、ボールがカックンカックンする

個体の問題かもしれないと思いつつもいろいろ試したのですが、これ設計上の問題だと思います。M570と比較すると、ボールを回す力が必要です。ですが、この Digio2くんは、ジャストフィットする場所に腕を固定すると、そこまで親指に力が入らないのです。なので、ゆるい力でグルングルン回ってほしいのに、多少力が必要で「うざっ」となるわけです。そのため、ゆるい力で回そうとすると、ボール自体が動かなくて、ちょっと力を入れてみると、今度は引っかかりを感じたり、カーソルが吹っ飛んでいったり、この物理的な問題と、論理的な制御の良い位置を探っている事自体がアホみたいな時間に感じてきます。

そもそも、ボールを回すこと自体が不快なので、使っているだけでストレスが溜まってきます。そんな中でM570に戻ると、とてもホッとします。ということで、2周間以上がんばって使いましたが、私にはとても相性の悪いものでした。

だから

保証書付きで差し上げます。ご連絡ください。送るなら代引きです。箱というかケースというかはありません。

電池は準備ください。千・二千円くらいの手間賃くれたら、それはそれでうれしいです。どうぞ、適当にご連絡ください。

[トラックボール] Digio2 Q は結局どうだったのか [極小]

喉が痛くて、体力がまだ万全じゃないけど、薬はもう飲みたくない、しょっさんです。


赤いトラックボール

ここ数日、ノンカフェインな滋養強壮剤(ちょっと高め)や、生姜湯にはちみつと葛根湯入れた謎の飲み物とか飲んで、早めに寝るようにしています。しかしながら、くっ、これが老化か…。

新しいトラックボールを手に入れたよ!!

先日 親指トラックボールの新製品「Digio2 Q」が新定番クラスの高品質だった なるものを見つけて、初めて使ったアナログインタフェイスがトラックボール1だった私は、マウスがめっぽう苦手でした。ノートPCも、ずっと ThinkPad のトラックポイント2 しか使えないとか、ワガママばっかり言っていた罰が当たりまして、MacBook のタッチパッドの良さを受け入れることを数年遅れてしまいました。

それは良いとしても、トラックボーラーとしては、新製品はまず購入してみないといけないので、とにかく四の五の言わず購入してみました。

ファーストインプレッション

届いたのが深夜だったんですが、早速、マニュアルも見ずにとっとと取り付けて感じた、最初のフィーリングが次の通り。

ボールが軽い。物理的じゃなくて論理的に。加速がつきやすい。かといって遅めに設定すると、取りこぼしが発生する。
スクロールもボタンも静音。フィットする位置が掴みきれない。Forward/Back ボタンをどうやって押すべきか考えてる。この辺もフィットする一の問題か。
m570に慣れすぎてる所為もあるけど、「静音」でみたら高品質。UI/UX的に感動的なところはm570や、MSの Explorerほどない。
期待しすぎたのか、ただ、フィットする位置が見つからないだけなのか。2〜3日は様子みたい。そんな感じ。BT なのはありがたい人多いと思う。
カーソルがどうしても、スムーズに動かせない。Mac との相性なのかどうなのかは謎

このファーストインプレッションは、今でもそんなにぶれてはないです。ないのですが、もう少し詳しく書いてみます。

結局、”Digio2 Q” はどうなのか

次の人にとっては「即買い」です。

  1. 現在、M570tを使っていて、クリック音やスクロールの機械的な部分が実は嫌いだ
  2. 俺はいつでもどこでもトラックボールを使いたいんだ
  3. 俺は赤い(白い)(黒い)トラックボールを使いたい

いまトラックボールを使ってない人には、すんなりとはおすすめできません。なぜなら、多少こなれてないと、フィットする定位置をつかむまでさまよい続けることと、正解を知らないことです。

ボールが中心や、端の親指にあるタイプ、とにかくボールがでかいもの、などなど色々ありますが基本はでかいです。据え置きなので。そうすると、たいてい置き方がはっきりしていて、M570t に至っては「ここに置くんやで」というとこに位置取りすると、完全に決まってくれるのですごく素敵なトラックボールなのです。Microsoftもこの辺はとても優れていて、初めてのトラックボールにはとても良いのです。マウスとちがって動かすわけではないので、ある一定の位置にぴったりすんなり配置されるのは、トラックボールとしての最低限のマナーだと考えています。

が、しかし、このDigio2 Qは、先の Togetterにもある通り

これ。正しい位置を知らないと、かなりツライと思う。なぜなら、「正しい位置を知らない」だけではなく、正しい位置がフィットするとか、疲れないとかじゃなくて、「ああ、こうやって使うんだ」ってトラックボーラーの学びと発見があるから、これを初めてのトラックボールにするには、他のを使っていたほうが良さそうです。

御託が多いので、結局どうなのか端的に述べよ

気がついたら、本論をそれていたので、まとめておきます。

  1. ファーストインプレッションのときに感じたマウス飛びは、初回だけの様子。BTの切断・接続で気がついたら、まぁまぁふつーになってた
  2. マウスの感度はM570tと比較して、スピードを遅めにしないとビュンビュン飛んで行く。こなれるまでびっくりする
  3. 肘を置く位置が重要。未だに正解が見えていないけれども、現時点では机の手前において、机よりも少し低い椅子の肘当てに肘を置いて使ってる。肘が上がってしまうような使い方だと、フィット感が悪い感じがある
  4. “FORWARD” “BACK” ボタンの位置が絶妙に悪い。届くけど、押しにくい。
  5. 静かすぎて不安になる。
  6. 気がつくとBTの接続が切れてる

M570t と比較して、どうしても移動の解像度が低いように感じてます。ポインタの解像度も変更できるんだけれども、加速のときのぶっ飛び方が半端なくなるだけなので、加速好きな人には良いかもだけれども、繊細な動きが好きな人には M570tが良いかもしれません。

M570t 使ってればええやんってのもありますし、たまにはちがうのも使ってもいいんじゃないのって感じなので、M570tが壊れたら、次にどうぞ。私はもうしばらく、使ってみます。

[Apple] MacBook 12" を使ってみて感じたこと [2016]

病気でもないのに、4日間も飲酒していないことは、結構な記録と思われます。記録上では2015年9月21日から8日間、病気でもないのに断酒しているのが、過去最高のようです。


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なお、病気のときであれば、その1年前に急性胃腸炎で1ヶ月間、まともに飲食できなかった頃でしょうか。記録はないのですが、2周間から3週間位飲んでないと思われます。

12″ MacBook ってどうなのよ

昨年末 12月18日に MacBook を購入してから、ほとんど毎日何処かに連れ歩いてblog書いたり、ソースコード書いたりしてる日々です。MacBook かわいい。


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喜び勇んで写真にとって、Instagramへ投稿する程度にはダメなおっさんです。元気です。

購入したものは、新しいMacBook 12″ スペースグレイ です。シルバーだと会社のと被りますし、ローズゴールドはローズしすぎてるわ iPhoneはローズだし、ゴールドは悪くないけど iPad Air2あるし、ということでこの家にはなかった新色、スペースグレイにしました。

ということで、半年くらい使ってみた印象を before/after で表現してみます。

前提条件

MacBook 買おうという人は、似たような境遇であることが多いとは思いますが、一応、次のような環境で暮らしています。

  • 母艦 iMac Mid2011を保有。自宅では、このマシンを利用することがほとんど。
  • 仕事用 MacBook Air 13″。お仕事用なので最高装備です。i7+8GB。
  • 個人ノマド用 MacBook Air 11″。1年前までは、一流外資系企業でBYODとしても使っていました。MacBook購入後は、スクラッチインストールして、次女の元へ。要するに、このマシンの光景として、このMacBook12″を選択しました。
  • MacBook Pro と Mac Pro は知り合いのをちょっと見たことがある程度。
  • iPhone 6s/iPhone 6s plus/iPad Air2/iPad mini4 と個人・仕事用ともに Apple漬けです。Retina はスマホとタブレットのみです。
  • もうWindowsマシンは持っていません。Active Directory の検証以外で Windowsを利用することはないです。

では、ITコンサルタントにあるまじき、4つにポイントをまとめてご紹介します。

  1. Retina ディスプレイ
  2. インタフェイス
  3. モバイル性
  4. 能力

1. Retina ディスプレイ

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PCにRetina不要 PCにこそRetina採用

「Retinaなんて小型デバイスで文字を読みやすくするためのものなんですよ」

と、吹聴していた自分を殴りたいです。過去に戻って、とっととRetinaにしろ、5K iMacに買い換えろと言いたい。いや、iMac はちょっと暫く待つにしても、読みやすい・くっきり・はっきりと、文字を読む機械の多い我々エンジニアにとっては、必須事項と感じました。ずっと、Airで十分だと感じていた自分に、この画面は驚き以外のなにものでもありませんでした。

Retinaは画像ではなく、文字を読むためにある

そう、私は言いたい。画像に関しては高解像度の画像開いても、あんまり気にならないです。文字です。Mac + Retina 最高すぎます。この辺は Windowsではダメなやつです。Windows+4Kモニタでがっかりしすぎたことは、記憶に新しいです。

2. インタフェイス

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薄っぺらすぎて気持ち悪い この薄さでもそこそこの打鍵感すごい

この場合で言う、インタフェイスとは、キーボードタッチパネルですね。

購入前に一番の不安要素だった部分です。これまで、「Airのキーボードが、そのまま Bluetoothキーボードにならねぇかな..」と考える程度には、Airのキーボードがお気に入りだったので、キーのサイズがそこそこでも、打鍵感というか押し込みが少ない点については、とても不安でした。いわゆる薄いキーボード全般が嫌いで、できるだけしっかりとキーボードを押したい派閥です。数名、MacBook 保持者がいたので、話を聞いてみましたが「慣れる」の一言でおしまいです。キーボード愛はないのか、お前たちと感じました。

能書きは置いといて、実際に使ってみてどうかというと。及第点です。押し込む感じは少ないのですが、音でごまかしてくれています。打鍵感を押し込む感じではなく、おした時のキータッチ音でごまかされていますが、これはこれで一つありです。打鍵感はそんな幹事で、そこまでひどくはないものの、キーの配置やサイズには違和感があります。普段がAirとiMacにくっついてるBluetoothキーボードですが、カーソルキーと delete キーの位置は悩まされます。カーソルキーは左右キーがでかくなっていたり、やたらホームポジションに近い感じがある所為かと思いますが、 delete キーが押しにくいのなんでだろうみたいなことになっています。あと、うちまちがいは多いですね。多分、打鍵するときのカッコの自由度が高すぎる所為だとは思いますが、ふつーに椅子に座って、机においてという使い方ではないことも多いので。

次に タッチパネル です。物理的には押されないけれども、電気的にフィードバックを返してきやがるあれです。電源を落とすとわかりますが、たしかに物理的には、押し込めません。それでいてタッチすると、ちゃんと凹んだフィードバックがあります。奇妙奇天烈です。しかも、二段階に押し込めたりして、タッチフォードバックの技術の進化に、ただただ関心します。ただ、それだけです。薄くなってよかったねと、これまでの操作感を維持できてるので、大変ありがたいといったところでしょうか。なんとなく、ドラッグが難しくなった気がします。

3. モバイル性

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軽くてバッテリー持ちはいいんだろうなぁ 軽くてバッテリーそこそこ持ってくれて安心やん

Airのバッテリーが2時間持たなくなったことで、ノマド利用に不向きになったことで購入に至ったことから、モバイル性は非常に重要なファクターです。

まぁ、ここは想定通りですね。軽いです。1kgないのは正義ですね。他の 1kg未満のマシンと比較したときに、ここまで同じことができるかと考えたら、不可能でしょう。

バッテリー。公称10時間です。最大でも外で 4時間強くらいしか使ったことがなく、バッテリー残 56%が最低値ですが、10時間は持たないものまでも、8時間持てば十二分にすごいでしょ。という結論です。公称値ほどあてにならないものはないので、そもそも気にもとめていませんでしたが、ここまでバッテリーが持てば十分です。数日は充電も必要ないですし、帰ってきたら充電して、また次の日から持って出歩くという使い方ですね。ほぼ、給電しながら使うといった発想はなく、今もそうですが、家の中でもバッテリー駆動状態で、どっか電源がなくても使いやすい場所で使うことがほとんどです。

なお、今は、ニーチェア 上で執筆してます。身体は楽ですが、首がしんどいです。ニーチェア+MacBook での良い姿勢を募集します。

4. 能力

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まぁもの書く程度ではCPUとか不要やろ もう少し欲しい…

CPU能力は低いのは想定内でしたが、ちょっと頼りないですね。執筆しているだけ、ソースコード書いてるだけ、ちょっとブラウザ見てるだけ、と、何か一つのことをしている最中はどうということはないです。ただ、ぱくたそで画像を検索して、画像を落としてきて、MarsEdit にはりつけて、とか複数窓での操作になると、突然もたつくので、ちょっとフラストします。まぁ、このへんは想定してきた部分もありますので、まぁこんなもんだろうと、割り切ってますが。

CPU能力は低いぜよといいつつも、メモリは8GBのせてくれていますし、SSDなので「おっそwwww」みたいなことになることは、日常利用では少ないでしょう。ただ、コンパイルとか、画像処理とかはきついでしょうね。私みたいにノマドで原稿書いたり、ソースコード書いてるだけなら、ほんとに十分なスペックです。ブラウジングツライのは、Chrome の所為と思うことにしてます(メモリ食い過ぎ)

まとめ

  • iMacやMac Proなどの母艦がある
  • カフェじゃないと、仕事がはかどらなくなってきた
  • Airだと画面周り寂しい

こんなふうに感じている人には、すぐにおすすめしたいです。12″画面サイズですが、Retinaなので、文字サイズを変更して情報量を増やせますし、文字を小さくしたところですげーちゃんと読めます。むしろ、Airより読めます。それでいて、11″ よりもちょっとサイズが小さくなってますし、薄い。手軽にそこらじゅう持っていけますし、バッテリーの心配もない。

USB-Cは…とは言っても、使い方はiPhoneやiPadと同じです。数日に一度、寝る前に充電しておけば良い話です。その他のインターフェイス接続については、いつも、あれやこれやと接続したいという人には不向きでしょうが、ノマドしていた人たちが気にすることでもないでしょう。

[NAS] 安物買いの銭失い [samba]

三が日も今日で終わりですね。明日から仕事する人多そうですね。

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まぁ、俺様の初出勤は 10日(火)なので、まだ1周間お休みだけどな!!( ゚д゚ )クワッ!!

FreeNAS + samba で稼働するNAS

HP社のちっこいサーバで NASもろもろを運用しているわけですが、稼働しているソフトウェアはFreeNASです。フリーにしては、とても良くできたソフトウェアでして、多くの機能を持ちつつも、Plugin や FreeBSDの Jail使えば、無限大の可能性を秘めてます。大抵はGUIで設定もできるし、およそ最新のバージョンのミドルウェアが搭載されて提供されています。おかげさまで、この組み合わせは圧倒的に安く、大容量の NASを構成させやすいときています。

余計なことをしなければ。

エンジニアの悪い癖でして、する必要がないのに、Active Directory で構成して管理しようとかしてしまうわけです。ちょっと、ファイルが共有できればいいのに、やたらと難解な構成にしてみたり、ありとあらゆるものを NAS側に配置して自動化させたりするわけです。ちゃんと動けばすごく便利です。

samba4 + Active Directory + zfsacl + nfsv4acl + Mac

ただ、普段使ったことのない FreeBSD 上で、zfs を利用してストレージを構成しているわけです。もうこの時点でなにかがあったら、個人的にアウトです。なので、バックアップ先は自分で対処のできるフォーマットやクラウドドライブしか使っていません。データロストしても、zfs のファイルシステムなんてあたしに追う力はありません。

それでいて、なぜか、nfs をつかって各サーバと /home を共有したりしちゃったりするわけです。まぁご多分に漏れず、Mac でもそのホームディレクトリをどっかでマウントして再利用したりするわけですよ。

zfs 上に nfsv4 と samba が同居して、それぞれが、それぞれの定義に従って ACL を使っているため、想定していない動きはよく起こるわけです。いわゆる伝統的な unixアクセス権限であれば、流石に問題はないのですが、標準で zfsacl なるものが動き、今まで見たことのないACL定義上で、各ファイルのアクセス制御が行われています。

残念ながら、あたしにゃ無理です。

とは言え、せっかくの機能ですから、なんとか利用してやろうと 1年以上対決を試みましたが、次の状態のときだけまともな ACLにならないという状況でハマったままです。さすがに、こんなことで休みも潰したくないですし、もっとやりたいことはたくさんあります。流石に諦めようとしています。

ある特定の条件で誰もアクセスできないファイルが作成される

  • Macで Active Directoryt ログオン
  • Macのユーザ名・パスワードと、ADのユーザ名・パスワードはもちろん同じ1
  • Mac の automounter を使っている
  • cp -a で、共有ドライブへファイルをコピーすると、誰もアクセスできないファイルが完成する
  • 同様に、Mac で別のドメインの共有ドライブ、ADログオンせずに、同じ共有ドライブへ cp -a しても、想定していたとおりのアクセス権が設定されて、ちゃんとアクセスできる

謎すぎる

挙動がわからない。

cp -a の挙動を見ていると、一旦、ファイルをコピーしてから改めてアクセス権限の変更をするように見えます。否、cp -aにかぎらず、ファイルをコピーすると、ユーザ・グループなどが、少し間を置いてからADで定義されているドメイン権限者へ変更されているのか、そのように見えるのかしてます。

とは言え、ソースコードを読んで、どんなふうにやりとりしているかとかは流石にやってません(時間がもったいない)。samba で debugログは拾ってたんだけれども、まぁ、よくわからん。すげーわからん。

時間がもったいない

結局、検証やらなんやらとかし始めると、時間ばっかり過ぎ去ってしまい、cp -a したいがためだけに2、何十時間も時間を費やすとか馬鹿らしく。その時間があれば、なんかもっと別のことができて、コストが削減できたり、新たなお金を生んでいたかもしれない。もう、そう考えると、なぜ Windowsでファイルサーバを作ったり、できることが制限されまくっているけれどもあまり失敗のない、業務用、または個人用の完成したNASを作って、適当な機能の中で甘んじなかったのか。

結局、nfs での各サーバでの /home マウントしたいとか、ldap でユーザ制御したいとかは、自己中の領域なので、家でちょっとやる程度でははっきりいって不要です。大抵において。

であれば、適当に動くちょっとしたものを、ある程度自動化して、なにかあっても再起動すればいいじゃんくらいのものを並べておくことが、つつましく生活するにしては上出来じゃないかなーと考えています。

インフラのエンジニアを続けていて、仕事で NAS を作るようなケースがあるかもしれないとか、それを準備すれば評価の対象になるならまだしも、すでにインフラのエンジニアですらなくて。そこまで sambaを必死にやろうってモチベーションも発生しないわけです。「楽に」実装がしたいだけなんです。イージーモードほしい。

結局、何が言いたいのかというと

誰か、samba 詳しい人来てください(´;ω;`)ブワッ


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あと、いらすとや使いやすすぎるの反則だと思う。


  1. 同期してるはずだけど、そこまで試してない 

  2. rsync したいってのもあるわけだけど。 

[つまづく] コンピュータの基礎ってなんだろう [潜ってみる]

常々「基礎をやれ」とえらそうに言うことを、人生の糧として生きているわけですが、ふと「コンピュータの基礎」って、なにをやれば「基礎」と言えるのか分からないことに気がつきました。

多分、大抵のエンジニアが思い描くものとして、コンピュータアーキテクチャ(またはシステム)は、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークで成り立っているから、それぞれについて基礎を学べば良いのではないかと想像するわけです。
なので、いったんはこのカテゴリで、基礎と言えるところまで深掘りしてみて、いったい何が基礎なのかを考えてみました。

なお、今日のネタは記憶だけで書いているので、たまにまちがいがあると思いますが、気にしないのが得策です。

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[ワイモバイル] GL04P をワイモバイル(旧WILLCOM)回線で再利用するには [WILLCOM]

表記が正しいかどうか分かりませんが、ずっと E-Mobileで使っていた GL04Pを、ワイモバイルの別回線で再利用しています。
これは、「”シェアプラン|スマートフォン・タブレット専用プラン|料金|Y!mobile(ワイモバイル)“」により、メインの回線と共有して 3つのUSIMがもらえるサービスです。スマホプランL なので、実質無料で、このプランが使えています。

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IT業界シニアのためのオススメ書籍(しょっさん編)

ビールクズの皆さん今晩は、本日は”ビールの日“だそうですね。
そんなことお構いなしに、常日頃から飲んでいるでしょうから、あまり意味はないでしょうが、「ビールの日」です。存分にビールを堪能ください。

さて、そんなこんなで、「シニア」までやってきました。ITシニアの方々こんばんは、しょっさんです。
ところで「シニア」ってどの程度のレベルを指すのでしょうか。なんとなくランクわけに「シニア」と書いてあったから採用しているというのもありますが、2000年頃に先輩エンジニアから「5年も働けばシニアだ」と言われた記憶が、ずっとさまよっていて、「次はシニアだな」という感覚で名付けました。しょっさんランキングなので、これで良いです。

なんとなく調べてみたところ「高度専門技術者」などとも呼ばれていることもあり、専門分野のエンジニアになると「シニア」かな、とも思わせます。まぁ、とすると一皮むけたくらいだろうと言うことで、入社してから5年後くらいをやっぱり想定してみてもいいのではないかと、勝手に解釈しました。異論は受け付けません。

「シニア」は「高度専門技術者」というくらいですから、専門分野に特化してる頃でしょう。
私も振り返ると Windows中心のエンジニアをやっていました。NT4.0とかです。NT4.0+ARCserve うめぇwww とかやってた頃です。オートチェンジャーの神様でした。意味不明。

と言うことで、専門分野の基礎に振り返り、立ち返る頃だったと思い出せます。
そこで、エンジニアを分類して、各分野のオススメ書籍をご紹介していこうという流れです。途中途中で過去も回想してみる流れです。

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IT業界ジュニアのためのオススメ書籍(しょっさん編)

昨日、”oshiire*BLOG» Blog Archive » IT業界ビギナーのためのオススメ書籍(しょっさん編)” ということで、結局 Z80かよ、みたいな流れで、ただの思い出話に興じたお話でしたが、折角なので、続けていきます。
今日は「IT業界ジュニア」の方向けです。意味分かりませんね。この後、シニア→エキスパート→エヴァンジェリストと進みます。

そこで、本日も「オススメ書籍」について、とても深く頭を悩ませてみます。

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[iPad] JOT PRO (タッチペン) をかって、自画像を描いてみたよヽ(´ー`)ノ [書き味]

iPad miniを使って、落書きメモを書くときなど、アナログにすませたいことが、私の場合多いのです。
ですから、普段のお仕事の時に Macbook Airを持ち歩きながら、フツーのノートも持ち歩いてます。あと、むしょーに文字を書き倒したいときなんかもあるので。

とは言え、紙で書いたものの共有は大変ですし、色も物足りなかったり、気がついたら紙がなかったりと不便なこともあります。

そこで登場するは、iPad miniちゃんでございます候。手書きできるノートアプリが面白いほどたくさんあります。以前も Note Anytime をご紹介しましたが、他にもいくつか入ってます。黒板アプリは心和ませるのにちょうど良いですね。

ところがぎっちょんちょん。指だけだと、絵心以前の問題でどうにもならないコトがおおいのです。文字を書きたいときとか、指で書くにはちょっと面白いことになります。Note Anytine だと文字入力もできるので、それで対応できるじゃんとは言え、文字を書いておきたいケースもあるわけです。となると、どうしても「タッチペン」に頼らざるをえないと言うことになります。

しばらく悩みに悩んだあげく、本日、BIC CAMERA で購入してきたものをご紹介しましょう、と言うのが本日の流れです。

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[はじめての] HDDを分解してみたよ [////]

昨日の話ですけど、HDD を分解してみましたヽ(´ー`)ノ

いらないHDDの山
いらないHDDの山

そもそも分解に至った理由は

機密情報の入ったHDDの廃棄のため

です。
こんな面倒なこと、業者に頼めば良かったんですが

  • 無料のとこはあやしい
  • 有料のとこは一つで¥1k弱とってく
  • 粉砕する機械を持ってない

など、諸々の理由があって、「もういいや、このまま捨てちまえ( ゚д゚ )クワッ!!」と言うときに、せめて円盤だけでも取り出してからにしたらどうだろう… と至ったわけです。
そんなこんなで、11個のHDD、古くは SCSI-2.0タイプから SSA、P-ATA までの HDDを分解してみました。

折角なので、具体的な手順はおいといて、おおまかな破壊工作のプロセスと、各社の傾向をご紹介します。

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