[apex] Salesforce の開発言語ならってきた [visualforce]

今日書いてしまったら、もしかして、三日坊主とは言わないんじゃないの…もしかして、これは禁忌を、禁断の扉を、地獄の(ry とか考える永遠の厨二、しょっさんです。


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先日、こんな感じの雰囲気の六本木で、きれいに彩られた桜を見ながら、同期の人たちと花見というなのワイン大会してたことを思い出します。ご安心ください、私はいつもどおり、おっさんに囲まれてました。

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[さくらのクラウド] Debian の chef/serverspec の開発環境を準備する(β版) [アーカイブ]

やりたいことが多くて発散して、逆に何もしない、と言う一週間を過ごしてしまい、時間の重要さを不惑になってから感じ取っている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか、しょっさんです。


sakura & cloud

縦長いよ。

しかしあれです。なんもやる気が無い割には、しっかりとイロイロやることはやっているもんです。ようやっと SoftLayerを使えるようにしましたし、毎日、さくらのクラウドにはお世話になっていますし、ConoHaに至っては、本番サーバとして使ってたりします。自宅鯖での限りあるリソースと、サーバの分散といった観点から考えて、VPSやクラウドの利用は必然ですね。運用資金の予算を作っていなかったので、これからどうしましょうという感じではありますが。

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[infrataster] サーバを外部から自動的に基盤テストするには?

最近、serverspec – Home中心に会社で研究会をやっているわけですが、メンバーから「これも面白そうです」と紹介されたのが、コレ。

Infrataster – Infra Behavior Testing Framework #oedo04 // Speaker Deck

気にしないで読んでたんだけど、これ全編英語なのね。ただ、中二病まっしぐらの全編英語のオレの資料とはちがうので、ただしいスライドを見ている気がして穴に帰りたいです。

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[生存証明] 最近やっている技術的なこと [vagrant chef serverspec]

いい加減「WEBサーバを新しいのにしたら、blog書くようにしよう(´∀`)」なんて言っている状態ではなく、なにも書いていないので、日本語を書くことがものすごく苦手になっている気がしてやみません。
致し方ないので、やっぱり、日々アウトプットもしていく飛鳥があるなとキーボード叩いてみます。やってみます。おう、やってやんよ!!( ゚д゚ )クワッ!!

最近やっている技術的なこと

最近の活動内容はこんな感じです。
そろそろ、これらについて、ちょっとずつアウトプットしていかないとなーって気はしてます。ホントに。仕事の気分転換的ですけど。

  • qpstudy 2014.04
  • 自宅サーバ更改
  • vagrant+chef+serverspec
  • Mac 環境設定

qpstudy 2014.04

先日、”qpstudy 2014.04 一般枠 〜俺の屍を超えて行け、でも踏まないで〜 on Zusaar” 久しぶりの、本年初めての qpstudyでしたね。もう、Markdown の書き方すら怪しいくらいにアウトプットしていなくて、ホントに自分がやばい気がします。死にそう。
さて、そんな qpでは「インフラエンジニアとは、なんだ」と称して、インフラの領域と、構築フェーズについて一般的なことに少し拡張してお話ししてきました。

このまとめも、そのうちやらなきゃなーと思ったら、あれから 2週間くらい経過してますね。ゴメンなさい。本番編のスライドも作らないといけない気はします。でも、本番スライドできたら、数年それで食べていける気がするので、それネタになんか書いても良さそうです。

自宅サーバ更改

ぶっちゃけ、数年前から「要件定義書いてー(´∀`)」「設計書書いてー」なんて言いつつもずっとすすんでおらず、テンポラリで移行した仮想鯖で満足した日々を送っていますが、イロイロとやたらめったら課題山積なので、本気でサーバの更改案件を進めています。
んで、qpstudy 2014.04 でもやった手前、その考え方に従って、要件定義からテストまで実施してみようと、実際に要件定義書を書き始めました。適当でいいやと思っていたら、なかなかの傑作(分量的に)になってきてしまい、このまま進んでいっていいのかどうか、非常に悩んでいるところです。
なにをというと、誰も長すぎて読まないんじゃないかという一抹の不安。

文書は置いといて、構築自体は進めています。で、フツーにやったら面白くもなんともないので、インフラ構築にアジャイルの要素を組み込んでみたり、TDD してみたりと幅は広いです。新しいことを取り込んで進めているために、遅々として作業自体も進んでいかないのですが、全部できあがった暁にはそれなりの経験を積めて楽しいことになるんじゃないかと、一人キャッキャうふふしてます。仕事の役には立たないのに。たぶん。

今、作ってみようと考えているサーバはこんな感じになってます。年内には、全てのサーバが移行できたら良いなぁ、なんてそんな時間感覚での気構えです。所詮、家のサーバです。

  • LDAP でユーザ情報一括管理
  • SAMBA も LDAP へ。AD は使わないことにする
  • ownCloud や git いれて、ドキュメントやファイル管理できるようにしちゃう
  • rsyslog でログを集約、fluentd もいれて解析しやすくしちゃう
  • 一般的な Internetサービス(dns,mail,web)あたりはどれだけ先端技術を組み込んで、サイト自体を守れるかに挑戦
  • バックアップは、家の別バックアップサーバに取得するとともに、s3+glacier もふんだんに使う
  • zabbix と munin で監視するけど、どうやってこうかなー
  • そういえば、サーバリソース(CPU/MEMORY)とストレージリソースは筐体別にして、よろしくやってます

vagrant+chef+serverspec

ということで、開発環境やテスト環境がなかったので、vagrant 活用してます。そして、上記のサーバ更改にあたり、chef や serverspec のお世話にもなってます。
sho7650 – Qiita“でも、vagrant や chef に触れられていることで、その熱き想いは理解いただけると考えています。そんで、どれくらい熱いかというと、会社の社内勉強会(研究会とでも言うほうがいいのか)でも、この 3つのプロダクトをターゲットにして、利活用について検討を始めてます。おいらがリーダーやってるので、好きし放題です。やりたい放題です。しかし、なんで女子が少ないのか。

さて、そんなこんなで、今、この 3つのプロダクトは私から外して語ることはできません。面白いネタができたら、小出しにしていこうと思います。
ついでに chefは “sho7650 (sho kisaragi)” github にも更改済。おい、パスワードモロみえじゃないかという突っ込みはスルーします。基本、パスワードは変更されるための初期パスワード扱いです。data-bag にいれて暗号化するとかゴメンなさいめんどくさいのです(おい

Mac 環境設定

先ほどの githubQiitaを見ていただくと分かるとおり、.emacsrc とかもいじって遊んでいます。楽しいです。もう、ほとんど飽きました実生活の一部となっていますけどね。
それと、GNU screen です。気がついたら 4.2あたりで縦分割できるようになってオシャレです。でかい画面のオレには必須機能でした。楽しいです。
しかし、hardstatus と caption はホントに意味が分かりません。どっかに、hardstatus シミュレータとかないんでしょうか。

ということで、気分転換に *rc ファイルをいじり始めると、夜更けになっているので、こういう楽しい環境設定は、ヒマでヒマで仕方ないときに廻しておくことにした方が良い気がします。でも、気分転換にやっちゃうんですよね。平気で 2時間くらい。そりゃ、資料もできませんわ。

最後に

こんな感じで生きてるのでご安心ください。
最近、寝室が変わって、毎晩フライングボディプレスト、ローリングソバットに耐えしのぐ夜をすごして睡眠不足ですが、なんとかしてみたいと思います。

かしこ

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[css] 今日覚えたWebフォントの使い方 [ @font-face ]

とあるサイトで見たフォントが可愛かったので、どのフォントだろうと思って何となく聞いてみたら”M+ OUTLINE FONTS | WEB FONTS“ということを教えてもらい、「あぁ、昔、自分のマシンでも使ってたなー」なんて思い出しながら、Webfont として自由に利用できることも分かったので、実際に試してみましたヽ(´ー`)ノ

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[squid] 1つのGlobal IPで複数のWebサーバを公開する方法 [debian]

自鯖やってますか! 仮想化やってますか! サーバを公開してますか!

ゲッソー
ゲッソー

突然ですけど、最近、RedMineとか使い始めました。家の中で。でも、これが困ったことに、外でも使いたくなるんですよね。

しかし、まぁ、残念ながら我が家は Global IP が一つしかないので、Webサーバを既に 1台公開している状態では、他に立ててしまった WebサーバのRedMineを公開することができないのです。
まぁ、FireWallで、ポート番号を変えてアクセスさせれば、それはそれで対応できるんですが、Webサーバ毎にポートを割り当てるのはナンセンスですし、家の中からの場合と、外からの場合とでアクセスURLが変わってしまうのはちょっと残念です。

さて、どうすれば良いのか、とここ数日で達成しえた内容をレポートします。

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[番号付リストには] wri.pe その後 [2行あけて]

先日、ご紹介した”oshiire*BLOG» Blog Archive » [小洒落た] Markdown記法に対応した wri.pe というメモを使ってみたよヽ(´ー`)ノ [メモ]“の中で

思いの丈はこちらの写真に書いてあるのですが、一つ不思議な点があります。
項番付のリスト
1. ほげほげ
2. ほにゃらら
3. しゃらんらー
を書くと

  1. ほげほげ
  2. ほにゃらら
  3. しゃらんらー

とならずに、ナカグロになってます。これは多分おかしいですよね。ので、さっさと Feedback に送っておきました。そのうち改善されるか、私の思い違いが正されるかのいずれかが起きることでしょう。

こちらの Feedback にたいして回答がまいりました。

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[小洒落た] Markdown記法に対応した wri.pe というメモを使ってみたよヽ(´ー`)ノ [メモ]

いっつも、どこにメモを取ろうかと考えながら、”Catch.com” や “Evernote | Remember everything with Evernote, Skitch and our other great apps.” をさまよいながら、もっと気楽に、それでいて箇条書きとかにもスマートに対応できるメモはないだろうか…と探していたところ、”wri.pe – simple and smart notepad” という新しいサービスを見つけたのでご紹介しますヽ(´ー`)ノ
wripe-top880
言ってしまえば、ただのメモ帳のWebサービスなんですけれども、”Markdown” によって、ただのテキストに装飾を簡単に施すことができるメモ帳です。

個人的に、箇条書きにするにしても、テキストで「ココが箇条書き」と分かるようにやっていくと、後々の再利用が面倒になったりします。であれば、そもそも、最初から箇条書きになってくれればいいのに、でもいちいちボタンを押したり、装飾するのに思考を妨げるようなものはイヤ、というわがまま心をくすぐってくれたのが、この”wri.pe – simple and smart notepad“なわけですが、実際に使ってみたらどうなったかという、ちょー個人的感想を書いて寝ます。昨晩のW杯関係で、興奮して寝られなかったのに、今朝は朝からフツーに仕事あるんですよ。おかしいですよね。

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[AWS] S3とGlacierを組み合わせて低価格遠隔地バックアップを実現する [Webストレージ]

嫁からインフルエンザが感染しないまま、嫁は完治のほうに進んできていて、明日には完全復活ののろしが上げられるところにきています。お陰様で、娘へも私へも感染することなく、めでたく時が過ぎていっています。が、ここに来て、昨日から咳がひどくなってきたりしているのは、何の因果でしょうか。 ((熱は今朝もいつもどおりの35.5度))

さて、複数拠点でのファイルの共有や、被災時のファイルのバックアップとして、みなさまは何をお使いでしょうか。
私は dropbox の無料版でファイルの共有を、Evernote有償版でデータの共有をしています。極力コストを抑えるために、ファイル共有サービス系は有償のものを利用していないんですね。

とは言え、被災を考慮した場合に、ファイル共有だけを目的としないファイルの保護は必要です。ものとして残らないだけに、データを安価に、大容量のデータを保管できる方法はなにか、考える必要が出てきました。
そこで行き着いたのが”Amazon S3 (クラウドストレージサービス Amazon Simple Storage Service) | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語)“です。保管した容量と Read/Write回数による月額従量制サービスです。
数百GBのサイズになると、dropboxなどのストレージ共有サービスでは月額数千円にもなります。よくよく考えれば、ストレージ共有サービスのbackendは Amazon S3だったりするので、素直にS3にしておくのが良いのではないか、ということで、S3を利用することになりました。

しかし、容量が大きくなってくると、それなりに月額料金がかさんでくるので、さらにコストを抑制する方法がないか、検討しました。

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[自動化] Evernote への収集を自動化する (1) [ツール]

昨年のある頃から、ふと「Evernoteはとにもかくにもため込んで、後でいつでもどこでも検索して拾ってくればいいんだ!!」と Premium にしつつも 2年目に入ってからやっと気がついた私が、いろいろため込むには人の力だけではなく、いろいろなサービスと組み合わせて Evernote という外部記憶脳に全てを任せよう、と始めたサービスについて何度かにわけてご紹介します。
気がつくのが遅すぎて後悔したりしていますが、現時点では楽しくて仕方ないので、勢いに任せて今年の抱負よりも先に書いてしまうわけです。

どうでもいいけど、仕事で使用しているドキュメント類や配布禁止の資料は相変わらず、仕事用の PC で単体保管してなんとかしていますが、はりきってメンドーです。できることなら、これらも Evernote へつっこんで検索対象にしたら、仕事もっと捗るのに、とか昔はセキュリティをメインでやってた私に言わしめるほど Evernote 楽しいです。仕事でも使える公開情報も含めて、私用のデータの大半はぶっ込んでます。画像も音声も。動画だけですね、ぶっ込んでないの。

閑話休題。さて、本日ご紹介するツールは、Evernote への連携を自動化してくれる、お便利 Webサービス 3つです。

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