[Vagrant] vagrant up で複数の仮想環境を並行して起動するには [up]

なにかイベントがあるときは、全部重なるんだよなと思いつつ、忙しくなる未来を考えないようにして晩酌してるしょっさんです、こんばんわ。


かわいい

お酒の写真探しに行ったのに、「渋谷のIT企業で働くキラキラ女性広報|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ」が可愛すぎたので、取りあえず写真載っけてみる程度には、長い間、男の子やってます。もう 41歳です。しにたい。

“[Vagrant] vagrant up で複数の仮想環境を並行して起動するには [up]”の続きを読む

2014年を振り返る

おめでたいことに、おめでたいわけですが。明日から仕事だろうというのに、今頃になって 2014年の振り返りを書いてみたりするわけです。
ここしばらくは振り返りも反省も書いていませんでしたが、ちゃんと公開しない程度には反省したり振り返ったり、抱負を書いたりはしてるんです。2013年までは。
そんな感じで、だらだらと 2014年を過ごしていたら、なんか気がついたら終わってしまっていて、結局、PerfumeとBABYMETALだけで終わった感があるので、ちゃんと振り返りして反省をした上で、2015年の抱負を考えねばダメだと不惑になってから気がつきました。ダメな大人って、ホントにダメですね。

“2014年を振り返る”の続きを読む

[生存証明] 最近やっている技術的なこと [vagrant chef serverspec]

いい加減「WEBサーバを新しいのにしたら、blog書くようにしよう(´∀`)」なんて言っている状態ではなく、なにも書いていないので、日本語を書くことがものすごく苦手になっている気がしてやみません。
致し方ないので、やっぱり、日々アウトプットもしていく飛鳥があるなとキーボード叩いてみます。やってみます。おう、やってやんよ!!( ゚д゚ )クワッ!!

最近やっている技術的なこと

最近の活動内容はこんな感じです。
そろそろ、これらについて、ちょっとずつアウトプットしていかないとなーって気はしてます。ホントに。仕事の気分転換的ですけど。

  • qpstudy 2014.04
  • 自宅サーバ更改
  • vagrant+chef+serverspec
  • Mac 環境設定

qpstudy 2014.04

先日、”qpstudy 2014.04 一般枠 〜俺の屍を超えて行け、でも踏まないで〜 on Zusaar” 久しぶりの、本年初めての qpstudyでしたね。もう、Markdown の書き方すら怪しいくらいにアウトプットしていなくて、ホントに自分がやばい気がします。死にそう。
さて、そんな qpでは「インフラエンジニアとは、なんだ」と称して、インフラの領域と、構築フェーズについて一般的なことに少し拡張してお話ししてきました。

このまとめも、そのうちやらなきゃなーと思ったら、あれから 2週間くらい経過してますね。ゴメンなさい。本番編のスライドも作らないといけない気はします。でも、本番スライドできたら、数年それで食べていける気がするので、それネタになんか書いても良さそうです。

自宅サーバ更改

ぶっちゃけ、数年前から「要件定義書いてー(´∀`)」「設計書書いてー」なんて言いつつもずっとすすんでおらず、テンポラリで移行した仮想鯖で満足した日々を送っていますが、イロイロとやたらめったら課題山積なので、本気でサーバの更改案件を進めています。
んで、qpstudy 2014.04 でもやった手前、その考え方に従って、要件定義からテストまで実施してみようと、実際に要件定義書を書き始めました。適当でいいやと思っていたら、なかなかの傑作(分量的に)になってきてしまい、このまま進んでいっていいのかどうか、非常に悩んでいるところです。
なにをというと、誰も長すぎて読まないんじゃないかという一抹の不安。

文書は置いといて、構築自体は進めています。で、フツーにやったら面白くもなんともないので、インフラ構築にアジャイルの要素を組み込んでみたり、TDD してみたりと幅は広いです。新しいことを取り込んで進めているために、遅々として作業自体も進んでいかないのですが、全部できあがった暁にはそれなりの経験を積めて楽しいことになるんじゃないかと、一人キャッキャうふふしてます。仕事の役には立たないのに。たぶん。

今、作ってみようと考えているサーバはこんな感じになってます。年内には、全てのサーバが移行できたら良いなぁ、なんてそんな時間感覚での気構えです。所詮、家のサーバです。

  • LDAP でユーザ情報一括管理
  • SAMBA も LDAP へ。AD は使わないことにする
  • ownCloud や git いれて、ドキュメントやファイル管理できるようにしちゃう
  • rsyslog でログを集約、fluentd もいれて解析しやすくしちゃう
  • 一般的な Internetサービス(dns,mail,web)あたりはどれだけ先端技術を組み込んで、サイト自体を守れるかに挑戦
  • バックアップは、家の別バックアップサーバに取得するとともに、s3+glacier もふんだんに使う
  • zabbix と munin で監視するけど、どうやってこうかなー
  • そういえば、サーバリソース(CPU/MEMORY)とストレージリソースは筐体別にして、よろしくやってます

vagrant+chef+serverspec

ということで、開発環境やテスト環境がなかったので、vagrant 活用してます。そして、上記のサーバ更改にあたり、chef や serverspec のお世話にもなってます。
sho7650 – Qiita“でも、vagrant や chef に触れられていることで、その熱き想いは理解いただけると考えています。そんで、どれくらい熱いかというと、会社の社内勉強会(研究会とでも言うほうがいいのか)でも、この 3つのプロダクトをターゲットにして、利活用について検討を始めてます。おいらがリーダーやってるので、好きし放題です。やりたい放題です。しかし、なんで女子が少ないのか。

さて、そんなこんなで、今、この 3つのプロダクトは私から外して語ることはできません。面白いネタができたら、小出しにしていこうと思います。
ついでに chefは “sho7650 (sho kisaragi)” github にも更改済。おい、パスワードモロみえじゃないかという突っ込みはスルーします。基本、パスワードは変更されるための初期パスワード扱いです。data-bag にいれて暗号化するとかゴメンなさいめんどくさいのです(おい

Mac 環境設定

先ほどの githubQiitaを見ていただくと分かるとおり、.emacsrc とかもいじって遊んでいます。楽しいです。もう、ほとんど飽きました実生活の一部となっていますけどね。
それと、GNU screen です。気がついたら 4.2あたりで縦分割できるようになってオシャレです。でかい画面のオレには必須機能でした。楽しいです。
しかし、hardstatus と caption はホントに意味が分かりません。どっかに、hardstatus シミュレータとかないんでしょうか。

ということで、気分転換に *rc ファイルをいじり始めると、夜更けになっているので、こういう楽しい環境設定は、ヒマでヒマで仕方ないときに廻しておくことにした方が良い気がします。でも、気分転換にやっちゃうんですよね。平気で 2時間くらい。そりゃ、資料もできませんわ。

最後に

こんな感じで生きてるのでご安心ください。
最近、寝室が変わって、毎晩フライングボディプレスト、ローリングソバットに耐えしのぐ夜をすごして睡眠不足ですが、なんとかしてみたいと思います。

かしこ

[tmkm-amazon]4863541333[/tmkm-amazon]
[tmkm-amazon]4774146005[/tmkm-amazon]

[Vagrant] Vagrant で複数のVM を立ち上げて、お互いに通信できるようにするには [VirtualBox]

Vagrant では、一つの BASE BOX イメージから、複数の VMを起動することができるようになってえらくステキです。

勿論、複数のイメージファイルを指定することもできますけれども、BASE BOX は素の状態にしておいて、各サーバは Chef の Role を使って識別して、構成できるようにするのが宗教的理由により優れていると判断しましたので、そのように構成してみようと至ったわけです。

今は、たまたま、ZABBIX2.2の環境を構成しようとしているのですが、ZABBIX の Webフロントエンドと、ZABBIX本体(+DB)を別々のサーバにして構成してみようというところから、この考えに至ったというか、今朝、入門Chef Solo – Infrastructure as Codeを読んでいたら、「Vagrant で、複数のVMを管理できるのか!!( ゚д゚ )クワッ!! Vagrant やべぇ!!」となったので、試してみただけです。

宗教的とかいってゴメンなさい、思いつきです。

“[Vagrant] Vagrant で複数のVM を立ち上げて、お互いに通信できるようにするには [VirtualBox]”の続きを読む

[Vagrant] Debian7.4 の Vagrant BOX を作ってみた [Debian]

最近、Vagrant+Chef+ServerSpecで遊んでます。というか、今年はこれらをどうやって弊社の事業へ生かしていくか、考えないといけないコトがほとんど確定していて、それもふまえてのお勉強です。

さて、まず、なにはともあれ chef や ServerSpec で遊ぶための箱庭が必要です。と言うことで、毎度慣れ親しんだ Debianをつかって、Vagrant用の BASE BOX を 1から作ります。
折角なので、先日、発表されたばかりの Debian(Wheezy)7.4を使ってみます。

今回作った boxファイルを公開してます。 => debian-7.4_c64.box
よろしかったら、お使いください。不都合あれば、ご連絡くださいませ。

“[Vagrant] Debian7.4 の Vagrant BOX を作ってみた [Debian]”の続きを読む