先生の一言

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急行は駅を飛ばします。先生がなにを言ったか、ということで覚えていることはただ一つ。

学 校 の 先 生 の 名 言

中三の時の家庭訪問。
進路のことを話すときで、自分は面倒だから家の近所の高専に通う予定でした。学科はデザイン科。絵を描くのも色を扱うのも好きだったので。
でも、趣味で MSXでゲーム作ったりして遊んでました。
おふくろが仕事からなかなか帰ってこなかったんですが、先に先生がやってきてしまいました。


先生「まだお母さんいないのか。じゃ、一緒にゲームでもして待とうか」
ちなみに、その先生は FM-Towns を持ってました。卒業前に X68k を手に入れたので自慢してやりましたが。つか、生徒とゲームして遊んでる先生を見て、うちの母親は嘆いてたぞ。いいのか、それで。

んで、ゲームやったり、オレが作ったのを見ながらいろいろと遊んでいたときに。

先生「お前は、 情 報 科 の ほ う が あ っ て る ん じ ゃ な い か 。」

先生、その一言で情報科に選択を急遽変えたことで、いい会社に入れて、そしていい嫁ももらいました。本当にありがとう。どこでなにしてるんでしょうか、遠藤先生。これを見たら連絡ください (こねーよ)

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