[iPhone] iPhone に移行するべきか。[雑感]

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iPhone 壁紙さて、10月1日に INFOBAR2(au)から iPhone 3GS(softbank)に思わず MNPしてしまった、私が iPhone へ移行して正解だったかどうか、まずはこの半月を振り返っての結論を示します。

結論 : 移行して正解

とはいえ、もちろん、これは個人的な結論であって、万人に推奨できるものではありません。ですが、次のような方たちには、是非、移行も検討してもらえればと感じてまとめさせていただきます。
まぁ、まだ半月で、iPhone 熱が高い時期でもありますので、ココでの結論は時期尚早かもしれませんが、これまで iPod touch も使っていた経緯も踏まえると、今後しばらくはこの結論は変わらないとの判断です。

この判断で、とある人が困るのを見守ることにしますw
一応、DoCoMo、au、Willcomと現在の主キャリアは、すべて利用してきた上での発言です。e-Mobile もありますが、これはデータ通信カードのみの利用なので比較には含みません。

前提条件
今回の私のケースを示します。

  • 通話はほとんどしない。多くて、月に 20分程度、平均で5分未満。
  • パケットは定額の上限以上は余裕で使い倒します。
  • ケータイサイトのみの利用。PCサイトをわざわざケータイ・PDAで見ることはしません。
  • 都内での利用がほとんどで、出張もない
  • ネットワークサービスを多用します。特に利用するのは Twitter/Wassr/2ch/RSSリーダー(blog/ニュースの閲覧)。
  • 携帯メールはそこそこ使います。平均、送受信 20件/週程度。最大で 50件/週程度。
  • iPod touch とガラケー(個人と会社用)の 3台持ち
  • iPod touch は、通勤時の電車内での利用が多い
要求事項
また、移行前は次のような要求事項を持っていました。

  • 複数の端末・ケータイを一つにまとめるか、少なくしたい。
  • 朝一に、iPod touchで download して読んでいた新聞、ニュース(RSS)の情報は行きですべて読んでしまうので、帰りに情報を取得できる方法が必要。
  • どこかに出かけたとき、食事をしているときの写真を簡単に tweet したい。

元々、このような条件・要求を持っていたので、これを見る限りでも iPhone にするべきだったと見受けられますが、実際に移行してみて感じたことを、以下に述べ、この考察を終了します。

電波状況
さんざん言われている softbank のダメな電波状態ですが、都内での利用がほとんどのため、だいたい、どこでも電波は拾うことができます。
ただ、softbank/iPhone どちらの理由かは分かりませんが、電話の通話品質は低く、移動時にはノイズや途絶えるケースを多く感じました。au/DoCoMo/Willcom のほうが通話に関しては上です。
パケット通信に関しては、メールの送受信は DoCoMo がダントツと思います。ただ、au のように電波状態がよいにもかかわらず、接続できない、など言うことはなく、au よりもパケット通信に関しては文句がありません。まぁ、Willcom の接続性が高いのは言うまでもないです。遅いけど。
料金
月額について、パケット定額が必須の条件で考えると、基本料金でのみ差がつくような状態です。また、ほとんど電話もしないことをとらまえると、どう考えても softbank が最安です。
ごめんなさい、ウソです。Willcom が最安です。
電池
iPhone の電池の持ちが悪い、という話は以前から聞いていたのですが、iPod touch が予想以上に長く持つので、それほどではないと考えていました。

が、その認識はまちがっていました orz
たしかに、電池持ちません。1日の中で、3時間以上の利用が考えられるのであれば、充電用電源・外部電源必須。ただ、通常は電車の中 + 昼休みなどにだらだら tweet するだけなので、毎日充電するのであれば、問題ないです。ただ、電池がへたってきたら、と考えると恐いです。
例として、移動時間中はずっと iPod で曲を、Perfume を流し続けるとします。ドアtoドアの移動時間が 45分程度で、電車に乗る時間が 20分程度、このうち電車に乗っている間は Byline や毎日新聞などでオフラインの情報を読み、特に 3Gアクセスを利用しない場合。このときには、大体 10%強減りました。驚きです。曲聞きながらなんかするのは危ないです。

可搬性
重さと大きさです。iPod touch と比較したらでかいです。重いです。びっくりします。フツーのガラケーと比較して、標準のものよりも重いかな、程度ですが、横幅が全然ちがいます。幅が広いので、電話には向きませんし、私みたいな手の小さいものにはちょっとつらいです。
アプリ
特筆すべき唯一の点と言ってもいいですが、アプリの数が尋常じゃなく豊富ですし、シェアでも一度支払えばよいものばかりで、よくよく考えるととんでもなく安いものが多いです。
また、iPod touch では利用不可能なアプリもあり、iPhone でしか動作しないものもありますが、3GS にしたことで、セカイカメラ含むアプリを利用することができたのはよい点として、勝手に評価しましたw
ここについては、他のガラケーでは確実に追いつかない部分で、一つで何かをすます、という要求事項にたいして、快く対応してもらえます。
PIM としての使い方は特にしませんが、ネットワークサービスや辞書関係の利便性は特によく、最終的に電子辞書は不要になると考えてます。

結局のところ、私の場合には、次の点に符合して iPhone へ移行して正解だったと結論づけました。

  • iPod touch で利用していたサービス・アプリケーションはそのままに、いつでもどこでも制限なく利用することができるようになった。
  • iPod(曲) と携帯が一つにまとまることで、荷物が少なくなった。
  • ケータイゲーム、着うた、おサイフケータイ、などのガラケー特有の機能は使わないので、移行に制約がなかった。
  • au から移行して、月額 ¥1,000以上安くなった。年額 ¥12,000以上のコスト抑制。

以上

文句は受け付けませんw
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