ブラックなことさらに思い出した

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司忍組長と高山清司若頭の六代目山口組リンク先にもあるけど、お上の金のあまり具合といったら異常だったな。

ブラック会社を読んで思い出した者ですが

オレの種違いの妹の父親が、隠居した組長の息子で、土地転がしては麻雀ばっかりしてたんですけどね。
なんどか組長の家に行ったことがあるんですけど、新宿に平屋で10部屋近くあるんですよ。奥さんはすごい丁寧でいい人なんですけど、組長は死ぬほど恐かったです。差し出されるせんべいを必死で食べてたこと思い出しました。


すごいですよね、どの部屋いっても金ぴかだし。隣の家はなんの系列か知らないけど、いろりがあるような渋い平屋で。
あのころは、「大きい家だなー」くらいしか感じなかったけど、いま考えるとあの広さと土地柄考えたら、なんなんだよ・・・って感じ orz
お袋がちょっとDQNなんで、つきあう男の半分がヤクザがらみで、ホント死ぬかと思いました。というか、何回か死んでるんじゃないかな、オレ orz

お陰様で、警察とヤクザに中学生で仲良くなる術を身につけましたが、たまにフラッシュバックして完全に固まるときがあるんですよね。自分でも感じてないのに。
アレ困るんですよ、生活や仕事に影響でるから。感情論で仕事したくもないんですけど、理不尽な生活してきたから、ちょっとしたことで切れちゃったりもするしねー。

ホント関わらないですむなら、ヤクザと警察のやっかいにはなるもんじゃないですね。二度とごめんです。ホントにいやです。かっこつけたいと考えてるくずは、一度地獄見た方がいいです。

まじめに、新宿のある地域には絶対に足を踏み入れません。未だにこわくて。

“ブラックなことさらに思い出した” への2件の返信

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