[読書メーター] 2019年2月に読んだ本 [まとめ]

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最近、初めて Las Vegas へ行ってきたしょっさんです、またまたこんにちわ。

Las Vegas の話を一つも書くことなく、3月が終わってしまうという程度には、blog以前に何もする気力のない 3月でした。これからもがんばっていくぞー(やる気なし)

2月はマンガ多め。でも、ちゃんとお仕事の本とかもちゃんと読んでるぞ、的な表明をちゃんとしておくます。

マンガは個人的な癖を突破していっているので、万人にオススメできるようなものではありません。しかし、技術書はそんなに外れていないので、ご参考に是非どうぞ。

2月の読書メーター
読んだ本の数:25
読んだページ数:3320
ナイス数:3

死人の声をきくがよい 12 ~今度こそみんな死ぬ!!編~ (チャンピオンREDコミックス)死人の声をきくがよい 12 ~今度こそみんな死ぬ!!編~ (チャンピオンREDコミックス)感想
えっ、終わり…?

おわり?

ここまで続けて打ち切りみたいなやめ方するの…。何この、何も解決してないの…。いや、分かる。曖昧・あやふやにして終わらす日本的なやり方ある。ただこれは違う、和的なホラーでのあやふやな終わらせ方とは言っても、伏線を一切回収しないことじゃない。ある程度の謎は解明され、決着もつくが、実は…。というそれ。この何も回収しないまま、何も解決せずに終わるのは、そうただの打ち切りだ。

えっ、なにこれ。いちばん重要なことを読者に押し付けるの、ホントどうなの…。
読了日:02月26日 著者:ひよどり祥子
関数型プログラミングの基礎 JavaScriptを使って学ぶ関数型プログラミングの基礎 JavaScriptを使って学ぶ感想
命令形というか、構造化もされていない初期型BASICやアセンブラからプログラムを続けてきたものとしては、関数型はやっぱり概念からして難しい。言っていることはよく分かるんだけれども、それを導き出す頭がついてこない。よしんば読み解けたとしても、その関数構文を自分から生み出していくことができるかと問われたら、まだ無理。

OOを理解するだけでも長い年月をかけてきたので、様々なプログラムを作りながら、また時間をかけて理解していこうと思う。また何冊か巡ってから、ここに戻ってきてみようと思う程度には内容は良い。
読了日:02月23日 著者:立川察理
THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセスTHE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス感想
普段からTHE MODELによってビジネスを展開している、そのものの会社にいるので、内容はすんなりわかりやすく入ってきた。今のTHE MODELがどのようにUSと変わりながら、この形になってきたのかというhistoryを認識し、日本で運用されているTHE MODELの「なぜ」を理解しうるには、これを読むしかないでしょうね。

THE MODELとは何かということよりも、新しいモデルがどのように生み出され定着していくか、そのプロセスを学ぶこと、その文化をどのように継承していくかを学ぶのに良い。
読了日:02月22日 著者:福田 康隆
ギャルごはん【電子限定おまけ付き】 6 (ヤングアニマルコミックス)ギャルごはん【電子限定おまけ付き】 6 (ヤングアニマルコミックス)感想
なんかやたら話が進んでった。

そろそろかなぁ(何が)
読了日:02月21日 著者:太陽まりい
KafkaKafka感想
ちゃんと目次見て、アプリ側でのProducer/Consumerの作り方を学習するはずだったのに、ほぼほぼ構成と設定方法だけ。サンプルソースコードも少ないし、アーキテクチャパターンも頼りなさげ。

それ以外は完全にインフラでの構成パターン指南なので、アプリ屋さん向きではなかった。インフラの構成パターン集や考え方については十分学べる良書だと思うので、インフラ屋さんやKafkaってなんぞやの人には、是非どうぞ。

アプリ屋でも、エラーハンドリングする場合の考え方などに言及されているので役にはたちます。
読了日:02月17日 著者:Neha Narkhede,Gwen Shapira,Todd Palino
ロッキング・オン・ジャパン 2019年 03 月号 [雑誌]ロッキング・オン・ジャパン 2019年 03 月号 [雑誌]感想
Perfumeのツアーレポートがあって買ったわけだけど、同じアミューズのONE OK ROCKのTakaのインタビューすごい。新しいアルバムが国内外酷評すぎて逆に興味が沸いてきた。USはまだレビューが少ないけれども、まともなレビューかいてる人は評価が低い。このインタビューを見ていると、この評価は甘んじて受け入れるべき内容にも見えるので、本人はそこまで気にしていないかもしれない。ライブ化けする可能性も高い。

メインのPerfume。ただのツアーレポートなので、行った人には「うん、そうだね」って内容。
読了日:02月17日 著者:
AngularアプリケーションプログラミングAngularアプリケーションプログラミング感想
Lightning Component やってたおかげか、Componentの考え方や実現方法はすんなり入った。Angularで実現できることもこれ一冊でだいたいわかった。HTML(template)/Component/Serviceの分離はできるけど、実現方法がスマートじゃない感じあって、このあたりのベストプラクティスの作り方はちょっと考えなきゃいけないなと感じた。Typescript前提な部分もあるので、ここは新たな障壁。Vue.jsと比較して、自分がマッチしそうな方を選択したい。
読了日:02月17日 著者:山田 祥寛
ITエンジニアのロジカル・シンキング・テクニック 新装版ITエンジニアのロジカル・シンキング・テクニック 新装版感想
ロジカルシンキングの手法を活用して、ITエンジニアが必要な合意形成やコンテンツ理解・ドキュメンテーションに焦点を当てたMALT。

フレームワーク術やMECE手法だけにとどまらない、ロジカルシンキングを正しく、エンジニアの仕事に活用するためのテクニックが存分に披露されていた。借りた本なのがちょっと残念。忘れたときに読み返したい本。

レビューポイントやフレームワークが準備されているので、これらをうまく活用しつつ、今すぐに業務に利用できる。ロジカルシンキングをどう使えばよいのか悩んでるエンジニア向き
読了日:02月16日 著者:林 浩一
文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)感想
悪の心理学。サイコパス本を買い漁っていたうちの一冊だが、サイコパスの本ともいい難い。多くの治療から導かれた、極度のナルシシズムから生まれる「邪悪」に対しての考察。

個人や集団から生まれる悪と、これを導き出すことの危険性、そして「愛」。「愛」されずに生きてきたことで悪の道に踏み外す人もいれば、悪との関係性を結ばずに、それでも人の世からは外れて生きているだけの人もいる。なぜかそれでも愛を持って生きる人もいる。生まれくる理由と必然性などはわからないし、この対処法も理解はできるが現実的ではないと受け入れられず
読了日:02月16日 著者:M・スコット・ペック
人工知能 Vol.34 No.1 (2019年1月号)人工知能 Vol.34 No.1 (2019年1月号)感想
岩谷氏のパックマンインタビューがあるので。生み出された経緯や、ゲームエネミーとしてのモンスターの難易度調整の話は、レゲーマーには垂涎。おまけでPACMANの仕様書ついてるのは知らなかっただけに興奮ものすぎる。

PACMANだけで数百も論文が生み出されるのもすごいし、リリースされてからほぼ40年たって、未だにかすれてないところは、当初のゲームデザインがほんとに素晴らしかったからとしか言いようがない。黎明期だからこその名作だけれども、今のゲームにはここまで語られるものがあるだろうか。
読了日:02月16日 著者:
寄宿学校のジュリエット(12) (週刊少年マガジンコミックス)寄宿学校のジュリエット(12) (週刊少年マガジンコミックス)感想
話的には佳境に。起承転結でいえば「転」まできた感じになったところで終わり。まぁ、この流れはどこかで出てくるはずって流れが、当たり前のように当たり前にでてきただけなので、ここまでは全然おそるるに足らず。この次。この転がどのように解決され、結びにつながっていくのか。それとも、まだこの先にこれ以上の転ずる部分がやってくるのか、それの伏線なのか、で最終的な評価が変わるレベル。このまま、ありがちなロミオとジュリエットとなるのか、はたまた。
読了日:02月15日 著者:金田陽介
五等分の花嫁(8) (週刊少年マガジンコミックス)五等分の花嫁(8) (週刊少年マガジンコミックス)感想
なんでここまで引っ張れるんだろうって、素直に感心する話の流れ。もうだいぶ結論が出てる部分まで出てきてると思われる。もう、ホント後少しに見えなくもないけど、引っ張ろう思ったら、まだもっと引っ張れそうで、どこまで行くんだろう。誰だろうは、まだまだわからない。
読了日:02月15日 著者:春場ねぎ
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)感想
評判良いし、ここまで冊数が延びてるんだからと思って読んでみたけど、おもってたんと違う感じあるのと、読む前からわかってた、自分の嗜好とは違うってのは、読んでみたら当たってた。

純粋な恋愛ものは、確かに付き合うまでが面白い。この漫画は、この付き合う課程部分のいろいろ諸々をはしょって、最後の一手の部分を毎回勝負と言う名の頭脳戦が繰り広げられるわけだが。駆け引きじゃなくて、ただの勝負なので恋愛ものとしてみないで読み始められれば好きなのかもしれない。俺はムリだった。残念。
読了日:02月14日 著者:赤坂アカ
レベルE 下 (ジャンプコミックスDIGITAL)レベルE 下 (ジャンプコミックスDIGITAL)感想
下巻も上巻からちゃんと続いてるけど、終わりが蛇足感あって「富樫は2巻完結が至高」みたいなのにどうしてもたどり着く。まぁ、それでも、幽遊白書やハンターみたいなものも出てくるので、サクッと短編にするか、ちょー長めにしてようやく味が出てくるって両極端だな富樫、みたいな気持ちになる。
読了日:02月14日 著者:冨樫義博
レベルE 上 (ジャンプコミックスDIGITAL)レベルE 上 (ジャンプコミックスDIGITAL)感想
前評判と、伏線回収がすごいというので買ってみた。ああでも富樫だもんな、そりゃギャグ漫画になろう。伏線回収部分の回収の仕方が、Kindleだと読んでてつらすぎるとか、宇宙人の所為で何でもありすぎる。

こーゆーのを「伏線の回収がすごい」って言われると「人智の力で対応できないので、神の力を使った」というのと、ギャグ漫画だから回収できたみたいなのになって、ちょっと違う、そうじゃないってところさえ気にならなければ、ギャグ漫画としては面白い。下手にハードル上げてしまったわいの失敗だけど、後悔しない富樫らしい作品。
読了日:02月14日 著者:冨樫義博
はたらく細胞BLACK(2) (モーニングコミックス)はたらく細胞BLACK(2) (モーニングコミックス)感想
なんとか生きながらえてる。

BLACKシリーズ見てると、たばこやめて良かったというか、ホントなんですってしまったんだろうと思うし、お酒飲まない俺が正義みたいな気持ちになれる。
読了日:02月14日 著者:初嘉屋一生,原田重光
からかい上手の(元)高木さん(4) (ゲッサン少年サンデーコミックス)からかい上手の(元)高木さん(4) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
読了日:02月12日 著者:稲葉光史,山本崇一朗
からかい上手の高木さん(10) (ゲッサン少年サンデーコミックス)からかい上手の高木さん(10) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
読了日:02月12日 著者:山本崇一朗
やんちゃギャルの安城さん(3) (ヤングキングコミックス)やんちゃギャルの安城さん(3) (ヤングキングコミックス)感想
底が見えない
読了日:02月12日 著者:加藤雄一
RESTful WebサービスRESTful Webサービス感想
原稿を書くための元ネタとして、RESTの歴史や、REST Web API の作り方についての引用と参考に。古いけれども定義としての内容やROAについて著者の提言が盛り込まれている。(当時の)Web APIやRESTfulを実現するクライテリアを準備するには、今でも相当役に立つ。

時代も変わったりURIの作り方・考え方も変わったけれども、根幹の部分はこれから変わっていないので、困ったときの拠り所とし使うにもよい。「表現」が気になるけど、元が「Representation」なのでたしかに日本語化が難しい。
読了日:02月11日 著者:Leonard Richardson,Sam Ruby
変な知識に詳しい彼女 高床式草子さん(2) (ヤングマガジンコミックス)変な知識に詳しい彼女 高床式草子さん(2) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:02月11日 著者:おはなちゃん
変な知識に詳しい彼女 高床式草子さん(1) (ヤングマガジンコミックス)変な知識に詳しい彼女 高床式草子さん(1) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:02月11日 著者:おはなちゃん
ヤンキーJKの異常な愛情(2) (マガジンポケットコミックス)ヤンキーJKの異常な愛情(2) (マガジンポケットコミックス)
読了日:02月11日 著者:高橋コウ
ヤンキーJKの異常な愛情(1) 【電子限定特典付】 (マガジンポケットコミックス)ヤンキーJKの異常な愛情(1) 【電子限定特典付】 (マガジンポケットコミックス)
読了日:02月11日 著者:高橋コウ
ハンツー×トラッシュ 限定版(16) (ヤングマガジンコミックス)ハンツー×トラッシュ 限定版(16) (ヤングマガジンコミックス)
読了日:02月06日 著者:こばやしひよこ

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