ATOK for Linux

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Linux Products – ATOK for Linux

購入したのはいつだろう。たしか、発売日に到着していた気がするのです。2年くらいですか。

ええ、やっと導入しましたw

openSUSE の Xgl やら compiz やら beryl やら、楽しいものがたくさんあったので、だいぶないがしろにしていましたが、本日ようやっと ATOK いれました。
SCIM+Anthy もがんばってましたが、やっぱり変換効率がよくなかったり、GTK との相性悪かったりとか(IIIMFでも Ctrl+U/Ctrl+Iとかとられるので、解消してないわ)、辞書貧弱とか、かな変換で「−」がshift+\でしかでないとか、いろいろ面倒だったので、ATOK にしました。やっぱりつかいなれはものは楽。それに、漢字モード入ったり出たりが激しいので、SCIM みたいにちょっともたつくやつは切なくなります。

ということで、無事に完動しました。感動です。


まぁ、まだ GTK とのキーフックの取り合い的な問題があるけれども、ひとまずこんな感じで入れました。

1) YaSTで ‘SCIM’ を削除。(依存しているものもすべて削除します)
2) サポートFAQ [ATOK for Linux] にしたがって、そのまま導入します。
3) ココを参照しながら、
 a) /etc/sysconfig/boot 中の RUN_PARALLEL=”no” へ変更
 b) /etc/sysconfig/language 中の INPUT_METHOD=”atokx2″ へ変更
 c) /sbin/SuSEconfig を実行して再起動。

おめ^^

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