はじめての課長の教科書

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はじめての課長の教科書だいぶ前に読了していたのですが、この数週間、原因不明の胃腸炎にやられていて、仕事すら手につかない状況です。状態的に潰瘍じゃないかと疑い始めるくらいやばいですけど、ちょっとよくなってきました。うれしいです。

という感じで、今まさに課長格となるための試験期間中です。いわゆる一般的にいわれている課長とは立場はちょっと違いますが、位置的にはそこにあたるので、参考にさせていただいてます。ひとまず、能力審査用のパッケージはだいぶ前に作成し、今は面接待ち、というところです。どきどきですね!!


この本は、「課長」という特殊な中間管理職について、会社の中で重要な位置づけと見なし、なにをするべきか、なにができるのか、今後のキャリアをどのように考えていくのか、と、まさに課長向きのネタ満載になっています。

技術職なあたしにとっても、役に立つ話が多く、キャリア形成については考えるべき参考点を多く感じました。

必要なポイントは、各章の最後にまとめてあるので、時間がない人はそこだけつまんでいっても、役に立つかもしれません。

そのまとめ以外で、私が気になったキーワードは。

例外への対処
部下にルーティン・ワークを徹底し、そこから外れる例外をキャッチアップする仕組みを作り上げること
部下を守る
部下の失敗を、そのまま上層部に伝えてはいけない
部下のしかり方
  1. 事実関係を確認する
  2. 問題へ至った原因を究明させる
  3. 部下が気づかなければ、直接原因を伝え、部下をしかる
  4. 感情のフォローアップをする
失業に備える
二年ぐらいは仕事をしなくとも、生活のレベルを極端に落とすことなしに生きていけるぐらいの準備金が必要

“はじめての課長の教科書” への2件の返信

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