[喫茶店で] OmmWriterを使ってみた [黙って執筆]

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今は何となく某ルノアールにて、なんとなくMacbook airをどや顔で広げてこの文章を打ってるのです。
わたし、家でもどこでも、文章を入力するのがとても苦手でして、論文や会社のパッケージを作成するときは、人の少ない、知り合いのいないであろう、会社のサテライトを利用していました。そこで、無心に文章を入力することでこれまでしのいできました。
基本的に追い詰められないと何も作ることもしませんが、その中でも特に、文章を入力する、というコトは最後の最後、できれば作らなくて済むようにして暮らしてまいりました。
しかし、いい齢をして文章をともなうアウトプットができないことは大問題です。ともかく、文章を入力する環境、もしくはそれを代替するような機能でまかなうことができないか。

ということで、そのような執筆環境を提供してくれるとして評判の高い、OmmWriter を「買って」みました。機能制限されたフリー版があるのにもかかわらず、です。有料版は ¥450で本日(2012/3/3現在)購入したモノです。フリーとの差異は、background と BGM の種類が多いらしく、基本的な機能についてはちがいが内容です。でも、このソフトウェアに限っては、background と BGMがキモらしいです。

と、とりあえず、ここまで打ってみての感想です。

みんなの言うとおり集中できます。

理由は次の3つ。

  1. 背景が和む
    初期状態なので、フリーで良さそうですけれども、ともかく背景が和みます。なんだか気持ちいいです。
  2. 全面これだけ。
    Ctrl+左右 (3本指スライド) などすれば、もちろん横の画面に行きますが、OmmWriter を開いたデスクトップはそれだけです。それ以外の何も表示されていません。マウスポインタを動かすと、超絶簡略化されたアイコンが出てきますが、入力中は何も出てきません。他に何もするなと強制されています。

  3. 実はイヤフォンを持ってきていないので、その影響をあまり受けていないのですが、地味に音がします。常に流れている癒やしっぽい音楽とキーボード入力音です。小気味よいリアクションが期待できます。

とにかく他のことを忘れて、一所懸命、入力に没頭できる。これにつきます。これはステキです。MBAもってノマドする機会が増えると思います。
これまでため込んできたblogネタを解放するときが来たようです。これはホントスゴイです。入力していること自体が楽しいです。試しにフリー版からいかがですか?

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