[机の配置] 書斎の模様替えをしました [効率up]

とうとうゴールデンウィーク最期の日ですが、気を取り直して、ゴールデンウィーク前半の頃の話をします。

模様替えをしました。とは言っても、大胆な変更ではなくて、机の位置を替える程度のものです。それでも、2日はまるまるかかりましたけどね(‘A`)
目的は、より有効な机の配置、です。

これまでの配置の欠点と、新しい配置による改善点(利点)、欠点を記しておきます。

なお、今回は【書斎机】をレイアウトするための4つの方法を参考にしました。

これまでの配置


これまでの机の配置は、何も無い壁面に机を向けるレイアウト を採用していました。これまでずっと。30年前からずっと、そうです。なにも考えずに、部屋に置く机というモノは壁面に向けておくものだ、そう考えていました。
ですから、特に気にもせず、その考えで常にレイアウトを考えていたわけです。

私の書斎兼寝室は、変則的な形をした10畳強で、布団も配置する必要があります。 1,500mm x 700mm の机が 2つあり、アーロンチェアに座っています。部屋のある箇所に据え付けの本棚があり、移動させることができないという制約があります。

壁面に机をむけるレイアウトの欠点

  1. 背後に空間があり落ち着かない。
  2. 奥行きが 70cm に固定され、奥行きのあるものは別に配置する必要がある。
  3. 机が分散配置の傾向にあり、NWや電源が集約できない
  4. 机をL字配置した場合、デッドスペースができる

L字配置はとても都合の良い配置でしたが、ベランダにでることが困難であり、これからの季節、ベランダの水やりを考慮すると怪我をする可能性もあります。それから、L字の場合は机の下にものを配置することが困難であり、プリンタを配置する場所を専用に設ける必要があります。その分、専有面積も必要となりました。
また、机を集合させてしまうと、近くにキャビネットを置くスペースが出来なくなり、これも阻害要因の一つとなりました。

II字の配置では、片方の机に寄せて仕事をすることになりますが、壁面の都合で、机上にものを置くスペースが狭くなり、作業できなくなる傾向がありました。その結果、文具や書籍などへのアクセスがいちいち立って歩いて行かなければならない不都合もありました。
また、布団のそば日本だなと机があり、地震の際にモノが落下してきて怪我をする可能性が非常に高い組み合わせでした。

新しい配置へ


今回、新たに採用したレイアウトは、部屋の中心に机を置くレイアウト です。正確にいうと壁面に直角に机を付けるレイアウト との混合ワザです。今回初めて、机のむこうに部屋が広がるタイプで、カーテンを開けていれば外を眺めることもできます。

新しい配置の利点

  1. 背後に本棚があり、安心感が生まれる。
  2. 奥行きが 140cm となり、奥行きのあるモノを近くに配置してアクセスしやすい環境となった
  3. 机とものが集約されたことで、NWと電源を一極集中して管理しやすくなった
  4. 机上にデッドスペースが生まれず、フルに利用することができる
  5. 普段必要なモノへのアクセスが、椅子に座ったままで可能になった
  6. 秘密基地の気分が味わえるw
  7. 布団との別離ができるようになり、布団読書を前向きに実行できる環境になった
  8. 森を眺められる

新しい配置の欠点

  1. ベランダへの通路側に存在する机の下にプリンタが配置されるため、子供にいたずらされやすい
  2. コンセントから離れているため、ケーブルの引き回しが大変

新しい配置へと移行してからは、使いやすいあまりに一日中、そこにいることが多くなりました。良いことか悪いことかで言うと、とても難しい問題ではありますが、個人的にはとても気に入ってます。
また、布団の方向に対してパーティションを配置することができたので、布団と机上の環境をわけることができるようになりました。これで、ムダにごろごろしたりする機会がなくなりました。ほんのちょっとしたことでも、気分や活動に影響することがあるんだなと感じました。

これまでの固定観念をとっぱらって、新しいコトへチャレンジしたことで、新しい生活に目覚めることが出来ました。今回は机の配置でしたが、のみならず、いろいろなものへのチャレンジ精神は忘れないように、そして、試していければよいと考えています。

ホントは机や本棚も見直して、根本的な変革も考えた方がいいのかもしれませんが、そこまでお金に余裕がないので、今は与えられたこの制約の中で、これからもしばらくはがんばっていきますね。
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