[デザフェス] 今日のできごと [LivLis]

今月の blog の中身の薄さは、今が積ん読対策月間だから、ということにしておくのが大人。

そうは言っても、読んでいるものの大半がラノベと言うとこが、ちょっと残念な大人な俺。

そいえば、最近、LivLisになんとなく出品してみたら、食いついてくれた人がいたのですごく感謝してます。
捨てる神あれば拾う神あり、ですね。モノ自体はそんなに悪いモノではないので、使い道のある人が使っていただけるというのは非常にありがたいと感じています。「もったいない」と言える日本人でありたいです。

それから、今日、デザフェス へ行ってまいりました。かれこれ、三度目ですね。今日だったら、これがメインテーマで blog 書けるじゃねぇか、とお思いでしょうが。
なんか、微妙に殺伐としていて撮影すると怒られてる人がいたり、人が集まっていて何となくこわかったり。あと、恥ずかしがり屋さんなので、なかなか名刺ももらって帰ってこられないところがダメな私です。
それでも、良い雑貨屋さん見つけられたので今日は満足です。
今日は、「こーゆーものほしいなー」って目線で見て回ったことが災いして、それ以外のモノにはあまり興味を引かれなかったから、ネタにして書きにくいってのもあるんですけどね。
お買い物をメインにするところではないのに、お買い物メインの目線でいったのは、ちょっと失敗でした。次回行くときには、初心に返ってゆるゆる過ごします。

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ちょいと昔に買った、この本が良かったのでご紹介します。
ITアーキテクトがアーキテクチャを設計(デザイン)する背景には、意図と思想があり、なぜその設計にしたのか、その決定の基準が存在しています。
実際のデザインにおいても、感性に従ってただ配置するわけではなく、なぜそのレイアウトや色を採用するのか、目的に従った意図があるから、優れたデザインになります。
本書は、その意図を表現するためのレイアウト、図形、色、をトレーニングするための書であり、基礎のリファレンスとしてとても役に立つので、初心者の方へオススメしたいです。

また、企画書などで、インパクトのある資料作れないなーってかんじている人にも、参考になるモノがあります。ぱわぽの本もいいですが、本来のデザイン本からお勉強することが何よりも大事です。

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