[アウトプット] お金をもらって文字を起こすということ [インプット]

これまでは、名刺を新たに注文するときは、毎年変わる部門名にあわせて新たに注文、しょっさんでした。

ネタを考える 最近は、年に2度は注文しないと、名刺の在庫がなくなるという恐ろしい生活になりました。名刺って思ったより、早くなくなるんだなぁ(うちのは分厚すぎるだけな気もするけど)

さて、タイムリミットがあって、これから 10分で何かを書かないとならないという恐ろしい状態ですが、何も思い浮かばなくてアレ。

アウトプットに必要なインプット

今日は会社で、「Facilitation Basic」の半日研修受けてました。その時の講師が「ファシリテーションと名のつく書籍は全部読みました」と聞いて「確かにそうだ」と感じたのが、今日一番の学びだったことはアンケートに書いていません。

「アウトプット重要」とは言われますが、インプットがそれ相応にあった上でなければ意味が無いんですよね。そして、それは本を読んだだけではやっぱり駄目で、それ相応の経験があることによって、裏付けがなされアウトプットに厚みが、説得が増すんですね。知識を醸成していくのは、学びと経験があってようやく生まれると考えています。そして、人に教えることができる高みに到着するんだと。

これってアタリマエのことだけれども、「アウトプット上等」の世の中では、何かが不足していることが散見されているように見えます。すげー盛り上がっている記事があって見に行ったけれども、いわゆる「車輪の再発明」だったり、ただの「キュレーション」だったり。どちらかがかけていて、特に実績も経験もない、または独自に進めていって結局何かと同じものを生み出してしまったケース。もったいないです。

何がもったいないかって、作った人の時間ももったいなければ、それを読んでしまった人ももったいない。

自分の経験をまとめたり、意見を求める上でアウトプットは上等でしょう、否定もしませんし blogに書いてある程度なら「がんばってんな」って思います。そこから知見が得られる場合もありますしね。

一番許せないのは、お金もらってるはずだろうに、そういう手抜き記事書いちゃう人がいるんですよ。お金もらって、デタラメだったり、適当な記事書いてしまう、そんなことにならないよう、自分は気をつけてがんばっていこう、そんなふうに今日は感じました。

ということで、次回の原稿はまだ手がついていません。