[読書メーター] 2013年5月に読んだ本 [まとめ]

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もう6月なんですね。

こうやって、年初にイロイロ決めて「さぁ」とがんばってきたことは、段々と続かなくなるばかりです。
blogしかり、読書然り。

4月なかばから、重たい仕事始めたら、いろいろなことが終わらずに「ぁぁぁっぁぁぁぁ」みたいな感じになっていて、「あーあれやってなーいこれやってなーい、でも用事があるー」と言うことで、週末使っても全然解消されず、こうなったら、もう仕事やめ(ry

ということで、ほとんど読んでないです。雑誌にたまたま目を通しているだけです。よろしくない。

しいて良い点を上げるとするならば、ピンドラ読み終えられて良かったかな。うん。

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:373ページ
ナイス数:6ナイス

輪るピングドラム 下輪るピングドラム 下感想
上中と一気に読み終えた後の一年放置で、やっと読んでみた。 アニメ見て田川からの意味不明の嵐の雰囲気が伝わってきていたので、どんだけとんでもの流れかと思いつつ進んでみたら、別にそんなにとんでもじゃなくて、拍子抜けたのは秘密。 なんとなく、昔の、古いアニメを思い浮かべるようなラスト。現実と非現実の交差が絶妙というか、分かりにくいというか、それでもうまく落としたもんだと思う。 一度読んだ後での、アニメ版のが理解しやすい気がするので、今度試してみようと考えてるけど、そんな時間はない気もする。
読了日:5月27日 著者:幾原 邦彦,高橋 慶
青春ノルタルジー写真集『あの頃、ポニーテールと』青春ノルタルジー写真集『あの頃、ポニーテールと』感想
それはポニーテールじゃない、と言うものが多すぎ。長さが足りない、位置が低い、位置が横すぎる、ツインテも含めるのか、そもそもポニテが写っていない、そしてパンツがあざとい。とにかく、ポニーテールじゃない。パターンを出すには少なすぎるし、ポニーテールにポイントを当てずに、結局、他のフェチ写真の流行に乗ってみた感じなだけで、潔さもない。ポニーテールっぽい娘をフェチっぽく撮ってみただけなので、ここから懐かしさを感じるのは、難しい。いくつか良いショットがあるので、ノスタルジーなのかポニテなのかはっきりしたら良かった。
読了日:5月20日 著者:関根 和弘
WIRED VOL.7 GQ JAPAN.2013年4月号増刊WIRED VOL.7 GQ JAPAN.2013年4月号増刊感想
休刊前後で、WIREDの勢いが変わったなぁって感じてる。昔はもっととがっていたんだけど、なんかありがちなビジネス本みたいな内容になってた。
読了日:5月19日 著者:
WHAT'S IN? (ワッツ イン) 2013年 06月号WHAT'S IN? (ワッツ イン) 2013年 06月号感想
毎度の如くPerfume目当て。他は一切見てない。さらに言えば、新曲は発売日まで聴かない精神の所為で、なにを言っているのかさっぱりすぎるので、新曲が出たら読み直しするつもりで。あいかわらず、写真は可愛すぎるのと、かしゆかは今の声で変わる必要がないので、今後とも変わりませんように(-人-)
読了日:5月14日 著者:
音楽と人 2013年 06月号 [雑誌]音楽と人 2013年 06月号 [雑誌]感想
Perfume のシングル発売に近づいて、各メディアの露出が増えてきてます。シングル→対バン→ワールドツアー(ヨーロッパ) の流れを追うとともに、最近のystkとの付き合い方の変化が記してあって、興味深いです。あの金髪にーちゃんももう34なのね。ところで、我が夫婦内では、BACK-TICKの桜井くん(オレの中での三大桜井のうち一人。残りはミスチルと、The ALFEE)は、アンドロイドであるという結論に達しました。
読了日:5月6日 著者:
センスがいいとほめられる インテリアのルールセンスがいいとほめられる インテリアのルール感想
家自体をどのような構成にするか、考え直したくて購入。様式ごとにまとまっている部分は、自分の家の方向性を考えるに役に立ちそう。これらの様式が自分に合うかどうかと言うよりも、自分のスタイルを考えるきっかけになる。 個人的には、後半の「ことはじめルール」のプロセスと分類は、頭の整理に役だちそう。
読了日:5月3日 著者:

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