[読書メーター] 2015年5月に読んだ本 [まとめ]

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今日は良い天気だわ。


かわいい

今日も「カフェで相席した美少女|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ」から意味も無く選んできたけど、可愛すぎる。

さて、5月は全然読んでない感じになってるけど、どう考えても「ドグラ・マグラ – Wikipedia」が長すぎて読み終わらない所為で、はやく読み終わって欲しいけどまだ半分やっと越えたところ。長すぎる。

ツライので、他に数冊並行して読んでるレベル。

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:426ページ
ナイス数:6ナイス

とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―感想
今読んでる小説が長すぎて仕方ないので、ちょっと浮気。統計学やり直しにつき、前回はマンガ、今回は小説形式。キャラを地味に経たせることによって、内容がよく分からなかったのと、はしょりすぎ感はある。ただ、解析した結果と、その結果の生かし方を弁当屋さんで表現しているため、どの分析を利用すれば、目的にマッチするかは分かりやすいのではないかな。この一冊でなにかができるようになるかというとちょっと厳しいけれども、とっかかりにはちょうど良いかな。ただ、小説の内容と取りあえずパクったであろうネタ元とか、そういうのいらない。
読了日:5月24日 著者:石田基広
WIRED VOL.15 (GQ JAPAN.2015年4月号増刊)WIRED VOL.15 (GQ JAPAN.2015年4月号増刊)感想
デザイン特集で、JONNY IVE(Appleデザイン最高顧問)へのインタビューもあったので。25の視点でデザインの今と未来が語られてる。時代は、デジタル→アナログ、体験(UX)、更にシンプル(単機能)へと洗練されていくように見える。デジタルだけでは、見えてこない情報をアナログに可視化することで人に見えるものにする。その見えるものを通じて体験を重要視する。ITでは体験に不要なものの一切合切を受けとって、人が重視する体験だけをアウトプットする。面倒でも、重要な体験を生むなら簡略化しない。そんな未来。
読了日:5月1日 著者:
マンガでわかる統計学マンガでわかる統計学感想
日本人だもの、素人向けはまずマンガとか、図解〜シリーズからはいるのが必須だね。ということで、尼で上位に来ていたこちらを選択。以前読んだ統計学の不明点は大体分かったんだけれども、マンガの補足部分のほうが分かりやすくて、マンガでなくても良かった気がしたりしているのと、実際に数字と数式がずっと並ぶので、途中から難易度がざっくり上がる。でも、一番最後に Excel見てほっとする。Excelはマジメに使えば、ちゃんとしてるんだよなと痛感した一冊でした。
読了日:5月1日 著者:高橋信,トレンドプロ

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