日本人が「英語をモノにする」一番確実な勉強法

英語苦手っぷりは、その購入する書籍にも現れている今日この頃ですが。

なんだかんだで、毎日聞いて、書いて、話すことが一番な気はします。ただ、どのようにそれを実践するか、が一番の問題ですが。お金と時間が都合つけば、英会話スクールなどに通うのもいいでしょうが、お金に都合のつかない私は、”iKnow!” で毎朝学習中です。

目次

1章 たった2年半で、夢をかなえる「勉強計画」—「英検1級、TOEIC900点」も夢ではない!
2章 英語が「ある日突然分かる」ようになる法則—目からウロコの体験をして下さい
3章 聞こえなかった単語が、はっきり聞こえる!—リスニング力は「発音」で決まる!
4章 「ネイティブとの会話」が聞き取れる快感—「書く力」を鍛えると、会話力が伸びる!
5章 「英語が反射的に出てくる」勉強法!—「理屈で覚えて、反復」、これが決め手!
6章 「本物の会話力」を身につけるために!—「苦手分野」を完全に克服する!
7章 「英検・TOEIC」で実力を発揮するために!—確実に「高得点をあげるコツ」を伝授!

気になったところ

これが夢をかなえる「管理表」だ
p.27 にある、「全体像が分かる」「ゴールが見える」「勉強の進度が一目で分かる」管理表が手元にないと、どれだけやっても、「達成感」が見えなかったり、闇雲に勉強するだけで意味がない、という好例。今は、”iKnow!” で進捗度合いを日々はかっているので、楽しいです。徐々にですけど、着実に自分が進んでいることが分かります。
覚えた単語は、2週間後に必ず一度、復習する
ちゃんと普通にやっていれば、”iKnow!“で同じ体験ができます。今まで知らなかった単語が、いつの間にか覚えていて、会話やメールで使えてる自分に感動します。
音声スペル(発音記号)をマスターしよう
この発想は全くありませんでした。でも、発音記号も出て、かつその音声が再生される電子辞書がない場合は、Dictionary.com のようなところで両面を学ぶしかないですね。まぁ、そーゆー辞書は持っているには持っていますが。
ネイティブとの会話を聞き取るポイント
  1. 受信力強化だけではダメ
  2. 英作文で発信力の強化
  3. 話したいなら、どんどん書く

ということで、今は思いついたメモやら、一部の議事録は英語で書いてますが、ホント単純な構文が書けなくて恥ずかしくなります。
昨晩なんて “How many 〜” “How much 〜” のあとに、どう文を作っていけばいいのかさっぱりわらか無くなって、中学生をやり直そうと考えました。

いかに英語を定着させるか
「理屈レベル脳=入りやすく、出やすい」
「反射レベル脳=入りにくく、出にくい」
と二つを定義した上で、”徹底した「反復」でいつの間にか、日本語のように話せる!” とまとめています。日常的に、英語に接していないと要するにダメだと言うことですが。結局、行き着くところはそこなんだろうな、と実感してます。
「発音」は単語単位ではなく「例文」で身につける
知っていたつもりの単語でも、その正しい発音を知る癖をつける。
日本語と英語のパターンを覚える
「日本語のパターン」対「英語のパターン」の対応を無条件で覚える。
「おはよう」「Good morning」のように、テンプレート化する感じですね。最近は使えそうな構文があると、テンプレ化して覚えるようにしてます。そのほうが単語を真の意味でも理解することができて良い気がしてます。自己満足です。

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