[トマト] ポモドーロ・テクニックで集中力を取り戻す [再考]

平日は打ち合わせ、仕事の資料は急ぎのものはスキマ時間、大物資料は週末を余儀なくされているしょっさんです。

AWS Summit Tokyo 2017(2017年5月30日~6月2日)|AWSPerfume FES!! 2017終わった後は、多分しばらく社会復帰できないと思いますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。


トマト

そのくらい、なきながら仕事をする羽目になっているので、時間はとても貴重です。仕事が忙しいというよりも、PTA会長業、いわゆる学校行事イベントが多いことが原因ですから、「PTA会長業忙しいから、仕事ごめんね」とかは、さすがに大人として最低の対応ですね。ですから、使える時間を最大限にしなければならない。

そこでしばし考えた結果、The Pomodoro Technique® - proudly developed by Francesco Cirillo | Cirillo Companyを、正しく実践しようという結果に至りました。



あれ、[GTD] 忘れない・〆切を過ぎない TODO管理 [マニャーナの法則] [ポモドーロ・テクニック] | oshiire*BLOGにもある通り、昔から「ポモドーロ・テクニック」使ってたんじゃなかったっけ? と思われる方、しょっさんのファン過ぎます。さすがです。

そのとおり、私のタスク処理方法は、ポモドーロ基準となっていますが、(1)慣れ親しんできたこと、(2)体が勝手に「45分稼働/15分休憩」を繰り返すようになったことから、タイマーも使わず、身体が思うとおりに進めてまいりました。しかし、気がついたら、この時間通りに「労働」と「休憩」を繰り返すだけで、実際のタスクをどのように管理して、いつ集中して実行するのか、ということが完全に抜けていました。ただ、これについて、自分では全く気がついてなく「なんかうまくいかない」とだけ感じていました。

気がついたのは、ある一つのできごとです。うちの四女は、四姉妹の中でも自らすすんで勉強も、習い事も進めていく実力派です。我が夫婦の子どもとは思えないくらい、プロアクティブに行動します。そんな四女が「最近、ピアノの練習に身が入らない」ということで、我が妻が、なんとなくポモドーロ基準で、ピアノの練習を取り入れてみたら、とても集中して練習ができて、かつこれまで以上に上達を見せるようになったと、妻から報告を受けました。これには驚きです。小学校二年生でも、ポモドーロを実践して、集中力を高められるなんてと。なお、その活躍を支えたタイマーはタニタのダブルタイマーです。



ここでしょっさん気が付きます。「タイマーなどの外部要因によって、時間を制限されることによって集中力が高まる」のだと。たしかに、内部要因として体が勝手に覚えて進めていることはできましたが、まぁ曖昧です。調子が良いときは2時間も3時間も継続して進めてしまい、疲弊しすぎてしまいます。適度な休憩を取り入れつつ、集中力を高める方法として、次の2つが必要なのだと、実感しました。

  1. 事前に25分単位でコマ割りするタスク計画
  2. 正確に制限のできるタイマー

純粋に1.があるからこそとも言えなくもありませんが、「これは25分で何ができるのか」という目標でタスクを準備していくことになりますから、かなり正確に予定を立てていくことができます。インタラプトが入らなければ。ということで、敬意を込めてタニタのダブルタイマーを購入しつつ、Macでは、Be Focused を使ってポモドーロをやり直してます。外部要因重要ですね。

今日の午後も、これ使って仕事するぞー orz



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