[アナログ嗜好] blog の書き方・まとめ方

突然ですが、アナログ派です。

日記は「ほぼ日」へ万年筆で書いてますし、毎日の TODO は A4の紙や Post-it(R)へ書き出さないと気がすみません。GTDでひねり出したTODOは全部 Toodledo へ入っていますが、実際に処理するときには、手元に手書きした紙がないと落ち着きません。故に筆記具にもこだわりがありますし、万単位の万年筆で日記しか書かなかったり、5千円オーバーのシャーペンとかも持って歩いてます。高級なもので一流なフリを見せつけているわけではなく、こだわって行き着いた先がそれなだけです。個人的な要求事項の先にあったものがそれです。アーロンチェアしかり。

前にTwitter でも書いたのですが、エンジニアたるもの、インタフェイスには気を使わなければダメだと考えています。それは、キーボードやマウス、トラックボールなどから、机・椅子まで。生産性も変わりますし、そもそもの気持ち・意識も変わります。モチベーションなんてものは、勝手に生まれてくるものじゃないので、自分の意識を高めるために、自分の周りのものにはこだわって欲しいなと勝手に考えています。自意識過剰です、ゴメンなさい。

閑話休題w

さて、blog だけの話ではないのですが、お仕事でも、なにかを作る前には手書きの資料を準備をするようにしています。今回は特に準備をしていないので横道にそれる傾向があるはずです。実際、最初からずれてますから。

準備を怠りさえしなければ、アウトプットはそれほど難しいものではないと考えてます。こないだの 1月まとめblog も、カテゴリには分かれていますし、文章量もそこそこありますけれども、実際の draft 自体は 30分程度で書き終わりました ((それでも時間かかりすぎだと思うけど)) 。

とはいえ、何も考えずに書き出したら、抜け漏れのオンパレードな上、2時間も 3時間もかかって、「アレー?」みたいなコトになりかねません。なので、右の写真にあるようなものを使って、まずキーワードをまとめています。

1月分のまとめを書いたときには、日記や blog、それから twilog などを眺めて、「これ」と言うキーワードをまず引っ張ってきます。気になったキーワードは Post-it(R) に書いていきます。全部のキーワードを出し切ったら、A4のカテゴリ分類したワークシートへぺたぺた貼っていきます。

個人的に、自分のまとめはこのカテゴリでいくと、長年の推敲から決定していますから、後は分類するだけです。この辺、デジタルで済ませることも可能です。iPad用の MindMap やiThoughtHD などのツールを使うことも良いでしょう。でも、私は字を書かないと気がすまないのです。この辺は趣味の問題ですけれども、手元に手書きの情報が置いてあるのが個人的に便利なんです。できあがったものへの落書きも簡単ですから。
iPad に表示しながらと言う方法もありますが、情報過多になった場合に、文字が小さすぎて読めなかったり、鳥瞰しにくかったり、自分の思い通りな位置に配置できなかったり…
まず、アウトプットを始めるためには、ハードルが低いことが必要だと考えています。ですから、その前段階の準備フェーズで苦しい思いをすれば、それだけアウトプットへの時間もかかりますし、そもそもアウトプット自体しなくなってしまいます。
個人的に好きな手順である、字を書いて楽しむこと、時には絵を描いたり、とにかく前準備は時間をかけますけれども、他人に見せるものではないので、自分が楽しい方法をとるようにしています。

このように、特に前準備をせずに文章を書き始めてしまうと、オチがつかなくなるわけですが、要するに、面倒なことをするなら、楽しみながら、というコトです。

みなさんも、いろいろなプロセスを経て、作業をしているかと思いますが、ワークフローを見直してみませんか? 効率を良くすることも一つの目的かもしれませんが、私は楽しく実行できることが良いことだと考えています。私のやり方が万人向きとは、とても考えていませんが、参考になればと嗜んでみました。

まとまった?w

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