[夫婦で] 家庭内稟議のやりとりを軽微にするために、Wishlist の共有はいかが? [購入]

突然ですが、結婚されている皆様はお買い物するときの「家庭内稟議」はどのようにやっていますか。
我が家では、¥5k-¥10k 程度以上の「モノ」「サービス」を購入する場合は、”oshiire*BLOG» Blog Archive » [BTS] MANTIS で家庭内課題管理をやってみた。 [管理]” と同じように、Mantisでチケットを廻しています。

ただ、いきなり稟議を廻したところで、そう簡単にOKのでない場合がありますので、ジャブって事前ネゴをすませておきたいと考えるのは、会社員のサガです。SAヽ(´ー`)ノGA!!

そこで、事前ジャブのために、夫婦で Wishlist を共有するという方法はいかがでしょうか?

そもそもなにを共有するのか

例として我が家のWishlist「ほしいものリスト」をご紹介します。画面が狭いので全部表示しきれませんが(;´Д`)

ほしいものリスト
ほしいものリスト

そもそも、Wishlist の共有なら、Amazon のでも良いじゃないかってのはありますが、それだけだと情報が不足しています。
なぜ、それが必要なのか、どういった課題が解決されるのか、家族にとってどんな良いことがあるのか、それは生活に重要なものなのか、緊急なのか後回しで良いのか、などなど。ですので、Google のスプレッドシートを採用しています。
これらを共有しておくと、稟議を廻す前に事前に情報が行き届いてやりやすいでしょう。

そもそも共有というか、登録しておいてどうすんの?

事前に登録するには、一応意味があります。
「ほしい!!」という「ほしい熱」が高いときは、どんな理由でもぶっちゃけて、購入しようと一直線になります。ですが、それだとムダなものを購入するケースがとても多いのです。これを浪費と言います。

そこで、わたしは登録してから、30日が経過して、それでも「必要」と判断されたものについて購入を決意するわけです。30日間は、頭を冷やして購入する意志を自分に問いかけるわけですね。
この 30日間熱の冷めないものはだいたいにおいて、重要で「必要」なものですし、まちがった購入を避けることできます。
初回限定や、期間限定については、この方法は利用できませんが、普段購入しようと考えているものは、このプロセスを通すだけでも浪費が減りますよ、オススメ。

また、ほしいものを全て登録しておくことで、全体でかかる費用なども見え、購入計画を立てることもできます。あれ、便利。

では、具体的にどのような項目を共有すべきか

これまでの経験で必要と思われるものを箇条書きにしておきますね。参考になさってください。

  1. ほしいもの(モノ|サービス) ※URLつきだと尚よし
  2. 登録日
  3. 登録から30日後
  4. 優先度
  5. 購入時期
  6. 予算(想定金額)
  7. 登録者
  8. 誰向けのものか
  9. 解決される課題
  10. 購入する理由
  11. 代替案・代替策

代替案や代替策を記述することで、本当に購入までしてそのサービスが必要かを考えることができますので、「他に方法はないか?」と自問自答するのは、個人的に良い工夫だと感じてます。

さぁ、みなさまも、殺伐とした稟議処理から離れて、より良い夫婦ライフを( ´ー`)y-~~

[tmkm-amazon]4061457721[/tmkm-amazon]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です