[映画] パシフィック・リム [長期休暇の嗜み]

9連休です。正月も長く休んだ気はしますが、あれは正月が忙しくって本格的な怠惰の長期連休は今だけ、しょっさんです。


襲いかかる怪獣

長期休暇となると、部屋の模様替えや、サーバの作業に没頭のあまり外にも出なくなるし、体力もなくなれば筋力も衰えるし、嫁の風邪もうつってどうにもこうにもなりません。ということで、映画ばっかり見る日々です。町域休暇の嗜みと言ったら、読書と映画鑑賞です。

パシフィック・リム

さて、パシフィック・リム見ました。「見よう」と言ってから5年以上経過してるし、続編もでてるけど気にしない。ようやく見ました。Netflix便利。

内容はおいといて、日本リスペクトなロボット映画です。というか、シンクロするし、頭の中に入るし、動力源とか奥深くに落ちていくとことか「エヴァじゃねぇか」みたいなアレです。なにはともあれ、菊地凛子が時たま日本語はなすのが気になるのと、芦田愛菜すごすぎてヤバイばっかりで、肝心のロボット部分とかどうでも良くなってアレ。

襲いかかる「怪獣」は使徒感もそれほどなく、イェーガーもエヴァ感はないけれども、ある特定の部分の設定だけをエヴァから切り取ってきたものを、ハリウッドがいじったらこんな感じになるのかーが体現されてて、まぁ面白い。色々ありがちだけど、こんなもんでしょう。

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