[過去] 黒歴史のデータが見つかった [自作CMS]

謎の風邪ひいた、しょっさんです。


ねこーねこー

でも、blog書いておかないと死ぬんじゃないかとおもいつつ、手記を載せる日々です。なお、今はベッドの上で結構優雅に MacBookいじってます。お布団あったかい。

おそろしい出来事がおきる

最近、自宅のシステム移行作業をやっていて、各サービスの洗い出しとかやっているんですね。そうしましたら、おそろしいことに、2002年〜2006年に自作のCMSで管理していたblogシステムが出てきました。2002年以前はゲームのニュースサイトをやっていたので、それに準じて、あまり長文を記述するに向いたものではありませんでした。仕組み的には、改行と太文字(strong)、それから指定した画像をサムネイル化して表示する程度でしょうか。

使っていたシステム自体はphp4+PostgreSQL7.4です。なんとなく動かしてみたら、PostgreSQLは未だに動きますし1、php5の環境下でも、それなりに稼働しました。どういったわけかはわかりませんが、過去ログやIDを指定して表示するところがうまくいかないので、過去ログを漁ったりして遊べないのが残念です

となると、するべきことは決まっていますね。閲覧するためのモダンなプログラムを準備するしかありません。

ということで、昨日の時点で Heroku へデータは移行完了しております。どうぞ、気長にお待ち下さい。あんまり公開するつもりはないんですけれども、データがある状態において、Rails で組んでいくというのはどういうことかと、考えながら突き進んでいきます。Rails で何しているかについてあたりは、記録を残していきます。が、データが見られるようになるかどうかは、一度内容を見てからに…。


  1. 未だに動くようなOSが動いてるということですね! 恐ろしい! 

[Ruby] 40歳からRubyの原稿を書き始めた [不惑]

現実逃避がはかどる、しょっさんです。


現実逃避

最近、原稿や精神攻撃によって追い込まれすぎていて、お酒もやめてしまったので、一体何に癒やしを求めたらいいのかとずっと考えていました。最近、癒やしの対象を見つけました。12″ Macbook です。フォントかわいい、Retinaすごい。文章を書いて、文字を見ているだけで癒やされる。こんな素敵なことありません、わーすごい(原稿は進んでません)

普段書かない原稿の話

現実逃避しようにも、もうそれから頭が離れないので、いっそのこと、それをネタにしてしまえと原稿の話を書きます。まず、なんで、こんなに原稿の進行状況が悪いのかと。理由は2つあります。

一つ目はスケジュール的猶予の問題です。12月は弊社の大イベントがあって、原稿はお休みをいただいていました。年末に慌ただしくもしたくなかったので。1月も中盤からなら 1ヶ月位の猶予があるので問題がないと考えていたのですが、1月前半は不幸が続き、とてもそれどころの状態ではなく。1月の後半は、年度末の追い込みで著しく時間がなくなり、結果、2月に至る。

二つ目は、岐路に立たされたことからです。

シェルスクリプトマガジンでの連載で書いているプログラムは、初心者向けに一緒に進んでいきましょうと、カンタンな仕様から徐々に徐々にステップアップしてきています。かなり冗長度は高いものの、「記述しないよりは記述して、わかるようにした方がいい」「まずは標準的な機能だけで」と、プログラム自体はホントは表に出すと、ちょっと恥ずかしい感じがあります。Rubyネタで、その時の調子で外部に公開すると、やたらツッコミを受けやすいのはその影響です。しかしながら、冗長的な書き方では、ページ数の制限にあって進みも遅かったり、プログラムを一部しか載せられなかったりもします。

それが、今回からはページ数制限が緩和され、1度に掲載されるページ数が増えることになりました。結果、ソースコードも載せやすくなりました。ここで色々と考え込んでしまいました。クラサバ系のツールを作っているのですが、時代はWebアプリです。世間一般の Ruby情報といえば、Railsがほとんどになってきています。ゆくゆくは Railsのプログラムに移行するなら、いっそここで…から始まり、ちょうどよい機会なので、一気にリファクタリングを進めていって、ソースコードもバーンと載せきり、一つひとつを丁寧に説明して、このまま進めていくべきか…。と。


宝物

そんなこんなで、今日を迎えました。

方向性は確定したものの、レベルを上げていくことで、こちらも正確な理解と検証が必要で、この1週間、夜は遅くまで、朝は早くから Rubyとにらめっこです。この1週間、こんなにRubyに時間をかけたことはもしかしたら初めてかもしれません。おかげさまで、普段、自分が利用していなかった機能を正しく理解できるようになったり、活用の幅が広がって、理解も深まっています。人に教えるということは、一番の学びですから、原稿を書くことで自分の成長もとても感じられます。

現実逃避、とは書いてますけれども、やりたくないという、後ろ向きな理由では決してなく。わたしが正しく理解した上で、わかりやすく読者の方に理解してもらいたい。ただ、こんなに切羽詰まってしまうとは思いもしなかった。時間の猶予がなくなってきたが、さて何から手を付けよう→現実逃避だ。の悪い流れです。

とりあえず、これからオフロに入って、またがんばります。明日の夜に肉をいただきながら、アイドルと戯れるという一大イベントがあるのです。がんばりますヽ(´ー`)ノ

これまで表紙で紹介されたものシリーズ

[つまづく] コンピュータの基礎ってなんだろう [潜ってみる]

常々「基礎をやれ」とえらそうに言うことを、人生の糧として生きているわけですが、ふと「コンピュータの基礎」って、なにをやれば「基礎」と言えるのか分からないことに気がつきました。

多分、大抵のエンジニアが思い描くものとして、コンピュータアーキテクチャ(またはシステム)は、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークで成り立っているから、それぞれについて基礎を学べば良いのではないかと想像するわけです。
なので、いったんはこのカテゴリで、基礎と言えるところまで深掘りしてみて、いったい何が基礎なのかを考えてみました。

なお、今日のネタは記憶だけで書いているので、たまにまちがいがあると思いますが、気にしないのが得策です。

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[ruby] 一からやり直し [Hello World!]

と言うことで、最近思いついた「今日作った資料を、自動化してみる」を高度に、効率的に実現するために、ruby を一からやり直してます。
どれくらい一からかと言うと、Windows の shell環境つくって、ruby 入れるとこからです。CMD.exe かっこわるいから使いたくなかったんだけど、Console | Free software downloads at SourceForge.netNYAOS.ORG – FrontPage で、環境改善できすぎて Windowsでもコマンドコンソールばっかりの最近です。仕事関係なかったら、本気で CUIだけで生きていける体なのは、染みついた習性のようです。

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[infrataster] サーバを外部から自動的に基盤テストするには?

最近、serverspec – Home中心に会社で研究会をやっているわけですが、メンバーから「これも面白そうです」と紹介されたのが、コレ。

Infrataster – Infra Behavior Testing Framework #oedo04 // Speaker Deck

気にしないで読んでたんだけど、これ全編英語なのね。ただ、中二病まっしぐらの全編英語のオレの資料とはちがうので、ただしいスライドを見ている気がして穴に帰りたいです。

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IT業界シニアのためのオススメ書籍(しょっさん編)

ビールクズの皆さん今晩は、本日は”ビールの日“だそうですね。
そんなことお構いなしに、常日頃から飲んでいるでしょうから、あまり意味はないでしょうが、「ビールの日」です。存分にビールを堪能ください。

さて、そんなこんなで、「シニア」までやってきました。ITシニアの方々こんばんは、しょっさんです。
ところで「シニア」ってどの程度のレベルを指すのでしょうか。なんとなくランクわけに「シニア」と書いてあったから採用しているというのもありますが、2000年頃に先輩エンジニアから「5年も働けばシニアだ」と言われた記憶が、ずっとさまよっていて、「次はシニアだな」という感覚で名付けました。しょっさんランキングなので、これで良いです。

なんとなく調べてみたところ「高度専門技術者」などとも呼ばれていることもあり、専門分野のエンジニアになると「シニア」かな、とも思わせます。まぁ、とすると一皮むけたくらいだろうと言うことで、入社してから5年後くらいをやっぱり想定してみてもいいのではないかと、勝手に解釈しました。異論は受け付けません。

「シニア」は「高度専門技術者」というくらいですから、専門分野に特化してる頃でしょう。
私も振り返ると Windows中心のエンジニアをやっていました。NT4.0とかです。NT4.0+ARCserve うめぇwww とかやってた頃です。オートチェンジャーの神様でした。意味不明。

と言うことで、専門分野の基礎に振り返り、立ち返る頃だったと思い出せます。
そこで、エンジニアを分類して、各分野のオススメ書籍をご紹介していこうという流れです。途中途中で過去も回想してみる流れです。

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IT業界ジュニアのためのオススメ書籍(しょっさん編)

昨日、”oshiire*BLOG» Blog Archive » IT業界ビギナーのためのオススメ書籍(しょっさん編)” ということで、結局 Z80かよ、みたいな流れで、ただの思い出話に興じたお話でしたが、折角なので、続けていきます。
今日は「IT業界ジュニア」の方向けです。意味分かりませんね。この後、シニア→エキスパート→エヴァンジェリストと進みます。

そこで、本日も「オススメ書籍」について、とても深く頭を悩ませてみます。

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IT業界ビギナーのためのオススメ書籍(しょっさん編)

某新会長 (“2013年度役員改選および新体制スタートのお知らせ“) に買いなさいと言われたので、たまに気まぐれで購入する”Software Design|gihyo.jp … 技術評論社” 2013/05号を購入。
今回の特集は「IT業界ビギナーのためのお勧め書籍」ということだったので、自分の若かりしマイコンをいじり始めたころを思い返してみました。それから、しばらく「オススメ書籍」ってなんだろうなーって考えてみました。

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[Python] いろいろな方法で"Hello World!"を出力してみる [squeeze]

今年は、”プログラミング言語 Python“を学ぶことを一つの目標として考えてます。
Pythonと少女「なんで?」と問われたら、そこにPythonがあるから。

なんとなく、Perl/ruby/bash に飽きたのがきっかけで、そろそろ Pythonかなーというのと、次の点を面白いな、と感じたからです。

  1. インデントが不正確だと実行されない
  2. 今年は巳年

さて、そんなこんなで、プログラムの初歩の初歩、”Hello World!” を表示してみました。

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