[Mac OS X]Snow Leopard 64-bit 人柱してみた。(番外編#1)

かしゆかびっくりそんなことで、選挙の結果が予想通りになってしまって、悲しい気分になっていますが、小休止に番外編をお楽しみください。 ((なお、画像のかしゆかをクリックすると、びっくりします。
かしゆかが))

今回は、Snow Leopard 32-bit / 64bit で起動時間にどんだけ差があるのか。やっきに 64bit 化すると、どんだけ恩恵があるのよ。ということで、ひとまずログイン後の起動時間を計測してみました。
条件はともに同じで、次の通りにしています。

  1. ログインパスワード入力後から計測開始。
  2. 私個人の環境で色々と起動していきますが、一番最後に起動される Skype が自動的に起動されて勝手にログオンされて「う゛ぉぉぉぉぉん」という音が鳴ったら終了。
  3. 面倒だから一度しか計測しませんw

はてさて、結果は。

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[Mac OS X]Snow Leopard 64-bit 人柱してみた。(ハードウェア編)

かしゆかというわけで、あいかわらず関係ない画像を貼り付けたまま、本編続けます。
さて、特殊ハードウェアを使っているユーザーの一味として、実際どれだけ対応が進んでいるのか、また、対応していないものの挙動はどうなっているのか。
今、まさに試してみました。

そうは言っても、そんなにたくさんのハードウェアを付けているわけではないので、あまり足しになるかもどうかも分かりませんが。調べればすぐに分かることだしな(゚∀゚)

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[Mac OS X]Snow Leopard 64-bit 人柱してみた。(導入編)

雪豹導入2009年8月28日(金) 待ちに待った ((嘘です)) Snow Leopard の提供が開始されました。
当初の予定では、周りの人柱が一通り終わった頃合いを見計らってから、落ち着いて update しようと考えていたんです。しかし、「結構うまく行く」という言葉を Twitter/Wassr でいくらか拾ってしまった + お昼ご飯で Mac から離れる十分な時間がある。という理由だけで、更新してしまう私がそこにいるのでした。

さて、導入は簡単です。

  1. DVD入れる
  2. ウィザードのなすがままに「続ける」する
  3. 放置

簡単です。

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2008年総括

かしゆか
ということで、画像は今年のあたしを象徴する Perfume はかしゆかで。

全体的な話をすると、オバマや、今年の漢字じゃありませんが、「change」につきます。たぶん、周りから見てそれほどの変化はないと思われますが、個人的に、内面、での変化はこれまでの生涯最大と考えています。いろいろと苦労の多い年ではありましたが、めげずにがんばった、と自分的には賞賛を与えたいですw

社会的にもいろいろありました。アキバでの無差別殺傷事件やら、金融恐慌などの暗い話を中心に、世間は暗黒面へとどんどん落ちていく状況です。しかしながら、私的には実りも多く、良い年でした。金融恐慌による給与への影響は来年でしょうし、今年はインパクト自体は少ない、というのもあるかもしれません。

心残りがあるとすれば、blog を書く気合いが一時的にあがってもすぐに下がっていくことでしょうかww

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Mac OS X(Leopard) で、swap しない(dynamic_pager off) ようにしてみた。その後。

経過観察後の感想です。

Mac OS X(Leopard) で、swap しない(dynamic_pager off) ようにしてみた。

この 1ヶ月、使い倒してみて。ハングする頻度が上がったように感じるのです。いろいろとソフト追加したりしてるので、どれが起因してるのか微妙ですけど、これを設定するまでは、ハングアップする状況に陥ったことは皆無でした。
ちょっと切ないですけど、ひとまず元に戻してみて、ハングしたりしないか、dynamic_pager on 状態で使っていることと比較したりしてみます。

Books for Mac OS X

BooksBooks for MacOS X
詳しい説明は別サイトにお任せすることとして、これは凄いです。激しくとんでもなく凄いです。
ISBNコードをキーにして、Amazon から情報を収集してきてくれる、というだけでも十分な蔵書管理ソフトなんですが、その ISBNコードが iMac 標準の iSight(Webカメラ) で入力可能なんです。こっちがすることといえば、入力モードへ移行して、積んである本を垂れ流していくだけ(正確には、Amazonの情報とってきたり、確認したりしないといけませんが)。とてつもなく便利なこんなソフトが、無料とか、世の中、ホント便利になりました。

ひとまず、寝室側にある書籍、約200冊を入力してみました。現実逃避です。
夕食後にも、試しにシャナ全冊と、同じ棚にある文庫も入力してみました。なんか、”成人向け”リスト部分がとても気になりますが、それはどうでもいいです。
現時点での入力冊数は 244。たぶん、あと 1000冊くらいはあるので、気長にだらだらやります。
にしても、とんでもなく古いものとかでも、ほとんど Amazon のデータベースにあることが感心です。今のところ、コンビニ向けに展開しているいくつかの新書がひっかからないだけで、99%はうまく入力できてます。感激。
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Mac OS X(Leopard) で、swap しない(dynamic_pager off) ようにしてみた。

2ch地図昨日、なんとなく見ていた「2ちゃん地図」が秀逸だったので乗せておくとともに、最近、我が iMac で気になることがいくつか。
MAME OS X」のできばえがすばらしいので、魔界村にはまっていたりする昨今ですが。大容量な ROMを搭載しているゲームを実行していると、とんでもない勢いでスワップされる。また、Effect のはげしいスクリーンセーバーをしばらく稼働させた後に復帰すると、ほとんどすべてのアプリケーションがスワップされていて、復帰後 5分ほどもどかしい。はたまた、BitTorrent したまま放置すると、 そっちのキャッシュにくいとられて、他のアプリケーションのほとんどがスワップして復帰後(ry。
などなど、メモリが余っているにもかかわらず、ムダにスワップするケースが多いのです。しかも、スワップファイル作って退避しているので、ページングのように効率よくうまくできている気がしないのです。

そこでこんなもの見つけました。「Mac OS X Leopard – dynamic_pager を骨抜きに」うちは、たいしたアプリ動かしてるわけじゃないですし、2GB 積んでいれば、まぁまちがいなくメモリ不足になるとも思えないので、こちらにあるとおりやってみることに。
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Mac OS X のキーバインドについて考える

keyremapWindows では、以前にも blogに書いているとおり窓使いの憂鬱により、フルカスタマイズをしていました。これにより、いつでもどこでも、Emacs キーバインド、しかも Ctrl+X Ctrl+C などのキーのネストも可能で泣けてきたわけです。

しなしながら、Mac では “command” キーが暗躍し、私の好きな Ctrlキーショートカットがあまり使えないのです。Cocoa や Firefox では、標準的に Ctrl+FBPN のカーソルなど、一部の Emacs バインドが使えてとても嬉しい限りなのですが、コピペには、”command” キーを理由するしかないのが現実でした。

そんな折、私は KeyRemap4MacBook とであったのです!!
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Mac に入れてみたソフトウェア

Apple iMac 24"/2.8GHz Core 2 Duo/2G/320G/8x SuperDrive DL MB325J/Aというわけで、iMac が到着して 1週間強が経過したわけですが。

いろいろとソフトウェアを追加しています。忘れないようにと言うことが、一番のメインですが。とりあえず、何を入れたか書き記しておきます。自分のために。

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