[今日のお勉強] RedHatで chkconfig に登録

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RedHatって仕事でしか使わないですけど、使いにくいので好きじゃないんです。
けど、仕事なので頑張ってます。

今日習ったことは、各種サービスの管理のために、chkconfig というコマンドがあったりします。各initlevelでサービスのオン・オフを制御できちゃったりしてちょっと萌えます。debian の一的にはちょっと羨ましかったりするのはナイショです。

さて。この chkconfig のリストに追加するにはどうするか。


簡単です。
起動・停止スクリプトを作成したら、/etc/init.d 配下に配置するわけですが。そのスクリプトにちょっとお作法を入れてあげます。

#!/bin/sh
# chkconfig: 345 99 23
# description: Explain a daemon/service
# processname: test

# chkconfig: runlevel start stop
runlevel で指定した数値、上の場合だと 3,4,5 の runlevel で起動するように設定します。
start で指定した数値は、起動時の優先順位を示します。数が大きいほど、後の方で起動します。
stop で指定した数値は、停止時の優先順位を示します。数が大きいほど、後の方で停止します。

# description は、daemon/service の詳細を記述。
# processname は、その process のお名前を記述。
ですけど、この辺りはテキトーに。

最後に chkconfig –add して完成です。やっほー。

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