ちょっとバカっぽいけど、何か身になったかのようなblog記事を書いてみる方法

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今日って何もしてない。

いや、仕事してきたんだけれども、あれほど「今年はもうやらない」と言っていた見積もりを朝から晩までやって、それでも終わってなくて泣きが入ってる状態です。


ocean

結局のところ、一人しかやる人がいないので、オレが「しーらない」と放置すると一極集中するだけなんですよね、これまた。
ほんで、なんだかんだで、やけ酒を浴びるだけです。今日は早く寝ましょう。そうしましょう。

関係ないけど、それっぽい風景画とか、人の写真をおいとくと、「お、なんかまともな記事じゃないか」なんて風に見えるのが素敵ですね。

そう言えば、youtube に面白いのが流れてきてたので、こないだ見てました。

内容は何もないです。それっぽいことをすると、それっぽいってヤツです。

これを見たときに気になったんですけれども、もしかして、それっぽいことを書いたり、それっぽい写真を載せておいたら、それっぽい記事になるんじゃないのだろうか。今のところ、最初に日常的な話題で軽く入ったあとに「課題」らしいことを書いたり、写真でごまかすところまではやってみました。となったら、この後は、課題をどうやったら解決できるのだろうかと言う話を振って、その解決策をイロイロ考えてみて、結果として効果があったかどうかが示せれば良いだろうと想像はつきますね。想像つきました。

課題

課題です。なにが課題って何もないことが課題です。さて、課題と言えば困ったことですけれども、みなさま何を困っているでしょうか。夕飯の献立でしょうか、その程度の困りごととか幸せ者ですね。とは言え、ここで実際に課題を述べきってしまうと、その課題について取り組んでいかないといけないので、特に課題を明示はしません。

とすると、ここで役に立つのは画像ですね。


Graph

はい、グラフです。なんだか分かりませんが「graph」で引っかかってきたヤツをもらってきました。ご安心ください、ちゃんと公開しても良い画像から引っ張ってきました。上下で、とりあえず、点を老いてみて比較をしていますね。なにかが課題になっている可能性大です。ヨーロッパが優勢かも知れません。なにが有声化は知りませんが、きっと重大な課題です。

分析

課題の内容を分析してみます。先ほどのグラフから表された散布図から、課題が明らかになっていますので、別の視点から調べて分析をしてみます。その課題が発生した原因は何かってコトですね。わくわくしてきます。


flower

どうです、マインドマップっぽいけれども、そうでもなく、なんか最近っぽいけどそれほどでもないです。何となく、左下に悪いものが集中している気がします。これが原因でしょうか。いや、まだ分かりませんね。他の視点からも調べてみましょう。


smile and ...

このグラフは分かりやすいですね、あきらかに、笑顔とガッカリ顔で区別が付いて分かりやすいです。先ほどのグラフとあわせて、これで原因が明確になったと判断できるでしょう。悪いのはアレです、分析は重要ですね!

仮説

次に仮説を立ててみます。その原因を解決できるであろう仮説です。まず最初にロジックチャートでも立ててみましょう。原因を解決するための筋道を論理的に立ててみます。


logic chart

なんでこんな複雑なチャートしかないんでしょう、嫌がらせですね。

でも、これのお陰できっと1つの仮説を思い浮かべることができるんです。まちがいないです、なんたってロジカルですからね。論理すごい。

他に仮説を立てる方法と言えば、「フレームワーク」ですね。コンサルが好きなヤツです。なんだ、フレームワークっていうと、まずこれですね、代表的です。


SWOT

SWOT ですね。強み弱み機会と脅威から要因を分析するってヤツです。仮説を立てるところで、要因分析どうするんだよ、それって原因分析の時にやれよ。なんて感じで、たまに失敗を入れ込んでみます。

そして、仮説をまとめましょう。箇条書きで素直にまとめておくと良いですね。分かりやすいです。本当は先に仮説の内容を書いて、その根拠を述べていくといいですよね。論理的です。もっというと、一番最初に解決策を述べて、その根拠を並べていくのが通説です。そう考えると、このblogはホントに日本文化的です。そう、だってどうしたって、日本人ばっかりしか読まないんだから、それでいいんです。ちょうど良い。

さて、洗い出された仮説は次の 3つです。ここで 3つとか言い切るのがカッコイイです、マネしましょう。

  1. たててみる
  2. おいてみる
  3. もやしてみる

何が何だか分かりませんが、一言で簡潔にまとめ上げたのがクールです。分かりやすい。園児でも分かります。素敵。横文字も使わずに、平仮名だけ。これこそが万人向けなのです。やるじゃん。

実証

全部ためしてみます。その結果、原因の解決につながるものがあれば、それこそが対策として講じるべき手段です。やったね!

ここでまだ結論を書かずに、先に実証実験を書いていくのが日本流です。起承転結最高!!

たててみる

と言うことで立ててみました、結論は失敗です。おいおい、結果すぐに書いちゃうのかよ、みたいなのありますが、結果は一番最後に来るのは、大抵の日本人が読めているので、まずわかりきっている最初は早めに結論出しちゃいました。どうですか。


build

ということで、こんなたいそうなものをたてても解決しないそうです、大変な悩みですね!!

おいてみる

ということで、がんばって置いてみました! 漢字で書いて、写真に表すと分かりますね。「老いて」みたわけではなく、なにかをあるところに置いてみたわけです。


put down

結果どうだったかというとやっぱりダメでした。こんなことじゃないようです。ちがう、そうじゃない。ってコトです。

もやしてみる

ということで、きっとこれが結論だ、だって最後だもん、と言うことで燃やしてみました! でも、なんかちがう気がします。


fired

もやすってこういうことだっけ。というのはさておき、結論は出たようです。

結論

さいごに結論とまとめです。長かった。こんなコトに時間を割いてなにをしているんだろう自分、としか思えないわけですが、はい結論です。

答えはなにかでした。でも、この blogでは何も生み出してもいません。それっぽい感じで進んでいるだけです。でも、何かの結論は出ました。素晴らしい。最後に、ここまでの流れをまとめます。

  1. 課題
  2. 分析
  3. 仮説
  4. 実証
  5. 結論

なんかのゲームのサブタイトルみたいになりましたけれども、これくらいさっぱりとまとめられれば完璧ですね。なにがまとまったか分かりませんが、最後までお付き合いくださってありがとうございました、ここまえ読めた人は幸せ者だと思います。心に余裕があるはずです、良かったですね!!

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