寝ててもいいことない

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しばらく病床に伏せっていて、逆に体の調子が悪くなってしまったしょっさんです、こんばんわ。


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ぱくたそ – フリー写真素材・無料ダウンロード」でカワイイ写真が公開されてたから、ただそれが使いたかっただけの記録です。しかも、内容とは全く関係ないです。専門用語で、これを「あざとい」と言います。あざといは正義。

さて、もうずいぶんと前の気がしますが、先々週の水曜日(3/4)から風邪らしきものを患い、結局、肺炎認定されて 1週間半、ほとんど寝て過ごしました。昨年「急性胃腸炎」になって、生死の境をさまよう I)ほどでもないけれども、今までで一番しんどかった日だったのはまちがいないです かのような自体になったときでも、1週間と寝込んでいなかったので、1週間半も寝込んでるのは、2年半前の肺炎で、ほとんど 1ヶ月をgdgdすごして以来です。肺炎ヤバイ。

さて、肺炎だからと言って、ずっと寝ていたことで、逆にもっとヤバいことになりました。肺炎自体は熱が出たり、えげつない咳が出たりで苦しい思いをするわけですが、個人的に一番きつかったのは「投薬」です。薬によって、ほとんどの活動が行えなくなってしまうのです。ある一部の薬の副作用として「眠くなる」というのがあるのですが、眠くなるどころの騒ぎじゃなくて、ほぼ強制的に寝ます。従って、この投薬を継続している最中は、外に出て仕事をしているような状況じゃありません。起きてられないんだもん。前回の肺炎の時は、今回よりもきつかったのか、それとも体力が無かったのか、投薬が 1ヶ月近く続いてしまったがために、ほぼ1ヶ月を療養に費やしてしまいました。

今回は、まず薬離れをすること、を優先度高めに設定し、早期の復帰を目指しました。投薬自体は昨日の土曜日に終わって、その後の影響調査をしています。肺炎の症状事態はほとんど治まっているし、発熱もないので、明日からは出勤しようなんてことを考えています。お陰様で前回のようにずるずると引きずらずに、早めの復帰ができそうです。

ですが、ここ一週間半、投薬により強制的に寝かしつけられてしまっていたために面倒なことになりました。それが「腰痛」と「体力の低下」です。

腰痛

前回はどうだったか覚えてないのですが、今回は「早い復帰」のために、極力体を横たえて休む場面を多くしました。お陰様で、体調は良好です。体を鍛え上げていたこともあってか、治りが早く感じます。ステキ。

ですが、「横たわっている時間が多い」ことと、あえて試してみた「上体を起こして寝る」の組み合わせが、私を腰痛の世界へと導いたのです。ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!

ただでさえ、寝ている時間が長いと腰痛になりやすいので、腰回りは十分に筋肉を鍛えて対処しているわけですが、こんだけ寝ていると腰への負担はやはり高くなります。そして、今回は「上体をすこし起こして寝る」ということをしていたために、腰への負担が通常の三倍のシャア状態であったと思われます。なぜ、上体を起こしていたかというと、後鼻漏対策と、呼吸を楽にするためです。この2つの問題への対処としては正解だったと感じていますが、その所為で「腰痛」と「睡眠障害」に至ってしまいました。

突然、「上体をすこし起こして寝る」状態にしてしまったためか、体の節々への影響はおおきかったようです。特に、上体の支点が腰になり、腰へピンポイントに負荷がかかってしまったようです。また、上体を起こすという不慣れな状態に対して、深い眠りへはいることができず、毎夜、2時ころに起きるという現象を引き起こしていました。しばらくすれば慣れるだろうと考えていましたが、1週間程度では特に変化は無く、むしろ体調を悪くする方へ導いてしまったのです orz

これ自体は大失敗なので、一昨日から、「すこし高めの枕設定にして寝る」に変更して、腰への負担を下げることには成功しています。また、深夜に目が覚めることもないので、ただしく寝られているようです。余計なことをするもんじゃないですね。

体力の低下

1週間半、ほとんど家の中で過ごすような生活なので、体力の低下は免れません。普段、平日は 10,000歩前後は歩くようにしてますので、これが思った以上に基礎体力の維持に繋がっていると考えています。また、朝晩の筋トレや早朝のランニングも最近はしていたので、体力自体は思った以上にあったようです。頭脳労働でない限りは疲れ知らずに生きてました、最近。

んがしかし、ほんの一週間程度でも、体力の低下は信じられないくらいやってきます。筋トレのお陰で基礎代謝は良い状態なので、太りはしないのですが、肺炎への抵抗に力が相当さかれていることと、ずっと寝ていることでの体力低下は異常なほどです。

どの程度の体力低下かというと、おおきく2つです。一日、起き上がっていられないことと、走れないことです。まず、オヤツ前後には少なくとも、一度、横になって落ち着く必要ありです。今日、どの程度起きていられるかが確認事項ですが、今日がんばりすぎると、明日動けなくなりそうなので、かなり慎重にいかなければならないです。そして、走ってらんないです。わたしの部屋は5Fにあって階段しかありません。大抵、この上り下りはひょいひょいとスキップ感覚で駆け下りたり、駆け上ります。が、そんな余裕がないです。脚は上がらないし、息も絶え絶えです。3月頭には2往復くらい平気で走り回っていたのに不思議なものです。

これだけの体力低下が発生すると、普段の生活がままならないどころか、仕事できるのかどうか不安な状態です。

病気に打ち勝つ身体よりも、発症させない身体

病に打ち勝ちやすい身体にはなったと思われます。今年に入って、胃腸炎→風邪→肺炎のコンボを喰らってますが、全てにおいて、以前よりも症状は軽く、復帰も早いと感じてます。鍛えた甲斐は出てると思います。ですが、病気になってしまうと、それだけで活動が制限され、頭脳労働には相当影響が出ます。

その為、そもそも罹患しないこと、感染したとしても発症しない抵抗の強い身体にする必要があると考えています。感染しないようにケアすると共に、感染したとしても発症しんない程度に免疫抵抗の高い身体能力を持つことが重要です。多少、熱が上がっても「あれ?」と思っているうちに、菌が全て退治されてしまえば寝込むような状況になることはないです。そんな強靱な身体を目指します。

まぁ、どうすればいいのかは、これから考えますけれども、寝てても病は治るというより、別の不具合が発生するほうがしんどいです。寝てても良いことはないし、なにもできないので、起き上がってできることをするように、何が起きても問題のない身体作りをしようなんてことを考えています。

寝ないで過ごせる身体作り、を今年の目標にかかげ年末に向けてがんばっていきますです。

References   [ + ]

I. ほどでもないけれども、今までで一番しんどかった日だったのはまちがいないです

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