「仕組み」仕事術

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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術個人のレバレッジについて本を書かれている「本田直之」氏と似たような思考だと思ったら、ひじょうに強い繋がりのある人なのね。なるほど納得。

仕組みを作る点については、本田直之氏の「レバレッジ時間術—ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)」でも書かれていますが、この本はそこを重点的に実践的な内容で書かれています。

とはいえ、けっこう「その程度くらいはやってるよー」という気になる内容もありますので、ライフハッカーによっては、得るものは少ないかもしれません。


いつもどおり、気になった点は以下。

  • 「仕組み」とは「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のこと
  • できるビジネスマン・・・1)高い能力を身につけている 2)それを「仕組み」に展開できる
  • 「考えなくてもいい」ことに頭を使うのはムダ
  • ミスが起きる原因は「仕組み」に問題あり
  • 「仕組み」仕事術:3つの黄金ルール 1)才能に頼らない 2)意志の力に頼らない 3)記憶力に頼らない
  • 「使える」チェックシート 4つのコツ 1)「TO DO」「詳細」に分ける 2)できる限り細かい手順に落とす 3)判断を入れない 4)二度目からはアルバイトでもできるように
  • 繰り返し実施する仕事は、最初の一回目に「仕組み」を作る
  • 仕事を選択する判断基準は、重要度 < 処理時間
  • メール処理に「仕組み」を作る 1)その場で返信 2)5秒以上判断に時間をかけない 3)文章は20行以内 4)選択肢を二つ以上用意する 5)24時間ルール

2 Replies to “「仕組み」仕事術”

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