レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術本田さんのレバレッジシリーズまとめみたいな感じです。「労力」「時間」「知識」「人脈」について、ひとつにまとめた書籍になってます。各々を深掘りしたい場合には、各々についてレバレッジシリーズを読むことをオススメします。

ある種の集大成なので、まずこれを読んで、自分の課題を見つけてみるのも良いかもしれません。これまでのまとめなので、気になるキーワードも多くなるでしょうから、お得感はあります。

最近のビジネス・自己啓発書の流行なのでしょうか、これも「作者が言いたいこと」は太字で強調されてるので、時間がない人にもお便利です。


寒いし、前髪ジャマだし。もぅ。

気になったキーワード。たくさんあるです。

そろそろ、自分で押さえなくても、開きっぱなしにする道具が欲しいです。誰かください。

レバレッジを意識する

自分に課したい標語のシールを作って、いつも見るものにシールを貼る。
余裕時間を作ること、ではなく、成果が上がるから余裕時間ができる。
ゴールを明確にすることで、「カラーバス効果」によるチャンスが増加する
アクティブに行動せよ

労力のレバレッジ

マニュアル本来の目的
一定の仕事レベルに引き上げる

最短ルートを通過するためのツール

仕組みに頭を使わず、他のことに頭を使う

チェックリスト
抜けなく漏れなく(MECE)

作業量のボリュームが分かる

時間の節約

誰かに依頼しやすい

大きな習慣を実行するには、小さな習慣から
大きな習慣が崩れてきたときにも、小さな習慣が大事
習慣化には数字で管理
100のやるべきコトのうち、大事なことは20
「労力のレバレッジ」の大事な部分
自分は「できる」と思うこと
エクササイズのレバレッジ
マインドが高くても体調が悪ければ力は出ない

土日でリズムが崩れれば、平日にも影響する

トレーニングの有効利用

時間のレバレッジ

人が変わる方法は三つしかない
時間配分を変える

住む場所を変える

つきあう人を変える

無駄なことは「決意を新たにすること」

ゴールがないと「やるべきコト」「やらなくて良いこと」の取捨選択ができない
俯瞰逆算スケジュール
大きめの1ヶ月単位のカレンダーが便利
時間の使い方を四つに分割して時間割
インプット) 人に会う、読書。自己投資。

アウトプット)

生活) 食事、入浴、睡眠

プライベート)

使った「時間」を記録
二ヶ月、一年などの単位でレビューを実施
睡眠は実践すべき
4.5、6時間

知識のレバレッジ

知識への投資
前例に学ぶ

効果的に生かすテクニック

レバレッジ・ミーティング

読書の目的
自分の人生の目標はなにか

現状の課題はなにか

本の内容を「実践」して初めてレバレッジがかかる
レバレッジ・ミーティング
1段階目) 自分でビジネス書を読む

2段階目) チーム・ミーティングの実施

結果) 乗数効果

人脈のレバレッジ

人脈を作る基本
相手に contribution する。

貢献できるものがなければ、アプローチしない

逢いたい、と思う人にメール
断られてもマイナスにはならない
経験者・実践者をアドバイザーにする

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