すごい会議

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すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!以前、読了している究極の会議が方法論(議事録ドリブン)を記述しているのに対し、こちらは目的が「会社を変える」ことなので、すべての会議で通用しないとは思います。ですが、おのおののエッセンスは、普段の会議でも利用可能なものがあり、むだに続けている会議に一石を投じることができそうです。

このフロー通りに実施すると、どうなるか、は文中に毎度でてくるうえ、巻末にサンプルシートもあるので、そちらにお任せします。自分が「使えるかも」と感じたキーワードを以下に。

会議での発言、発表の方法
各個人で発表する内容をメモしてから、順番に一つずつ書いてあることを発表する。
これまでに達成できたことは何か
前向きな雰囲気にすることができる
問題を置き換える
「どのようにすれば、〜か?」の疑問文へ変える
コミットメント・リストの作成
相手にやってほしいことを、日付をつけてリクエストする
問題へのアプローチ-奥義集団の型
  1. 問題点/懸念→パワフルな質問で表現(問題を「どのようにすれば○○○できるだろうか」にする)
  2. 現時点での状況→(データ/事実/何が起こったか/何を感じ取れるか、観察できるか)
  3. 提案、代替案、創造的な解決策、検討の可能性
  4. アクション—成功の定義が決まっているコミットメント(いつまで? 質? 量? 誰がどのようにして知るか? など)

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