[文章] 読んでもらえる文章の構造とは? [レポート]

最近、家に引きこもっていると高い確率でイライラがつのることが分かって、取り急ぎ外に出てきたしょっさんです、こんにちわ。今日は街ゆくJKを横目に、なんとなく思いついたことをただ思ったとおりに書いてみようかと思います。

1. 文章の書き方にお困りではありませんか

( ・ิω・ิ)さて、みなさんは「人に読んでもらえる文章」ってどう考えてますか?

「どう」って言われても困るでしょうが、「読みやすい」「理解しやすい」「よんで楽しい」「読んでもらうには」など、ターゲットにも寄るでしょうが、さまざまな想いを込めて文章を書くことと思います。具体的には、文章を記述するために、ターゲティングして、伝えるべきことを決めて、伝えるべきキーワードの順番を… などなど方法論やプロセスがあります。

これでも、あたしは普段から気をつけて文章を書いています。そのように思われないとは認識していますが、結構、たくさん I)関係ないけど、結構、とか、たくさん、とかアーキテクトとしては記述しては良くない用語ですね(;´Д`) のことに気をつけて書いています。方法論、プロセス、文章の構成、レトリック、そもそもの日本語の構成について。しかし、最近、自分でいったい何を実践して、どのように書いてきたか、よく分かんなくなってきてしまったので、多少なりとも皆様の役に立てばと考えて、blog に残しておこうかと考えました。

その中から、本日は「文書の構成」について、一つ、私が使っている手法をご紹介します。

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References

↑ I. 関係ないけど、結構、とか、たくさん、とかアーキテクトとしては記述しては良くない用語ですね(;´Д`)

[プロセス] ドキュメントのレビュープロセスについて一つの提案 [ラブレター手法]

突然ですが、みなさまは資料を作成されますでしょうか。

個人的な blog に始まり、学校ならレポート、論文、仕事では企画書、報告書、提案書など資料を作成される機会は、どのような立場の方でも、概ねあるものと認識しています。
ところで、その作成した資料はどのように見返していますでしょうか?
仕事であれば、他のメンバーからのレビューがあったりしますので、周りのメンバーに任せてしまう方法も一つの方法でしょう。とは言え、単純な誤字・脱字、抜け漏れかあることは少し恥ずかしいですし、悔しいですよね。
それに個人で作成する資料に関しては、他にレビューをしていただくわけにもいかないものもあります。一度公開したものを修正するのは、これまた恥ずかしいですよね。

なので、細かい人は提出する前に、書いたものをレビューするようにしていると思いますが、自分の書いたものについては思い込みがあってなかなか見つからないのではないのではないでしょうか。

そこで、私が実践している一つの方法についてご説明します。名付けて「ラブレター手法」です。
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[ドキュメント管理] 文書のカテゴリー分類の結論

以前、洗い出すだけ洗い出して結論を放置した「[ドキュメント管理] 文書のカテゴリー分類について」について、結論が出たのでここに報告します。 I)あくまでも、私の中で

結論 : [相手] >> [プロジェクト] >> [フェーズ]

この法則は、PC のディレクトリ構成もしかりですが、Evernote のカテゴリーにも当てはまるのでは無いかと考えています。
また、実際に運用してみるとわかるのですが、中項目(プロジェクト)と小項目(フェーズ) は逆のほうが使いやすい方が多いと感じています。私個人の場合、一つのプロジェクトの中でうろうろするケースが多いので、プロジェクトを中項目にするよう採用しました。
再利用の観点からかんがえた場合に、この中項目・小項目は逆転した方が使いやすいケースもありますので、そちらはみなさまで判断なさってくださいまし。

前回の blog の内容で言うと、文書管理自体を構造化すると良く分かる @KOKUYO から次の2つを採用し、最後の「フェーズ」については、私が会社のフローから思いついて作成した流れです。

  1. 相手先別整理法
  2. 一件別整理法

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References

↑ I. あくまでも、私の中で

[ドキュメント管理] 文書のカテゴリー分類について

突然ですけれども、あなたの “~/” や “My Documents” の下はどうなってますか?

「あ、たしか、あの文書が再利用できるな・・・・あれ・・・どこだ・・・」

みたいになってませんか?
Google Desktop があれば平気ですか? キーワードだけで探れますか?
ファイルにタグを割り当ててるから平気ですか?
あなたのその方法、本当にうまくいってますか?

いろんな方法数あれど、なんだかんだいって、最終的には階層化ディレクトリ I)フォルダ に勝るものはないというか、せめて階層化くらいはして管理しておきたいですよね。
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References

↑ I. フォルダ