[やめられない] 片付かないTODOを終わりにするには。 [おわらない]

やらなければならないTODOを実行に移すには、やらなくても良いことを見極めることがきわめて重要でしょう。


忙しいってなんだろう?
今年は忙しいと感じてます。去年と同じ頻度でTODOを追加しているのですが、終わらずにたまるばかりです。去年、1月にすませていたことが実はできていなかったり、気がついたら本を読みきれなかったり、仕事もかつかつです。

しかしながら、家庭内での日常的な作業は、滞りないどころか去年よりも実施されています。日常的な作業というのは、掃除に関わることであったり、日記、炊飯などの定常的な作業です。定型化したというよりも、そちらの作業の優先度が高く設定しているようです。それでいて、仕事の資料が追い込まれていても、残業せずに帰ってきたり、別の私用を優先したりしています。

仕事をしていないのか、と問われれば、必要なことはすべて済ませている、と答えます。だからと言って、それで良いレベルではないです。もっと早く対応したり、別の資料も準備することが望ましかったりします。しかし、会社では、話すことが基本的な仕事になってます。話をして担当を割り振って、終わりです。もちろん、一般的に会社で決められている役割に合わせて適切に割り振っているだけで、それで楽をしているわけでもなく、むしろ、必要以上に関わっているようにも感じています。

しかし、私のTODOは減らないどころか、増えて行くばかり。今年増えて行く原因は何ぞやと考えたら、一つの仮説にたどり着きました。
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[終わらない] TODO はどうやって実行するか [やめられない]

みなさま、日々の TODO ってどうやって処理されてますか。今日、こんなことに悩んでるチャラ男 I)見習い がいました。

「GTD でやらなきゃいけないコトは洗い出せたけど、どうやって、こなし続けていけばいいかやり方が分からない」

そーです、GTD では、タスクリストを作成するところと、レビューをしながらまわしてくことが主題であり、それらのタスク自体は実行されるモノとして扱われています。
しかしながら、人はそこまで機械的に予定通り、なにかを処理し続けることはとても難しいです。私も 3ヶ月も続けばいい方です。

とは言いつつも、やらなければならないことは山のように降ってわいてきますので、自分がどのようにやっているか、について少しまとめておきます。

私は次の原則に従って TODO を処理し、割り当てています。

  1. 「どうしても終わらない仕事をファーストタスクとして1日の最初に処理する」
  2. 要求のあったTODOは、基本、翌日以降に回す
  3. タスク処理中は脇目を振らなくて良い集中できる環境を作る
  4. ともかく手をつける
  5. 45〜50分継続したら10〜15分休憩する

最初の 3つは、マニャーナの法則 から得た知見です。
4番目は「やる気の正体とは?やる気を出す方法?」「「やる気」は後からついてくる」や、自分の経験則から出てきたものを当てはめたものです。
5番目はポモドーロ・テクニックの時間配分を、自分に合わせて変更してみました。

自分にとってやりやすいやり方、と言うモノは、幾度も改善を続けてやっと得られるモノと考えています。「この方法が良いからやってみなさい」という方法が万人にとって良いものとは限らないので、自分にとってフィーリングのあうメソッド・フレームワークを取り入れながら、自分専用にカスタマイズしていくことが良いと考えています。

現時点では、これが良いと考えてやっていますが、来年になったらどうなっているか分かりません。年齢を重ねることで良いパターンも変わってくるとも考えていますし。ただし、こういったものはインプットがあるから、トライすることができるものですので、自分の最善を得たからと、外界との接点を断ってしまっては、もったいないと考えられます。いろいろなものに触れ、感性を刺激してくれる新たななにかを死ぬまで見つけに行くの楽しいんじゃないでしょうか。

References   [ + ]

I. 見習い

[iPhone] 思いついたときに、すぐに記録したいときに使うアプリ

TODO やメモを忘れずにとるために、いろいろと試行錯誤したあげく、TODO やメモの入力において、次の iPhone アプリを使っていくことを決めました。

TODO
速Todo for toodledo
メモ
Catch Notes

これらに決定した理由は以下のとおりです。

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