[大事なこと] #qpstudy 2013.04 で、(自称)カリスマ塾講師が、新人へ3つの言葉を送ってきた

qpstudy 2013.04 on Zusaar“では、キャリアの話ともう一つ「3つの言葉」をお話ししてきました。
いろいろと伝えたいことはありますが、その中から 3つだけ、最近自分の感じている大切なことをお伝えしてきました。

ついでなので、こちらでもご紹介します。

まず、なにから学べば良いのか

新入社員やITエンジニアに限らず、「なにから学ぶべきか」と問われたら「基礎」と答えています。
基礎を知らずして、応用することはできません。とくに ITの基礎は、何十年も変わらないままに発展してきているので、基礎を押さえることで、将来の技術の理解もたやすいのでありがたいです。

今後、超並列コンピューティングや神経コンピュータなど、えげつない発展がない限り、現状のノイマン型コンピュータを応用して対応していけますので、今からでも遅くないです。ぜひ、コンピュータの基礎は押さえてください。

基礎の分野としては、次の3つの分野を学ぶことをオススメしてきました。

  1. コンピュータ (ハードウェア、ノイマン型コンピュータ)
  2. プログラム (アセンブラやれ、お前たち)
  3. ネットワーク (Ethernetがいつできたか知ってますか?)

直感を信じる

直感がいけないとかんがえたことはありません。直感は大事です。
これまで、大障害が発生しても、直感力に頼って障害発生時間を最小化して切り抜けてきました。短い時間で、即断即決しないといけないことも、全て直感で切り抜けてきました。

迷ったら本能に従え!人間の直感は90%の確率で当たることが科学的に証明されたゾ!! – IRORIO(イロリオ)“や”『あえて手を読まない、直感を信じる』羽生善治→なぜ直感は正しいのか | Asymmetric-BLOG” など、直感力の正当性を示している材料もあります。
また、”脳みそは計算してない。って話がある。 | ライフハックちゃんねる弐式” の話を見ていると、人間は多くの経験から、短時間で推測して結論を出している、というコトも頷けます。
したがって、自分の経験から生まれてきた直感というのは、正しい結果をもたらしていることが「多い」と予見できます。

とは言え、直感で仕事を推し進めるには、誰も信用できませんから、まずその直感が正しいかどうかの検証をしましょう。
何故その考えを推測したか、自分へ「何故?」と問いただしましょう。最低 3回、できれば 5回は自問自答します。すると、その直感の論理性が導きだされ、信頼のおける結果に至ると考えています。

いくら、なぜなぜと問うても出てこなければ、それはまちがった直感であったろうと考えましょう。たまにはまちがいもあります。直感力を養って、スマートの仕事力を身につけましょう。

仲間と共に歩もう

仲間は必ず作りましょう。
IT業界のお仕事では、降ってきたお仕事を淡々とこなして、アウトプットするだけでも成り立つケースがあります。ただ、これでは先行きも不安ですし、何かあって病気になったとき、職を失ったときに対処することができません。

また、人生のほとんどの時間を過ごす仕事場で、仲間もなくたんたんと過ごしていくことは、楽しくない時間を多くすごすことにもなり、残念な人生になりかねません。
仕事は仕事、公私混同するなと言いますが、私は仕事は仕事で、楽しく仕事をしたいと考えて生きている人間なので、仕事場では楽しい仲間と一緒に仕事をするようにして、つまらない人間とは関わらないようにしています。大変な仕事ほど、仲間と楽しく仕事ができないと自分を壊してしまうと考えてます。人生楽しくなかったら、周りの人を楽しませることもできませんしね。

また、仲間が沢山いれば、それは力になります。自分一人ではできないことも、みんなでやれば成し遂げられることがたくさんあります。自分に技術が足りないと失望するではなく、技術を持った人と仲良く仕事をして、一つの目標を達成する力、私自身は技術力よりも、そのようなチームを構成する力を大事にして仕事をしています。そのためには、多少の暗躍活動も苦にはなりません(‘A`)悪いことをするわけじゃありませんが、楽しく仕事をしている人を、後ろから刺しに来る人がいるので、集団的自衛権を発動するための準備をしています。そのためにも、仲間は必要だったりします。

ぜひ、仲間を作って、楽しい社会生活を営んでください。

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