[英語] なんとなく英語を理解し始めたきっかけが何か、考え込んでみた [TOEIC]

Unfortunately, my Fitbit has completely broken. Hello, my best friends.


I feel so sad.

I’m considering to repair it or to buy the new one because it has finished warranty period, but I haven’t decided what to do yet.

BABYMETALスゴイ

というわけで、ようやく、WOWOW で昨年やっていた”BABYMETAL WORLD TOUR 2016 LEGEND -METAL RESISTANCE- RED NIGHT”を見ているわけですが、3月に通しで RED&BLACK やってくれるみたいですね1

それにしても、これ見ながら寝てしまう四女は強いかもしれない。

なんか英語を理解しやすくなってきた気がする

明後日は TOEICのテストなんです、奥さん。お昼ごはん食べていったら、まちがいなく寝てしまうので、食事をせずに 13:00からのテストを受けさせることになるので、かなりやっかいで迷惑なテストです、TOEIC。個人的には 9:00開始で 11:00には終わってもらえると、まだ半日を使いやすいのでありがたいです。一日のど真ん中を使ってくれるので、ほんと何もできない。

そんなTOEICの試験が近づいてきたので、3ヶ月ぶりにTOEICテスト新公式問題集 Vol.6を聞いてみたら、やけに内容が理解できるんです。不思議。なぜなのか色々と考えてみました。

  1. 昔にも聞いているから、ただ覚えていただけ
  2. 約1年間、週一程度の英会話(50分)に通ったおかげ
  3. 英語で日記つけているから
  4. 出勤時の電車の中で、英語を聞き続けているから
  5. 英語の技術文書を読まされ続けているから

1. 昔にも聞いているから、ただ覚えていただけ

可能性は0じゃないですが、今まで、過去に聞いていたからと言ってここまで理解できたものは、プリンタが壊れたネタを覚えていたくらいのもので、それ以外は一切覚えていないし「あーそういうことかー」なんて、分かったの初めてかも。

どうでもいいけど、聞き流すだけで本を読まず、正答をそもそも知らないのは、ダメだと思うんだけど。

2. 約1年間、週一程度の英会話(50分)に通ったおかげ

一番、生の英語を聞いて話してってのは効果高かったんだろうとは思うけど、そもそも最初の半年は効果出てこずなんで、今更感はちょっとある。ただ、英語で英語を学ぶのってのは、理解する位置づけがちがうので、理解して覚えている気はする。

あと、話せる単語は、聞くことができる、とも言い伝えに残されているので、1年かけて積極的に話し続けた結果は多少なりともあるんでしょう。

3. 英語で日記つけているから

今年からだし、半分くらいつけていないけれども、英語で4行日記を書いてます。辞書も見ませんし、online でのなんかも使いません。ふつーにほぼ日に書いてます。今持て余している自分の知識だけを使うことが良いって、Michael が言ってました。

4. 出勤時の電車の中で、英語を聞き続けているから

大したもの聞いてません。ちょっとしたことでも英会話で出てこないので、すげーかんたんな英会話集みたいなものを聞いていることが多いです。そうでないと、英会話の先生と、会話にならないので。最初の頃は相槌も合いの手も入れられずに、(・∀・)ニヤニヤしてること多かったので。

頻出単語を聞く機会が多いのと、質疑応答が続くので、5W1Hの音を聞き分けられるようになっているのは、TOEIC的には Part2.の問題を解くのに役立っているのかなぁ、ってふと思います。

5. 英語の技術文書を読まされ続けているから

自分で率先して読んでいるわけですが、最近は「日本語の情報がない」ものを調べたり実装することが多くて、致し方なく英語の情報から調べていくわけです。そのため、気がついたら Reading能力が上がっていて、過去3度の TOEICテストにおいては、約10%ずつの点数の向上が見られています。すげぇ。どうでもいいけど、日本語の情報がないと信じ切っていたら、めっちゃ日本のコミュニティが活発で驚いた事例もあります。それが Rancher JP だったんですけどね。教えてもらうまで、「日本語での情報は、@zembutsu以外には一切ない」と信じ込んでいたので、思い込みは危険ですね。

さて、この文章読解については、個人的に文章の構造を理解する役には立っているものの、TOEICの Listeningへの影響は「?」です。やっぱり、書物と会話は違いますわな。英会話やっているときでも「会話では絶対に使わない」っていう頻出単語がよく出てくるので、「ふーん」って感じです。あと「not」みたいな否定語を使うのは良くないっていうので、「dislike」とか使ってたら「そんなもん使うやついない、I don’t like でいい」って言われたりするので、真実は闇の中すぎます。

英語の勉強は地道に続けるしかない

よく「ストイック」だと言われるんですが、ホントにストイックならもうとっくのとうに英語は話せていたはずで、環境による影響が強いと感じます。前職も現職も外資ですし、社内にはふつーに外国人がフラフラしている環境も似たようなもんです。ただ、圧倒的に英語を話せる人たちの割合がちがう気がします。それと、そもそもの社員数が少ないので、海外からきたエンジニアたちとの直接接触率が、これまたえらい高いです。私の担当しているプロダクトのセールス(ソリューション)エンジニアは、国内で数人しかいませんですしね。

何かをなし得たいなーと考えた時、強制力やモチベーションの上がる環境に身を投じることは重要な要素です。地道に、ストイックに修業を続けることはやっぱり大変で、「楽しい」とか追い込まれている状況下でないと、続けることは人間である以上、相当の修行好きでもない限りは無理でしょう。

あとまぁ、ある程度の理解が進んでくると、これはこれで楽しくなってくるので、おめでたいことに私自身はその壁をようやく超えることができたのかなーと感じてます。英語の技術文書を「読まない」ってこともなくなりましたし、翻訳にかける機会も減りましたし、翻訳させたら「どう考えてもおかしな日本語になってる」と気がつけるようにもなりました。こうなってくると、まぁそこそこ楽しいですよね。今までコンタクトできなかった人たちと、意思の疎通ができるというのは、とても世界の広がってくる話で、エンジニアとしてだけではなく、まぁなんか楽しいですよね。異文化って知らないこと多いので、新たな気付きが多いので。

ということで、適当に楽しいことを見つけて続けていけるといいですね。私みたいに追い込まれてからでないとやらないってのは、時間的にもったいないです。

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