[munin] munin 2.0.6 on squeeze で、nsd3 を監視してみた [debian]

調子にのってMuninでせっせと監視対象を増やしていますが、標準のプラグインに入っていないものが出てきました。
まずひとつ、NSD (Name Server Daemon) です。現在は version 3.x が主流なので、nsd3 なんて呼ばれていますね。
munin の標準 plugin では、bind9 はありますが、まだ nsd3 は含まれていません。どうも、まだ標準的には公開されていないようですね。

では、どうするか…というと、既に作られている方がいらっしゃいましたので、再利用しちゃいましょう。

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[munin] munin 2.0.6 on squeeze で、apache_* プラグインが動かない場合の対処法 [debian]

毒されたのでしょうか。Muninがないと生きていられない感じになってきた気がします。そろそろ、なんか作り始める気がします。ウソです。

さて、munin 2.0.6 を squeeze へ導入 した方々は、もしかすると私しかいないのかも知れませんが、それでもちょいちょい pluginを試してみたりして遊んで働いています。そこで、munin サーバ自体に入っている apacheも意味も無く、無駄に監視してみようと息巻いて、次の 3つを /etc/munin/plugins/へ、次のように static link してみたのですが、なぜかうまくいきません(´・ω・`) ((3つ全てなので、ワイルドカードでいけちゃいます。ワイルドだろうー?))

  1. apache_accesses
  2. apache_processes
  3. apache_volume
$ sudo ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_* /etc/munin/plugins/

なにがいけないのだろうか。

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[JST] Zabbix アプライアンス 2.0.3 で、時刻がずれている場合の対処法 [UTC]

最近、現場感覚を取り戻すとか言い出しながら、家のサーバに仮想サーバをたくさん立てて遊んで働いています。
たくさんサーバが増えると、管理・監視が必要になってくるので、ひとまず、最近何かと話題な Zabbixアプライアンスを入れてみました。現在の最新 2.0.3 を入れてみましたよ。
アプライアンス版は Open SUSE 12.1くらいですので、YaST を使って、(1)ネットワーク(2)タイムゾーン、あたりを設定しておけば、はいもう十分です。アプライアンス万歳ヽ(´ー`)ノ

「そんな風に考えていた時期が俺にもありました」

Open SUSE上の date コマンドではまったく問題なく、現在時刻を表示しているのですが、zabbix の Web GUIへアクセスすると、何故かきっちり 9時間ずれている…。なんてこと…。
自分の中で、Linux の timezone をあわせておけば、問題なし、と身勝手な想いを描いていた私に問題が立ちはだかったのです。どうすれば…。
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[ムーミン?] debian squeeze へ munin 2.0.6 を入れてみた [Munin]

肺炎で隔離されたまま一週間以上が経過して、すっかり体力の無くなった今日この頃ですが、家でもできるリハビリはいろいろとやってるんですよ。

ということで、某Software Design 11月号の OpenFlow記事を目的に買ったにもかかわらず、@zembtsuの人のMunin記事が熱かったので、入れてみてみました。雑誌だと Debian Testing だったので、自分とこで管理してる Debian Squeeze で作業してみた、これは、その記録です。

  1. サーバに Muninを入れてみる
  2. 監視対象に Munin nodeを入れてみる
  3. 設定ファイルを弄ってみる
  4. cronでのグラフ作成ではなく、リアルタイムでの作成にしてみる

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Apache で "Sending Reply" が増え続ける

絶対領域WordPress を使い始めた頃から、とても重くなる事象が出ていた。てっきり、Wordpress の所為だとばっかり考えていたのだが、どうも違うようだ。

現象としては、Apache の process が増え続け、最終的には MaxClients まで達し、そのまま停止。

現象が出る前と、出てからの変更点は

  • Serene Bach から WordPress への移行
  • Dynamic Contents のアクセスの割合 Perl → PHP へと変化
  • DBほとんど利用せず→MySQL の多用

ということになり、PHPとMySQL、ひいては WordPress がいやがらせをしているんだろうと考えました。

ですが。
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Visitors on Debian etch

graphWordPress 自体へのアクセス解析は実施してるんですが、それも使い買ってはいまいちで、もっと横断的にアクセス解析できないものかと探していたら、次のがおもしろそうだったので入れてみました。

1秒で10万行を処理するフリーの超高速なログ解析ソフト「Visitors」

Debian etch でも、これらのソフトウェアは展開されてますので、aptitude で簡単インストールです。
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WordPress 2.6.x 高速化する、2つの大原則

ねこーWordPress を使い始めてから、Apache が固まる事象が多くでてるのです。このblogだけ停止する程度ならいいんですけど、他にも使っているユーザーもいるので、とても困るのです。
エラーとしては MaxClients までいってるぜ親分、的なエラーなのでMaxClients をあげるものの、際限なくリソースを使っていくんです。したがって、MaxClientsをあげればあげるほど、サーバ自体のリソースが無くなって、一度は OSまで落とされました。MaxClients=150 程度で落ちるなんてどないやねん。
ちなみに、我が家は Debian etch+PHP5 を選択しているため、困ったことに、Apache2 の mpm-prefork (Multi Process) しか使えないので、MaxClients をあげるとあげた分だけ 10M弱 Memory が取られていってるわけです。せめて、Multi Thread なら、とか考えたこともありましたが、これも我が道と考え、対応策を考えました。

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MySQL バックアップ & リストア (export & import)

いつも通り画像と内容は関係ありません ((ただ、純粋に女子高生が好きなだけです))。
女子高生とケッタ
さて、困ったことが起きてました。

[課題]
MySQL の default encoding character が “latin1“となめた設定になっていたまま、WordPress を導入してしまったのでした。とはいえ、それほどの問題にもなっていなかったので、そのときは全く気がついていなかったのです。
そこで登場、Counterize IIです。カウントというよりも、アクセス頻度や傾向を見るためだけに内部で使ってます。んが、困ったことに、検索キーワードが文字化けなんです・・・・

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clamd が重い

生足絵には脈絡も意味も何もありませんが、サーバが重いんです。
Wordpress へ移行してから、その重さを感じていたので、Apache+PHP5.xが悪さをしているものだと勝手に感じていました。
したらば、まったくそーゆーわけでもなく、なぜか、clamd が、常に CPU 100%振り切っている状態 orz メールが来たときくらいにしか反応しないはずなのに・・・これは、なぜかと問われるとさっぱり分からないので、log を見てみるも、「何もしていない」状況。loglevel 変えればいいんだろうけど、そもそも、スパム対策技術により、SPAM を99%以上排除している状況では、Virusメールも来ることはほぼなく。

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