Xgl+beryl on openSUSE10.2

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Novell SUSE LINUX 10.1 日本語版そこそこの安定を見たので、しばらく使ってみるのテスト。

ATI(+fglrx) だと、一度 X おちると次回以降の X起動時にlock up してしまい、困ってしまうんですが、元々の WinXPつかってるときも、一度起動したら、loginしたまま数ヶ月放置だったので、あまり問題感がないことに気がつきましたのです。

ということなので、しばらく DRIがまともに動作していない Xgl+beryl でいきます。 が、調子にのって beryl の機能つかいまくってるととんでもなく重くなるので(P4 2.8GHz/1GB/Rade9600XTとかなんで)、適度に絞っても窓をそこそこ開くと、けっこう重くなる + 不意に DRIつかってる 3D ものを起動すると、Xひきずって落ちたりとか。

なかなか悩ましげな点がおおいわけですけれども、しばらく使ってみて、常用できるポイントに落ち着きたいです。


現行の課題点

  • ATOK for Linuxいれられてない
  • berylが重い
  • Xlibで HW render が on にならない。
  • evolution(メールクライアント)がアホみたいにメモリ喰らう+重すぎる
  • emacs動かしてない
  • JaneViewが使えない
  • synagys –daemon だとうまく動かない。-f で ‘&’ つけて起動してるとうまくいく。謎
  • gaimがかわいくないけど、これしかない
  • ircで文字化ける
  • マウスをもっと事細かに設定したい
  • 漢字変換するときのショートカットが、もともとのアプリのショートカットとかぶって、漢字変換機能に差し支えがある

※2007年5月3日現在

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