[sfstudy] 数字で見る #sfstudy #1 [ストレージ友の会]

母数自体が少ないので、ホントは OSC のような参加者数が多く、企業も多数出てくるようなとこで、一度調査してみたい気持ちはあります。
ですが、100名前後のよくある勉強会がほとんどでしょうから、ストレージ友の会はこれからも、この母数で調査を継続していきます。

主催側の気になるドタキャン率は 14% 程度、多く見積もっても 25% と 20%前後の数値になるコトが、今回も証明されています。
この発生率を抑えることを目的として運営するか、それともこの発生率を見込んでリスクとして鑑みて運営していくかは、各勉強会の判断にお任せいたしますが、ともかく「お金」が絡んでくるとこの数値影響は計り知れません。お金が絡む場合はリスクを前提として組み込んでおき、事前のチケット制による徴収など、方法を検討しておく必要がありますね。

なお、今回のケースではビアバッシュなどを実施しておらず、自由度の高いお店にて懇親会を実施しておりますので、あまり集計の意味が無かったと判断し、集計を取っていません。
それから、集計のことを考えると、「スタッフ・登壇者枠」というものも作った方がいいかもしれません。作るのは面倒だけど。

懇親会のお金関係については、[sfstudy] #sfstudy 01 収支報告をご覧ください。
また、某氏作成のイベント座席表も重ねてご覧ください。

数字で見る #sfstudy 参加者数

申し込み者数/上限(一般枠)
74人/50名
申込キャンセル者数(一般枠)
27人
申し込み者数/上限(女性・学生枠)
7人/10名
申し込みキャンセル者数(女性・学生枠)
1人
最終申込者数(合計)
81人
申し込み外登壇者/スタッフ数(主催含む)
5人(登壇者/LT) + 13人(スタッフ+にふにふさん)

全申込者数 (スタッフ含む)
99人
うち参加申し込み者数 : 71人
うちキャンセル数 : 29人
実参加者数
60人
男女比
男子 57 : 女子 3
ドタキャン数(キャンセル報告なしの人)
12人
ドタキャン率 (ドタキャン数/参加希望者数)
14.08%
申し込み順番 10単位ずつのドタキャン数(スタッフ除く)
01〜10 : 1人
11〜20 : 3人
21〜30 : 2人
31〜40 : 2人
41〜47 : 2人
19:00(開始時刻)までに到着した人数
今回未計測 9割くらいいたかな

考察

ドタキャン発生率については考え方が二つあります。

(1)当日に報告してキャンセルされた方、(2)連絡なくキャンセルされた方、です。当日キャンセルを含んで考えた場合のドタキャン発生率は 25.32% となります。
ドタキャン者数として (2) を採用しているのは、当日繰り上がりにより、補欠から上がることによって、参加可能になる方もいらっしゃいますので、当日枠は当日キャンセル者数によって影響が発生することで、正しい数値では無いと考えたからです。

ともかく、どちらの数字を採用したにせよ、ドタキャン者数は 20%前後(±10%) に落ち着くことは間違いないように考えられます。

仕事に影響される平日と、業務の影響の少ない土曜日とで比較しても、土曜日のドタキャン率があまり変わらないようです。
これには、次の 3つの理由が考えられるのではないでしょうか。要するに「わざわざ遠出するのがめんどくさい」に似てます。

  1. 家に引きこもっていると外出がおっくう。
  2. 体調に問題がある場合、平日の業務と比較して優先度が下がるため、家での休暇にあてたい
  3. Ustされることから、最悪、家でみることで対応すれば良い

平日であれば、多少無理をしてでも仕事に出ている傾向にあります。特に金曜日であれば、翌日が休日になるので、予定がなければ、ちょっと具合が悪くても帰りがてら参加されるでしょう。
そのため、平日に業務の影響で参加できなくなる方と、休日にだるくて参加しなくなるケースと、同じくらいの割合で発生しているのではないでしょうか。

ともかく、母数が少ないのではっきりとした結論にはなりませんが、平日・休日関係なく、ドタキャン者数は 20% 前後発生することは見込んでおくことがホスト側の意識として必要な数値と考えられます。

それと、上でも載せておりますが、イベント座席表 が興味深いです。見ていただければ分かりますが、前のほうに座っている人の大半は埋めていただいていますが、後ろの方はほとんど埋まっていません。これは座っていなかったわけではなく、入力いただいていないものです。
出席者の中には Twitter を使われていない方も数名いらっしゃいましたし、入力すべき端末を持っていない方もいらっしゃいます。とはいえ、これだけ明確に分断されているのは興味ありますね。
こちらはこちらで、これからも見ていきたいです。