[君とぼくの] 発酵式CO2発生器を作ってみた [アクアライフ]

( ノ゚Д゚)こんばんわ、国から「もっと金よこせ(#゚Д゚)ゴルァ!!」って国側の指導ミスにもかかわらず、余計にお金を徴収されて凹んでるしょっさんです。いいんです。仕方ないです。

さて、我が家のアクアライフもだいぶいい調子で、一通りやることやったかなーという感じです。生体はちょいちょい追加していくでしょうが、過密になると、少しずつ体力の少ない個体から落ちていくというホラーストーリーが始まるので、もういい加減やめとこうと思います。とは言え、多少過密になってもいいように、本水槽にはサブフィルター入れてるので、まだしばらく平気でしょう。
そんなやり尽くした感ある、我が家の水槽群ですが、いまいち、本水槽の水草の成長、特に色、大きさには納得がいっていない模様。光量 60wx3なので、そうとう光量の必要な水草でない限り問題はありませんが、アレです、れいのものが足りません。

CO2です

水草水槽と言えば、たくさんの光量とCO2 と言うキーワードが出てくるでしょう。それくらいに、水草水槽では必需品です。
ただ、我が水槽は生体メインの、隠れ家のかわりとしての水草です。でも、なんかもっともっさもっさしてほしいわけですし、水草に気泡がわいて欲しいわけです。水草を植えた立場としてみれば。

そうなるとやることは1つ。CO2を添加しましょうヽ(´ー`)ノということになりますが、いかんせん、CO2添加フルキットを準備すると 2万円前後はかかります。いくら、もうすぐボーナスとは言え、生体メインの水槽でいつまでもCO2やるかどうかも分からないのに、その初期投資はないでしょう。まずはスモールスタートです。安く初めて、効果を確認できたら広げていく。クラウドの世界と同様です。

と言うことで、CO2フルキット購入せずに、初期投資を抑えながら、かつ効果の高いと言われている「発酵式CO2」をやってみましたヽ(´ー`)ノ

発酵式CO2 とは言っても、2ch で見る限り、いくつかの方法があるようです。今回、その中でも個人的に簡単そうな?”誰でも作れる!発酵式CO2の作り方(重曹式) – GRASSING!を参考に、発酵式CO2発生器を作ってみました。

1.事前準備

ほとんどのものが、一般的に家にあるものと思いきや、なかなかそうでもなかったというのが個人的感想です。まさか、我が家には砂糖がないと思いもしませんでした。なんて、糖質の少ない家庭だ、我が家。
肉じゃがとかどうしてるんだろう。

さて、家にあったものと、購入したものは次のとおりです。

家の中にあったもの
  • 炭酸のペットボトル 1リットル
  • シリコンのエアチューブ (合計 8mくらい)
  • キリの代用品となる、ドライバーの千枚通しっぽいヤツ
  • いぶきのエアストーン 18Φ

以上。切なすぎます。我が家では、定期的に水を購入していて、その中に炭酸水もあったお陰で、ペットボトルは準備できました。泣きながらコーラを飲む様な必要がなかったのと、1リットルという大容量で1.5ヶ月くらいもつんじゃないかとか、ちょっと感激してます。

あと、エアストーン余ってて良かった

購入したもの
  • ゼリー状瞬間接着剤 ¥504(LOFT)
  • チューブ用のジョイント ¥20(西武フィッシュショップ)
  • イースト菌(ドライイースト) ¥258(肉のハナマサ)
  • 白砂糖500g ¥128(サンクス)
  • バブルカウンター ¥822(Amazon)

と言うことで、新たに購入したものは合計で¥1,732 です。CO2フルキットの 1/10 の価格ですね!!ステキ。
どうでもいいですけど、この五品目、全部ちがう場所でかいました(‘A`)ひどく面倒でした。()内は購入した店舗です。ホント意味が分かりません。ハナマサへ行ったら、たまたま砂糖の特売日で、砂糖が1つもないという訳の分からない状態で萎えました。

2.組み立て

手順自体は、先ほどのリンク先をご覧いただければと思いますが、その中で私が地味に苦労したところだけピックアップしてお伝えします。

ジョイントを入れる良いサイズは思ったより難しい
そのまんまです。キリていどだと、とてもじゃないですが穴のサイズは足りないでしょう。かといって、ドライバーでこじ開けていくとスキマができます。良い感じのところにするのは難しいので、接着剤のゼリーやパテで穴埋めてやろうってくらいの気構えで挑んだほうがいいです。なので、接着剤は、ゼリー状がオススメです。
時間を掛けていいなら、木工用のボンドの様に盛って乾かすタイプの接着剤も良いでしょう
砂糖入れられない
ペットボトルへ入れるため、砂糖を入れていくための穴が小さいです。
漏斗があればそれを使えばいいでしょう。それでも、粉のくせに糞詰まりするのが砂糖のいやなところです。しかも、ちょっと失敗して、砂糖が残っていたりすると、ありの温床にもなるので、慎重さが要求されます。ウザイ。
我が家には、そんな漏斗がなかったので、紙を丸めて漏斗の様なものを作ってみました。もちろん、砂糖は埋まるだけ埋まって落ちやしないという状況なので、竹串でぐいぐい押し込みながら砂糖を落下させました。一連の流れのところで、これだけが非常に面倒でした。これだけで、20分くらいやってました。バカかと。
また濡れてると砂糖が大変なことになってしまうので、注意が必要です。
イースト菌が発酵しない
寒いからでしょうが、てんで発酵しません。重曹や塩を入れていないのですが、てんで発酵しません。
ストーブの前に 3時間放置してても何も起きなかったので、ちょっとイースト菌足してみたり、シェイクしながらずっとながめてました。こんなにペットボトルの中の液体を見ていたのは初めてです。

だんだんと、水面にあぶくができてきたので、後は良いだろうと寝ました。あっためるのと、イースト菌の量、この辺りはなかなかにシビアです。困ったらシェイクするといいです。

シェイクしすぎたらあかん
とは言え、調子に乗ってシェイクしていたら、エアチューブ側に液体が入ってしまっていたらしく、朝になったらバブルカウンターから砂糖水が漏れまくってて大変なことになってました。
朝5:00から、こんなことで部屋の掃除することになるとは思いもしなかったわ。
というか、バブルカウンターがちゃんとしまっていなかったことも判明しているので、ある意味、気がついて良かったかとも思いましたが、この砂糖水が水槽に入る可能性もあったわけで、この辺は気をつけねばなりません。ホント気をつけよう。

3.眺める

CO2の発生

3-1. 泡の感じ

後は眺めるだけです。気温低めだからと思いますが、バブルカウンターを見ていると、1滴/3秒くらいのゆっくりペースです。

ちょっと、ペットボトルを押してみると、こんな感じでぶわっと出ます。面白いです。
ただ、押した後はしばらく出てこなくなるので、寂しい感じになるので、あまりオススメじゃありません。
なので、振ってみるとしばらくたくさん出てきて(∩´∀`)∩ワーイな感じになりますが、酸欠がこわいので、やめておきましょう。

最初の頃は、気泡が上がったり、止まったりを繰り返していましたが、ある程度定期的にCO2が発生する様になると、常に気泡がわいてくる様な状態になりました。
気長に待つのが良さそうですね。
とりあえず、調整はできないので、暖めてみたり、重曹の量で調整するしかないでしょうね。秋冬は、重曹(塩)不要で助かってます。

外観

3-2. 外観

普通は外観から先に語る気がしますが、撮影の順番がそうだったのでそうしました。深い意図は多分ないです。適当です。所詮blogだし。

ということで、下になんとなくペットボトルを置いて、水槽の横にバブルカウンターをつなげて、外部フィルターの吸入側である、ちょうと水草を植えてあるところへエアストーンをつけて投げ込んであります。
ホント別に大した構成ではないんだけれども、バブルカウンターのところのキスゴムが外れて落下したら、ひとたまりも無いんじゃないかという恐怖感を覚えています。

まぁ、死にはしないだろう(‘A`)きっと

3-3. おまけ

CO2の気泡が、エーハイム ナチュナルフローパイプによって作り出される水流によって、幻想的な姿を醸し出していたので、なんとなく動画を撮っておきました。こんな感じのところで、お風呂があいたので今日はおしまいです。
また縦じゃねぇか(‘A`)というところが、適当さを最大限に物語ってます。俺、最高。