[PTA] エンジニアにもPTA会長を勧めてみる [FF15]

新しく安物のベッドにしたところ、マットレスがあっていないようで、長い時間をかけて腰にダメージを受けているしょっさんです。


ゆかちゃん

おかげさまで、昨日から「朝起きると腰痛、安静にしていれば、夜には治まる。朝になるとまた激痛」というサイクルが始まっていて、恐怖しかないです(マットレスちゃんとしたの買えよ)。

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[ #TechGIRL ] TechGIRL vol.5 〜場数をこなせ〜 に参加してきたよ [イケメン紳士]

イケメン紳士、英語にすると何が妥当なのだろうか The Cool Gentleman あたりに定冠詞つけてしまって、もういいんじゃないか、とくだらないことに妄想するしょっさんです。

昨晩お会いした方々、イケメン紳士は、しょっさんです。どうぞ宜しくお願いします。

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[入学式] PTA会長デビューする [祝辞]

PTA会長就任以前からの予定をそのままに、日々活動をしていたら、明らかに体力が持たないことに気がついたしょっさんです。

PTA会長になる場合、PTA関係のお仕事と、本来持っている仕事以外の予定は、極力避けることをおすすめします。※ 4〜6月期

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[PTA] しょっさん入学式の祝辞を考える

テレビを見ながらだと、何も進まないというか、テレビ見ながら祝辞を考えるのはどうなんだ、しょっさん


祝辞

なお、今は残酷な天使のテーゼでした(謎)

祝辞を考え込む

ということで、今週末の PTA会長祝辞を考えているんですが、スクリプトを書くのが異常に苦手なんです。スクリプトがないと話せない人もいらっしゃいますが、あたしには信じられないです。キーワードだけで良くて、別に何もなくて全然いいんです。ちょっと長い場合なら、話の段取りだけ記録してあれば、もうそれでいいんです。LTとかプレゼンの場合は、スライドを準備しますが、それらにもスクリプトを書いたことがないので、毎回毎回同じスライドを使っても、話す内容は全く変わります。みなさん、そんなもんだと思います。

スクリプトを書くことがままならない理由の一つとして、文章を見ながら話していると、意味が分からなくなってくることが一つ。抑揚がなくなることがもう一つ。結局のところ、自分で書いておきながら、何を話しているか、どこを話しているのかさっぱりわからなくなるという恐ろしい出来事が起きるわけです。なので、スクリプトを書いて、かつ、それをしっかり覚えて話しているという人たちには、頭が下がります。

そんなわけで、事前に副校長先生のレビューがあるので致し方なく書いてますが、当日は、白紙でももってって話そうかなとか適当なこと考えてる程度です。いや、何があるかわからないから、ちゃんとは持っていきますけど。

みんな、どうしてんですかね。とりあえず、今は嫁レビュー中です。

[PTA] しょっさん PTA会長になるの巻 [独り言]

やたらめったら忙しい一週間がすぎ、締め切りの今日は原稿におわれてばかりのしょっさんです。

プランしているにも関わらず、それどおりに原稿を書くことができないのほんとに困るけど、2〜3時間あると、文章量だけは間に合ってしまうという融通ある書き方ができてしまうのも問題だと思う。

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[19周年] 結婚記念日でした [20年目]

胃腸炎後、ようやく体調も落ち着いてきて、よーしパパ今日はたくさん食べちゃうぞーと、やたらと食してきたしょっさんです、こんばんわ。


〆の鯛茶漬け

が、体重はめでたく 500gも増えておらず、なんかがっかりした感じあります。ちょっと、今年は病気になってる余裕がなくなってきたので、生活習慣云々以前に、生き方を考え直す必要でてきました。


合鴨

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[log] 日々の活動記録は残しておくべし [ネタ]

ほらー、一度休みが入ると、書き続けるの諦めるって言ったじゃないですかー、しょっさんです。


日記

別にFF15で釣りばっかりしているわけでもなく、ゲームとは関係なく、日々、忙しくさせていただいているおかげでございます。遊んでばっかりじゃないよ!!(強く言いたい)

ただ残すためのlogとネタとしての記事

毎日blog書くゥーんだ! とかいうKPIは分かりやすいんですが、ネタの疲弊化が止まらず、流石に後悔することも阻まれるネタが増えてきている気がしています。まぁ好きに書けばいいじゃんってのはありますけれども。かと言って書かないと、過去に何があったかを残せていなくて、facebookやTwitterの過去ログ漁るとかいう、苦痛しかない作業をせざるを得なくなります。いや、日記も残してたりしますが、そっちも結構怪しい。検索もできないし。

ということなので、日々、記録を残すblogと、ちゃんとネタを作って公開するものとは別々に考えるのが良いと判断しました。一応、ほぼ毎日、日記的なログは残していくとともに、少しずつ集めた小ネタをたまにまとめて書いておくということもしたいなーとか考えている次第です。

なお、昨日は某パートナーさんのところへいって、弊社の新機能説明会や社員さんのLT大会やってて、タダ寿司喰って帰ってきましたヽ(´ー`)ノ

あとはお客様先で、ある製品とお客様の考える事のミスマッチに悩んでいたりとか、公にかけないことだらけの一日でした。

それと給料日。今月と来月はインセンティブが入ってこないので、ちょっとさみしいアレです。最近、言葉が出てこないこと増えたのは、英会話が増えたからなのか、それとも老化なのか、痴呆なのか。生活スタイルがあまり良くないので、運動しつつ、早寝早起き習慣をちゃんと進めていきたい次第。

このタイミングでしょっさん、今月でいなくなってしまう仲良しだった弊社役員の人、毎朝、喫茶店で一活動してから出勤してたことを思い出す。お金かかって仕方ないけど、そういった活動方法も一つ考えておくべし事柄だな。

[ナルホドー] 逆転裁判6を終えて感じること [オドロキ]

胃腸炎も治まってきて、それでも負担の少ないものを、小分けにして大量に摂取してみてもやせていく、しょっさんです。


ゲームしてるフリゆかちゃん

一部の人にとっては、非常に嬉しい状態かもしれませんが、ほとんど糖質しか摂取できないのに痩せていくんだから、まだあまり良い状態ではないと思われます。でも、食後胃痛もなくなってきたので、そろそろ肉食っても平気そうです。寿司は週末まで待ちます。

逆転裁判6おわた

FF15の影でコソコソと進めていた逆転裁判6を終えました。

ひどい

2からずっと感じていることですが、非日常すぎるのと、それを受け入れてしまっている自分がひどい。回を重ねるごとに、非日常部分を増やしていって、その非日常をトリックに使うという、まぁひどい。それだけ聞いてると、かなりひどい。なんだけれども、その非日常シーンを受け入れると、まぁ面白い。から、全ナンバリングやっているわけですが、まぁそれにしてもひどい。弁護士のいない国まで作りやがった。

話の流れとしては、大筋にクライン王国という弁護士のいない霊媒国家があり、そこにしばらく行方不明状態にさせられていた真宵パイセンをよそに、国家転覆というか弁護士復帰革命をしているテロリストが暗躍する物語が中心です。おまけ的に、みぬきちゃんや、ここねの回もあって、気がつくとあれよあれよと歴代コアメンバー総出演みたいになります。エンディングまで見た流れで行くと、これで終わりなんじゃねーのと予感されるアレです。

裁判の流れはこれまでを踏襲して、全てを駆使させられます。2からでてくる、いわゆる特殊技能が中心です。というか、特殊技能だけで話が進みますし、特殊技能があるから真実が明らかにされます。サイコロック、霊媒、腕輪、モニ太、そして今回から死ぬ直前を映像化する託宣なる仕組みまででてきます。霊媒されて死体は徘徊するし、託宣されること前提に偽装殺人も行われてるし、もうね、国がちがうだけじゃなくて仕組みが違いすぎてツライ。証拠はたしかに証拠なんだろうけど、気がつくと、可能性を積み重ねていって、一番可能性の高い状況を突きつけると、あれよあれよと自白に持ち込む感じになります。まぁ、今まで通り。

「逆転」の名前の所為もあるんだけれども、どうにもこうにも逆転に逆転を重ねていくようなことの繰り返しになってしまっているのと、素直に「えー」と感じてしまうような現象も発生するので、これを初めてやった人はきつそう。逆転裁判ってこんなふうにだんだんと進化(?)してきたよねって受け入れられたら、まぁ面白い。

ストーリー自体は、切なくも儚く、それでいて人の心が徐々に変わっていくさまは、主人公側に立っていれば楽しいことこの上ないです。でもね、最後の話はちょっといくらなんでもやり過ぎ感ある。仕方ないのかな。もうありとあらゆる技能を駆使してしまったので、オドロキvsナルホドーとか、「え、その人死んでるの」みたいなやりにくさと、心苦しさ、こんなプロット書かないといけなかった脚本家の心中、とてもお察しします。

結論としては、成長した真宵ちゃんは悪くない。

あと、FF15の釣りは悪くない(釣りにハマるから、釣り機能ついてるゲーム好きじゃない)

[オープンワールド] Final Fantasy XV をやってみて全般的に感じたこと [アクションゲー]

明日から社会復帰の予定ですが、TODOつくりながら、明日もねこもうかと感じているしょっさんです。


ゲーム

やるべきこと多すぎてツライ。

Final Fantasy XV のファーストインプレッション

最近、「ついにPlaystation4Proが我が家に、やってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」にも書いたように、我が家にPS4Proがやってきました。それ以前にどういうわけか、FF15だけは入手していたので、ちょろっとやってみました。元気や気力がなくて、少し調子悪い時、アウトプットを作ったり、頭を使わないといけないけど、そこまでの知力も英気も体力もない時、ゲームするくらいしかできないのが私です。本を読むにもまだちょっとつらくて、でもゲームだったらできるって感じです。この状態なら、ゲーム1日中するくらいの気力はありますが、その他のことは全部できないのです。

そんな感じで、この連休は、がんばって洗濯はしてみるもののやっぱりしんどいので、Final Fantasy XVとか逆転裁判6とかやってます。お陰様で逆転裁判6はそろそろ終わりそうです。とは言え、ほんとにこればっかりやっていると、血流がなくなってそのまま死に至るので、こうやって外に出て歩いてみたり、blog書いたりしてます。大したことじゃなさそうかもしれませんけど、そこまでやっと回復したって感じです。でも、今週はまともに仕事できる気はしてません。だって、まともにご飯食べれないし。

まぁ、そんな死の淵でFinal Fantasy XVやっていたんですけど、面白いですね、これ。ストーリーの評価は散々だし、バグもひどかったし、ホスト4人衆だし、まぁつまんなかったらとっととクリアしてお蔵入りにしようなんて考えてました。が、実際はやたら面白いです。私のゲーム評価基準として、「ゲーム中に寝なかったら良ゲー」って判断基準がありまして、今回はねてしまうどころか目がさめるわ、寝る時間も過ぎて、このまま続けたいってかんじになりました。過去FFを遡るとFF9か10あたりに戻ります。

「え、ゲームしてる最中に寝ないでしょ」と思われるかもしれませんけれども、つまんないゲームやってるとすぐ寝ます。シューティングでも寝てしまうので、自分の中では王道の判断基準です。「アクションゲームなんて寝ないでしょ」とかもふつーに思うかもしれませんが、私くらいになると、多少の難易度のパターンゲーなら半寝でも死なないし、ちゃんと継続できます。ツライから、すぐやめますけど。

RPGって、想像つくかもしれませんが、寝やすいです。下らないイベントとか、ムダなアニメーションとか、オートで進むバトルとか。あのね、RPGってもんはね、バトルの出来がゲーム自体の出来を左右するんですよ。「経験値稼ぎ」とかいう状態になった瞬間に負けです。お使いゲーとか、ただのレベル上げるためだけのゲームってのは最低なんです。ドラクエ・FF といったものでも、こればっかりは避けられないものが多いので、まーだいたい評価は悪いですよね。FF7とか奇跡だと思います。

個人的にFF12のバトルは、システムも優れていたし、緊張感もあって、アクティブバトルの進化としては正しい方向に進んでいて、とても感動的でした。モブ討伐もあの広い世界を体験するのに一役買ってましたね。すごい良かった。んだけれども、結局本編を進めるに当たってはバトルが邪魔で仕方なかったり、ある程度でこなれてきてしまうし、エンカウントが多すぎて単調になってしまったのと、結局オートバトル化がかのうだったことが失敗でした。ラストダンジョンは、半分寝ながらクリアしましたね。惜しかった。FF13になって、バトルが退化したのは最悪でしたが。なんだかんだで、コマンド選択式のバトルはFF7が最高ですかね、アニメーションが長すぎたり飛ばせないとこを除けば。ナイツオブラウンドなんて、途中からウザくて使わなくなるもんね。

というわけで、RPGのキモとなるバトルを最高に進化させてくれたFF15、とてもおもしろいです。

ようやくたどり着いたリアルタイムの完全アクティブバトルです。ようやく、ほんとうの意味でのコマンド選択式からの脱却です。「ただのアクションRPGやんけ」といわれたら、そりゃそうなんですが、ナンバリングされたFFがこれをようやく採用できたことには意味があります。かと言ってこれが行き過ぎて、バトルがモンハンになったら、それはもうストーリーを持ったモンハンであって、FFではないんです。ここの落とし所として、今回のバトルはとても良い。自由度が高いんです。それでいて、緊張感がかならずある。下らない敵や、強すぎる敵は一目散に逃げればいいし、それがちゃんと実現できる。運とかじゃなくて、自分で道が切り開ける。どうしても夜に移動しなくなったときに、遠くにシガイの見えたときの恐怖とか、やたらとでかすぎるカトブレパスやベヒーモスみたいのと対峙したときの絶望感とか、オープンワールドにモンスターをそのまま配備して、そのまま戦えることの良さです。移動とバトルがシームレスでないと、この緊張感は生まれないわけです。かといって、ただのアクションゲームになってしまうと「これ、なんのゲームだっけ?」みたいになってしまいますから。

PRGに必要なのは最小限のコントロールと、いつ死んでもおかしくないバトルシステムです。黎明期に既にこれを成し遂げてしまったのがWizardlyであって、Lv600になろうが、Criticalでいつでも死ぬ上、復活できなくて灰になって絶望が待ってるゲームですが、20x20x10の狭い世界に、あれだけの要素を詰め込んだのはやっぱり奇跡なのです。今では、そんな小さい世界ではなくて、ただただ世界を広くして、ただただプレイ時間を強制的に長伸ばしさせるようなゲームだらけになってしまっているし、某一本道ゲームみたいに、制御しすぎて、ただのストーリー追従ゲームみたいになったりします。長くゲームをプレイしたいユーザ側に応える形で、ゲームはただただ時間のかかる要素が増えていきました。

世の中には、やりこみゲーとかいうのもありますが、あたしゃ、最初からやりこみを目的にさせるゲームは嫌いです。ゲームはプレイさせる時間云々ではなくて、その密度が重要です。あっさり終わってもいいんです。今でも古いゲームやりますし、あっさりと終わりますが、それでいいんです。そのゲームスタイルを体験したい時がありますから。あと、やりこみってのも、ゲーム会社が用意する意図されたものではなくて、プレイヤーがその遊び方を見つけて、あらたにやり直したくなるものが、本来のやりこみゲーで。必要なのは、ただただ規制されたストーリー追いではなくて、いろんな遊び方のできる自由度が必要なだけなんです。昔のゲームは単純で、障害物に当たったら死ぬ。10面で終わり。じゃぁ、最短時間でクリアするにはどうしたら良いかとか、目隠しでクリアできるかとか、次の遊び方へチャレンジしてました。他に娯楽もなく、多くのゲームも買い与えられることもなかったから、それしかできなかったからかもしれません。でも、未だにスーマリのタイムアタックしている人が世界中にいますよね。FFも一桁ナンバリングの頃はLv最小クリアとか必死にやってる人多かったと思います。

翻って、今回のFFはオープンワールド採用のおかげで、どうにでもなるようになってきてしまったわけです。ある程度のスキルは固定されているので、釣りマスターになるとかクッキングマスターになるとか、方向性が多少定められて入るものの、ある程度のストーリーで影響の受ける部分はおいといて、好き勝手できるようになってるのは良いポイント。やっとFFもここまで来たかと感心せざるを得ません。野村FFでストーリー重視路線に流れていったところから、坂口FFの「まずひとつの世界ありき」に戻ってきた感じもありますね。

とりあえず、まだChapter3でLv20くらいのひよっこなので、後半の流れで、この評価はまるっきり反転する可能性もありますが、しばらくは長い目で遊んでます。お時間あれば、みなさんもどうぞ。今のとこ、バグ踏んでないので、そろそろゲーム始めても良さそうです。